本年10月2日に宮永岳彦記念美術館は開館20周年を迎えました。これを記念して、宮永画伯の内弟子である宮永辰夫氏による講演会・ギャラリートークと、テノールとピアノのデュオ「Venticello(ヴェンティチェッロ)」によるギャラリーコンサートを行いました。

開催結果

講演会

 宮永画伯の内弟子として15年間、宮永アトリエで生活し、現在、宮永家を継いでいる宮永辰夫氏から、当時の宮永画伯の様子や画伯との思い出、御自身の体験などのお話をいただきました。

白い布のようなものを被った人物が描かれている額装された絵画を背景に、檀上に設置されたマイクスタンドの前に立つ男性が聴衆に向かって話している様子の写真

ギャラリートーク

 宮永辰夫氏が作品の傍らに立ち、作品制作の背景や技法についてのお話をいただきました。

壁に大小様々な大きさの絵画が飾られた展示室で、右手でマイクを持つマスクを着用した男性が聴衆に説明している様子の写真

ギャラリーコンサート

 楽しいトークと合わせて、現在展示中の作品をイメージして選曲した楽曲の歌唱やピアノ演奏を披露していただきました。

抽象的なタッチで描かれた絵画が飾られている前に立つタキシードを着て赤い蝶ネクタイをつけた男性が、譜面台を前に両手を広げて歌を披露している写真
抽象的な絵画が飾られている会場で、白いマスクをつけピンク色の服を着た女性が、電子ピアノの前に座って演奏している写真

日時

 令和3年10月9日(土曜日)

講演会・ギャラリートーク

 午後1時から2時まで

ギャラリーコンサート

 午後2時15分から3時15分まで

会場

 宮永岳彦記念美術館常設展示室

定員・申込方法・費用

  •  定員:30名(先着申込順)
  •  申込方法:文化振興課へ電話(9月21日(火曜日)から受付)
  •  費用:300円

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?