宮永岳彦記念美術館では、感性豊かな子どもたちに芸術の世界への興味、理解を深めてもらうことを目的として、市内在住の小中学生を対象に『子どもスケッチ・ポイントラリー』を実施しています。
【参加料無料】

内容

希望する子どもたちに、美術館内で展示作品のスケッチだけでなく、描きたい思い思いの絵を、自由に描いててもらいます。
また、来館ごとにポイントを貯めてもらうと、素敵なプレゼントがあります。

流れ

  1. 「子どもスケッチ・ポイントラリー」の専用申込書(保護者記入欄あり)を提出してもらいます。
  2. 一人ひとりにスケッチブックを提供(注釈)します。
    ページがいっぱいになった場合も、新たに提供していきます。
赤と白のロマンスカーが山道を走る様子を描いたスケッチブックと、その下に重ねて置かれた別のスケッチブックを写した写真
  1. 来館ごとにポイントがたまる、ポイントカード(注釈)を交付します。
    注釈:スケッチブック、ポイントカードは、原則として美術館で保管。
カラフルな旗や丸い模様が描かれたスタンプカードが3枚と、絵画や黒猫のイラストが描かれたカードが置かれている、美術館のスタンプカードの写真
  1. 美術館内で、自由にスケッチしてもらいます。
    描画材:色鉛筆やクレヨンなどを貸し出します。
カラフルなイラストや絵画作品が壁に飾られた屋内の美術館内で、2人の女の子が中央に設置された展示ケースの上でクレヨンなどを使ってスケッチをしている様子を捉えた写真
  1. 今後、子どもたちによるスケッチが多く集まったのち、美術館内での展示や、作品を集めた展覧会を検討しています。

観覧料について

  • 高校生以下の観覧料は無料です。
  • 保護者の方が同伴される場合、保護者の方の常設展示室観覧料(300円)は、1回(申込時等の初回など)のみいただきます。

その他

展示中の作品をはじめ、ぺんてるくれよんのパッケージイラスト("ぺぺ&ルル")や、小田急ロマンスカー(宮永は3000形SE車をデザイン)など、宮永岳彦がデザインを手がけたものなどをモチーフにしてもらうなど、自由に絵を描いてもらいたく、多くの、お子様のご参加をお待ちしています。

右下にぺんてると書かれた画用紙に男の子と女の子が向かい合って座り、それぞれ絵を書いている様子を、温かみのあるタッチでクレヨンで描いたイラストの写真
床に向き合って座っている黄色の服と青色の短パンを履いた男の子と赤色のワンピースを着た女の子が、絵を描いている様子を描いた作品の写真

『ぺんてるくれよん』パッケージ原画

スケッチブックに遠くの富士山や湖を背景に、赤や灰色で塗られたロマンスカーのイラストを大きく描いた写真
山と湖を背景に、鮮やかな赤いボディの新型特急ロマンスカーと、こちらを見るように描かれた金髪の女性と共に配置されたレトロな雰囲気のポスター作品の画像

小田急「新型特急ロマンスカー」ポスター
1956年

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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