宮永岳彦記念美術館では、感性豊かな子どもたちに芸術の世界への興味、理解を深めてもらうことを目的として、市内在住の小中学生を対象に『子どもスケッチ・ポイントラリー』を実施しています。
【参加料無料】
内容
希望する子どもたちに、美術館内で展示作品のスケッチだけでなく、描きたい思い思いの絵を、自由に描いててもらいます。
また、来館ごとにポイントを貯めてもらうと、素敵なプレゼントがあります。
流れ
- 「子どもスケッチ・ポイントラリー」の専用申込書(保護者記入欄あり)を提出してもらいます。
- 一人ひとりにスケッチブックを提供(注釈)します。
ページがいっぱいになった場合も、新たに提供していきます。

- 来館ごとにポイントがたまる、ポイントカード(注釈)を交付します。
注釈:スケッチブック、ポイントカードは、原則として美術館で保管。

- 美術館内で、自由にスケッチしてもらいます。
描画材:色鉛筆やクレヨンなどを貸し出します。

- 今後、子どもたちによるスケッチが多く集まったのち、美術館内での展示や、作品を集めた展覧会を検討しています。
観覧料について
- 高校生以下の観覧料は無料です。
- 保護者の方が同伴される場合、保護者の方の常設展示室観覧料(300円)は、1回(申込時等の初回など)のみいただきます。
その他
展示中の作品をはじめ、ぺんてるくれよんのパッケージイラスト("ぺぺ&ルル")や、小田急ロマンスカー(宮永は3000形SE車をデザイン)など、宮永岳彦がデザインを手がけたものなどをモチーフにしてもらうなど、自由に絵を描いてもらいたく、多くの、お子様のご参加をお待ちしています。

『ぺんてるくれよん』パッケージ原画

小田急「新型特急ロマンスカー」ポスター
1956年
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