高齢期は、退職後の生活の中で、積極的に異なる世代や社会との交流を図り、楽しむことができる時期です。

また、あわせて健康への問題が大きくなる時期でもあります。

積極的に家族や友人と一緒に食を楽しみ、健康状態や活動に合わせて食事の内容を見直します。

また、健全な食習慣や秦野の食文化、生活の知恵を、次世代に伝えることができる時期です。

三角巾やバンダナを頭に巻き、エプロンを着用した数名の高齢の男性が、調理室で和やかに会話を交わしながら調理に取り組んでいる様子の写真

高齢期の食育ポイント

  1. 魚・肉・卵・大豆製品や野菜など高齢期に必要な食事を十分にとることで、体重の減少や過体重を予防しましょう。
  2. 家族や友人と一緒に食を楽しみましょう。
  3. 定期的に健診、がん検診、歯科健診を受けるなど健康管理をして、生活習慣病を予防・改善し健康寿命の延伸を図りましょう。また、8020運動(80歳で20本の歯を持てるよう、歯の健康をすすめる取組み)を進め、良く噛んで味わって食べるようにしましょう。
  4. 健康や食の安全性について正しい知識を持ち、家族に伝えるようにしましょう。
  5. 新鮮な地場農産物等、旬の食材を積極的に利用しましょう。
  6. 家庭菜園や市民農園などに積極的に取り組みます。初めて農園体験する人へ農業指導や栽培に関するアドバイスを行いましょう。
  7. 郷土料理を取り入れるなど、地域の交流を通じ食文化や生活の知恵を次世代へ伝えましょう。
広い窓のある明るい部屋で、数人の高齢者が大きな円卓を囲んで座り、白衣を着た女性スタッフから料理を受け取ったり説明を聞いたりしている賑やかな集まりの様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

こども健康部 こども家庭支援課 親子健康担当
電話番号:0463-82-9604
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