秦野市では、令和8年4月から、若年がん患者の方が、自宅で安心して療養生活を送るための一助となるよう、在宅介護サービスにかかった費用の一部を助成します。
秦野市若年がん患者在宅療養支援事業のご案内(利用案内チラシ) (PDFファイル: 544.5KB)
対象となる方
次の要件をすべて満たす方が対象となります。
- 秦野市に住民登録のある18歳以上40歳未満の方
- がん患者で、医師の医学的知見に基づき、回復の見込みがない状態に至ったと判断されている方
- 治癒を目的とした治療を行わず在宅で療養する方
- 納期の到来している市税を完納している方
- 他の制度※を利用して、同様の助成や給付を受けていない方
注意:障害福祉サービス、介護保険サービス、小児慢性特定疾病医療給付制度等
対象となる費用
- 訪問介護サービス費用
- 訪問入浴介護サービス費用
- 福祉用具の購入・レンタル費用
- 市長が必要と認めるサービス
- 本事業の申請に必要な、医師の意見書作成料
助成金額
一月あたり最大54,000円
注意1:対象となる費用総額の9割(1円未満は切り捨て)を助成します。
注意2:助成額を上回る利用料などについては、ご自身の負担となります。
助成対象期間
- 利用の申請があった日から、対象となる方に該当しなくなった日の前日まで。
- 対象となる方が市外に転出したときは助成対象期間が終了となります。
申請から助成金交付までの流れ
申請と決定
次の書類を市に提出してください。
1 利用申請書:秦野市若年がん患者在宅療養支援事業利用申請書(第1号様式)
2 医師の意見書:秦野市若年がん患者在宅療養支援事業助成金に係る医師の意見書(第2号様式)
3 申請者が対象となる方以外の場合、以下のいずれかを提出してください。
- 対象となる方と同一の世帯に属する方
対象となる方の属する世帯の全員が記載された住民票の写し - 対象となる方と生活を共にする親族
対象となる方の親族であることを証明する当該在宅療養者の申立書(第3号様式) - 対象となる方の日常生活を支援する方として市長が認める方
対象となる方の日常生活を支援する者であることを証する当該在宅療養者の申立書(第3号様式)
申請内容の審査完了後、市から利用申請結果通知書を送付します。
サービス利用と助成金の交付
事業者と契約し、サービスの提供などを受け、一旦料金の全額を事業者に支払ってください。
支払いの際は、領収書と明細書(サービス内容や利用時間がわかるもの)を必ず受け取ってください。
1か月を単位として次の書類を市に提出してください。
- 助成金申請書兼交付請求書(第5号様式)
- 助成金請求明細書(第6号様式)
- 領収書の写し
- 助成対象事業の内容がわかる書類
申請内容の審査完了後、市から交付決定通知書を送付し、指定の口座に助成金を振り込みます。
申請書様式
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