エイジフレンドリーシティとは、WHO(世界保健機関)が、世界的な高齢化と都市化に対応するために立ち上げた、「高齢者にやさしいまちづくり」に取り組む自治体等で構成する国際的なネットワーク(グローバルネットワーク)です。

令和2年(2020年)12月末現在で、世界で44か国1,114の都市や地域が参加しており、国内では秦野市を含む神奈川県内22の市町と秋田市、宝塚市が参加しています。

エイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークへ参加

秦野市は、エイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークへ平成30年(2018年)9月13日に参加が承認され、10月12日に神奈川県が開催したME-BYOシンポジウムにおいて、参加承認証明書が授与されました。

承認証明書

エイジフレンドリーシティ参加承認証明書

ジョン・ベアードWHOエイジング・アンド・ライフコース部長と、宮村副市長が並び、「エイジフレンドリーシティ参加承認証明書」を二人で持ち、笑顔でカメラを見ている様子の写真

ME-BYOシンポジウム2018での承認証明書授与セレモニーの様子(平成30年10月12日)
(左) ジョン・ベアード WHOエイジング・アンド・ライフコース部長
(右)宮村慶和 副市長(当時) 

エイジフレンドリーシティ行動計画

エイジフレンドリーシティを推進するため、秦野市の取組をまとめた「エイジフレンドリーシティ行動計画」を策定しています。

計画期間

令和3年度(2021年度)から令和8年度(2026年度)まで

令和3年度から令和7年度までの5年間を計画期間としていましたが、計画期間を1年延長し、最終年度を令和8年度に変更しました。次期行動計画については、第10期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(令和9年度から令和11年度まで)に位置付けます。

計画

エイジフレンドリーシティの取組の紹介

エイジフレンドリーシティ・グローバルネットワーク

WHOが運営するエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークにおいて、秦野市の取組を紹介しています。

健康な高齢化の10年に関する基調報告書

 令和2年(2020年)12月にWHOが発表した「『健康な高齢化の10年』に関する基調報告書」において、高齢者の移動を支援する取組事例の1つとして、栃窪地区で実施している「とちくぼ買い物クラブ」が紹介されました。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 高齢介護課 地域包括ケア担当
電話番号:0463-82-7394
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