超高齢社会を迎え、介護の必要性は高まる一方です。その介護を受ける方や家族を精神的・経済的に社会全体で支え、安心にかえるのが介護保険制度です。状況に応じて保健・医療・福祉のサービスを総合的に受けられます。
介護保険に関するガイドブックを作成し、配布しています。また、PDFファイルでも配布しています。
はつらつ介護保険ガイドブック(令和7年7月発行) (PDFファイル: 2.4MB)
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介護保険制度のしくみ
護保険制度は市町村が保険者となり、皆さんの納める介護保険料と税金(公的資金)により運営されます。
介護保険に加入するのは、40歳以上のすべての方です。
65歳以上の方を『第1号被保険者』、40歳から64歳までの方を『第2号被保険者』といいます。
介護保険料の納め方や申請できる条件などが異なります。
(身体障がい者療護施設等に入所されている方や、40歳から64歳までの生活保護を受けている方は対象外です。)
介護サービスを利用するためには、市へ要介護認定の申請をし、介護度の認定を受ける必要があります。
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