園の目標
教育・保育目標
豊かな心と丈夫な体をもち、自ら生きようとする意欲のある子どもの育成
めざす子どもの姿
- 明るく丈夫な体の子ども
- 安心して生活し遊べる子ども
- 思ったことを伝え、人の話をよく聞く子ども
- 友だちと喜んで過ごせる子ども
- 思いやりや感謝の気持ちのある子ども

園の特徴
教育・保育を一体的に行う施設で、0歳児から就学前の子どもたちが生活しています。特に4、5歳児は、年齢の枠を越えた活動を取り入れ、異年齢児と一緒に遊ぶ楽しさを味わえるようにしています。恵まれた自然環境を生かしながら、園児同士や保育教諭、家庭や地域の方など、様々な人との関わりを通して豊かな体験ができるようにしています。
四季の自然に触れて
「お花が咲いてきたね」
地域の方に支えられ
地域のサツマイモ畑でお芋ほり
笑顔いっぱい、みんななかよし
「みんなで体操楽しいな」
特色ある教育・保育
情操を豊かにする教育の推進
専門の講師を招いて「リズム指導」「絵画指導」「英語で遊ぼう」「運動あそび」等の教育活動に4、5歳児が参加します。様々な活動を通して表現する楽しさを味わい、豊かな感性を育んでいます。
絵画指導の先生と一緒に、夏野菜を見ながら絵を描きました。
運動遊びの先生に、たくさんのボールを使ったゲーム遊びを教えてもらいました。
ふれあい教育の推進
近隣の保育園や小学校、高等学校や地域の方との交流を通して、温かいふれあいを大切にしています。様々な活動を行う中で、身近な人とのつながりを感じ、人と関わる力が育つようにしています。
自然環境を生かした教育の推進
園庭には、桜、どんぐり、イチョウ、みかん等の木々があり、四季折々の自然が感じられるとともに、子どもたちの遊びを豊かに広げています。また、野菜を育てる経験を通して、収穫の喜びが感じられるようにしています。
蚕を卵から育てています。「桑の葉を食べておおきくなってね」
冬には、園庭にある夏みかんを収穫して持ち帰りました。
たのしいこといっぱい
子どもは、興味や関心をもつと身近な人や物と関わりながら、自分らしさを発揮し、園生活を楽しみます。「楽しいな」「何だろう?」「不思議だね」等様々なことを感じながら、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿を紹介します。
お外は日差しがポカポカ。「チューリップがきれいだね」
感触マット「冷たくて気持ちがいい!」
(0歳児 もも組)
先生と一緒に「おままごと楽しいね」
「もぐもぐ、給食おいしいな」
(1歳児すみれ組)
みんなで一緒に「トンネルくぐりまーす」
「遠くまでジャンプ!」
(2歳児さくら組)
小学校へお散歩。「アジサイがきれいだね」
ダイナミックにフィンガーペインティング!
(3歳児 ひまわり組)
UFOジャングルジムから「やっほー」
かき氷屋さんの開店。「おいしいかき氷ができたよ」
(4歳児たんぽぽ組)
地域の梅林へ梅もぎ。「いい香りだな」
竹馬に挑戦!バランスをとって進もう。
(5歳児ゆり組)
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