妊娠おめでとうございます。

妊娠が分かり、産婦人科医師の診察を受け胎児の心拍が確認できたら母子健康手帳を交付します。母子健康手帳アプリ(母子モ)から交付の手続きと面談の予約をして下さい。

母子健康手帳は母と子の成長と健康の記録です。定期健診のときには必ず持参して、毎回の健診結果を記入してもらいましょう。秦野市では母子健康手帳の交付の時から、妊婦さん・子育ての支援を実施しています。

母子健康手帳の交付

母子手帳アプリ母子モ

10月1日から「母子健康手帳アプリ 母子モ」での手続きが可能になりました。

妊娠届時に必要な書類は、事前にアプリから提出してください。母子保健コーディネーターとの面談と手帳の受け取り日時も併せて予約できます。

母子健康手帳の交付手続きについては下記ファイルをご覧ください。

母子健康手帳アプリ(母子モ)のダウンロードは、下の二次元コードから

母子健康手帳アプリ(母子モ)QRコード

面談に必要なもの

  • 妊婦連絡欄に記載の入ったチラシ
  • 妊婦さんのマイナンバーが確認できるもの
  • 窓口に来られる方の写真付き身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 妊婦さんご本人の振込口座がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)

母子手健康手帳が交付されたら

全体に目を通し、記載できるところは早めに書いておきましょう。お母さんとお子さんの健康を守り、成長の喜びが記された素敵な手帳になるように、積極的に活用しましょう。

妊娠中は、いつも携帯しましょう。

親子健康手帳の写真

母子健康手帳と同時にお渡しするもの

  • 母子健康手帳別冊(妊婦健康診査費用の補助券)
  • 母子健康手帳の副読本「赤ちゃん&子育てインフォ」
  • 父親母親教室の案内(令和7年度おめでた家族教室) など

外国語版の母子健康手帳についてもこども家庭支援課親子健康担当で交付します。

妊婦支援給付金の申請について

母子健康手帳アプリにて、妊娠届出と一緒に「妊婦支援給付金(1回目)」の申請ができます。

申請に当たって、妊婦さんご本人の振込口座情報が分かるもの(キャッシュカードなど)を確認しますので、お持ちください。

こんなときはどうしたらいいの?

多胎(ふたご、みつご等)と診断されたとき

赤ちゃん1人につき母子健康手帳を1部、交付します。

先に1部のみ交付された方は追加で交付します。また、妊婦健康診査の補助券は2回分(1回につき5,000円までを助成)を追加交付します。

転入したとき、転出したとき

転入したとき

転入の際は、母子健康手帳は最初に交付された市町村のものを使います。紛失を除き、転入時に新たに母子健康手帳を交付することはありませんのでご注意ください。

また、住民票を移した日以降、前住所の妊婦健康診査費用の補助券は使用できません。なるべく早く秦野市の補助券に交換をしましょう。

秦野市へ転入された方は母子健康手帳アプリ「母子モ」にて申請・面談予約をしてください。

転入手続きについては下記ファイルをご覧ください。

転出したとき

秦野市で交付した母子健康手帳を持って転出先の市町村で手続きをしてください。

なお、秦野市の母子健康手帳別冊(妊娠健康診査費用の補助券)を返却していただく必要はありません。

紛失したとき

就学前であればこども家庭支援課親子健康担当(秦野市保健福祉センター1階)で再交付しますが、それまでの乳幼児健康診査や予防接種の記録は残りませんので、大切に保管しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

こども健康部 こども家庭支援課 親子健康担当
電話番号:0463-82-9604
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