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展示

問い合わせ番号:10010-0000-2125 更新日:2017年8月3日

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2018年(平成30年)度の展示

展示会一覧表
展示会名称 開催期間
【特別展】 春季特別展 『ちょっと前から遥か昔のくらし』 3月31日~6月24日
【企画展】 夏季企画展 『「広告メディアとしてのアート
      -浮世絵・引札・宮永作品の共通点-」について』
6月30日~7月22日
【企画展】 はだの史・発見展
      『山の日 丹沢と暮らし-江戸時代から現代へ-』
8月4日~8月26日
緊急特別公開】 『縄文時代 大型の中空土偶 展示』 8月11日~8月26日

 

特別展示

春季特別展 『ちょっと前から遥か昔のくらし』

タバコ耕作が盛んだった『ちょっと前』から、弓矢でイノシシやシカを追っていた『遥か昔』まで、写真や民具、遺跡からの出土品(石器・土器)により、秦野における人々のくらしの変遷をたどります。

  • 日時:平成30年3月31日(土曜日)~6月24日(日曜日)
    午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当展示館ミュージアムプロムナード及び映像室
  • 入場料:無料
     
たばこ畑 たばこ刻み機械 縄文時代
たばこ畑 たばこ刻み機械(水車) 縄文時代 石器・土器


 

企画展示

夏季企画展 『「広告メディアとしてのアート
-浮世絵・引札・宮永作品の共通点-」について』

浮世絵・引札・宮永岳彦作品には、時代や作風は異なりますが、「広告メディア」という共通点を有した作品があります。本企画展では、広告メディアという視点から作品を紹介します。

なお、本企画展は、初の夏季企画展として、「桜土手古墳展示館」、「宮永岳彦記念美術館」、「はだの浮世絵ギャラリー」の市内3ミュージアム連携事業として開催するものです。本市が所蔵する作品をお楽しみください。
また、3館をめぐるスタンプ・クイズラリーも開催します。

  • 日時:平成30年6月30日(土曜日)~7月22日(日曜日)
    午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
    (注)6月30日午前中は、講演会のため入場できません。
  • 場所:当展示館映像室
  • 入場料:無料
  • スタンプ・クイズラリー:
    桜土手古墳展示館、宮永岳彦記念美術館、はだの浮世絵ギャラリーの3館に来館した
    方には、浮世絵ブックカバー(文庫本用)をプレゼントします。
     

東海道五十三次御油 引札
【浮世絵】
歌川広重
東海道五拾三次
御油 旅人留女
【引札】
明治時代のチラシ
 

 

はだの史・発見展 『山の日 丹沢と暮らし-江戸時代から現代へ-』

現代、丹沢の山々は登山やキャンプなどを楽しむ場所として人々に親しまれています。では、近代登山が始まる以前の丹沢は、そこに暮らす人々にとってどのような存在だったのでしょうか。
丹沢と人々との関わりについて、江戸時代を中心に現在に至るまで、絵図や民具、写真などを展示し紹介します。

  • 日時:平成30年8月4日(土曜日)~8月26日(日曜日)
    午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
    (注)8月18日午前中は、講演会のため入場できません。
  • 場所:当展示館映像室
  • 入場料:無料
 裁許絵図  熊よけラッパ  木挽ノコギリ
 山論裁許絵図  熊よけラッパ  木挽ノコギリ

 

緊急特別公開

菩提横手(ぼだいよこて)遺跡で出土した縄文時代後期の土偶を展示

※ 平成30年8月3日秦野市及び公益財団法人かながわ考古学財団発表史料より引用

本年5月、新東名高速道路建設に伴い公益財団法人かながわ考古学財団が実施している菩提横手遺跡の発掘調査において、縄文時代後期前葉から中葉(約3,500年前)の住居址の覆土中から大形の中空土偶(ちゅうくうどぐう)が出土しました。
公益財団法人かながわ考古学財団の協力により、当展示館にて特別公開します。

  • 日時:平成30年8月11日(土曜日)~8月26日(日曜日)
    午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当展示館1階展示室
  • 入場料:無料
  • 展示品:菩提横手遺跡出土 『中空土偶』
        遺跡の空中撮影写真
        竪穴住居跡の調査写真
        遺跡の位置及び縄文時代の概要解説
土偶正面 土偶側面
土偶正面 土偶側面


≪用語解説≫
土偶: 人間や精霊を模したと考えられる縄文時代の土製品で、祭祀・呪術に用いられたものと推定される。乳房や臀部を強調した女性像を表現する例が多い。内部が空洞のものを「中空土偶」、詰まっているものを「中実土偶(ちゅうじつどぐう)」という。

公益財団法人かながわ考古学財団ホームページ 7月4日お知らせ

●公益財団法人かながわ考古学財団ホームページ
 <調査コラム> 『大形の中空土偶を発見』 -秦野市菩提横手遺跡-(PDF/378KB)

【次回公開】
『平成30年度秋季特別展』にて公開します。

  • 日時:平成30年10月23日(火曜日)~11月4日(日曜日)
    午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当展示館


  

常設展示

展示室(1階)

桜土手古墳群(35基)から出土した装身具・武器・土器などを展示しています。

装飾小
<まが玉・切子玉・ガラス玉>

土器2小
<土器(須恵器)>

造営小
<古墳造営模型>

展示館窓
<展示館窓から古墳公園・1号復原古墳を望む>

映像室では120インチのスクリーンにより、当館企画の映像を上映しています。

  • 古墳の造営
  • 古代人の祈り
  • 遺跡にみる秦野の歴史-原始・古代の暮らし 

ミュージアムプロムナード(地階)

秦野市内で見つかった原始・古代の考古資料(石器・土器など)を展示しています。

また、縄文・弥生時代から古墳時代にいたる墓制の変遷について時代ごとに説明しています。

弥生式土器
<弥生土器・砂田台遺跡出土>

プロム全景小
<プロムナード全景> 

 
  ※ 特別展の期間、ミュージアムプロムナード(地階)の常設展示ならびに映像室(1階)は
特別展示となります。
また、企画展の期間、映像室(1階)は企画展示となります。

 

2017年(平成29年)度の展示

展示会一覧表
展示会名称 開催期間
【特別展】春季特別展 『昭和の秦野 -暮らしと道具展-』 4月1日~6月30日
【企画展】はだの史・発見展 『ようこそ! 50年前の丹沢へ』 8月1日~8月27日
【企画展】はだの史・発見展 『秦野たばこ資料展』 9月12日~9月24日
【特別展】秋季特別展 
『遺跡・遺物が語る! かながわ・秦野の歴史2017』
10月3日~11月26日
【企画展】秦野市指定文化財特別公開 11月2日~11月5日
【企画展】はだの史・発見展 『いらっしゃい! 明治の商家』
- 「秦野名鑑より」 -
2月6日~3月25日

 

 ≫これまでの展示会

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 生涯学習文化振興課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581

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