コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 市民の方へ > 届出・証明・相談 > 住民基本台帳ネットワーク >住民基本台帳ネットワークシステムについて

住民基本台帳ネットワークシステムについて

問い合わせ番号:10010-0000-0170 更新日:2015年9月9日

シェア

全国の市町村間の住民基本台帳に関する手続きの簡素化を目指し、平成11年8月に住民基本台帳法の一部が改正され、平成14年8月から住民基本台帳ネットワークシステムがスタートしました。
ここでは住民基本台帳ネットワークシステムについて説明します。

住民基本台帳について

住民基本台帳という言葉を聞きなれない方もいると思います。これは各市区町村が、住民基本台帳法によって管理している、氏名、生年月日、住所、性別など個人を特定することができる台帳です。皆さんが比較的よく取得する住民票もこの台帳をもとに発行されています。

ネットワークシステムについて

このシステムは、各市区町村の住民基本台帳のネットワーク化を図ったもので、都道府県や指定情報処理機関において、住民票の4情報「氏名、住所、生年月日、性別」と、住民票コードとこれらの変更情報を保有することにより、全国共通の本人確認が可能となりました。平成14年8月5日に第1次サービス、平成15年8月25日に第2次サービスがスタートしました。

  1. 1次サービスでは、市区町村の住民基本台帳に記載されている情報(氏名、住所、生年月日、性別、住民票コードと記載内容の変更情報)がネットワーク化され、全国どこでも本人確認ができるようになりました。このため、パスポートの申請や恩給支給事務などで、住民票の添付が不要となっています。また、共済年金を受給している人の現況届が廃止になりました。
  2. 2次サービスでは、市区町村から希望する住民に対して「住民基本台帳カードの交付(1枚500円)」、全国どこの市区町村でも住民票の写しの交付ができる「住民票の写しの広域交付」、引越しの際の転出転入の特例(住民基本台帳カードの交付を受けている方のみ)である「住民基本台帳カードによる転出届(PDF/241KB)」などができるようになりました。

住民票コードについて

皆さんには、平成14年8月に11桁の「住民票コード」を文書で通知しました。このコードは無作為の番号で、氏名や住所に変更があっても変わることはありません。また、他機関で各種申請の際にコードが必要になることがありますので大切に保管してください。なお、コードの文書を紛失した場合は、本人又は同世帯の親族の方が、本人確認できる運転免許証や健康保険証などを、市役所戸籍住民課へお持ちいただければ、コードを記載した文書をお渡しします。電話での回答はできません。

情報の管理は万全

システムの運用については、個人情報の保護が大原則です。制度面では、記録する個人情報を限定し、国の機関などに対しても情報の提供先、利用目的を法律で限定しています。民間における住民票コードの利用も法令で禁止するとともに、関係する職員に秘密の保持義務違反に対して罰則も科しています。

住民基本台帳カード交付手続

住民基本台帳カードの交付終了について

平成28年1月以降、個人番号制度に基づき個人番号カードの交付が開始されます。

これに伴い、住民基本台帳カードは平成27年12月28日(月曜日)午後5時をもちまして交付を終了します。

なお、顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、パスポート等)をお持ちでない方や代理人申請の場合等で行われる郵送での照会方式の申請受付は平成27年12月8日(火曜日)午後5時で終了します。

交付は終了しますが、現在お持ちの住民基本台帳カードにつきましては、カード表面に記載されている有効期限まで引き続きご利用いただけます。

住民基本台帳カードは『希望者に有料で』交付します。交付申請窓口は市役所戸籍住民課のみです。

  • 手数料 500円
  • 有効期間 10年

1 住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カードは、IC(集積回路)を埋め込んだ高度な安全確保機能を持つプラスチックカードで、申請によって市が交付します。

このカードは、顔写真付きのものとそうでないもののどちらかを選ぶことができます。

住民基本台帳カードデザイン

顔写真のないもの
画像:写真なしの住民基本台帳カード

顔写真付きのもの
画像:写真ありの住民基本台帳カード

 2 住民基本台帳カードの主な使いみち

  1. 顔写真付きのカードは、市役所、金融機関、郵便局などで本人確認のための身分証として使用できます。
  2. インターネットを通じて各種の申請や届出をするときには、申請者本人であることを証明する個人認証データを入れることができます。
    (利用するには別に手続きが必要です。詳細は「公的個人認証サービスについて」をご覧下さい。)
  3. 他市区町村へ転出する場合、住民基本台帳カードによる転出届(PDF/241KB)を秦野市へ郵送しておけば、引越し先の市区町村での転入手続きだけで住所異動ができます。
    また、転出先住所地で手続きをすれば引き続き住民基本台帳カードを使用できます。

3 申請に必要なもの

(1)住民基本台帳カード交付申請書(市役所戸籍住民課にあります。)

注:住民基本台帳カード交付申請書(PDF/53KB)がダウンロードできます。

注:住民基本台帳カード交付申請書記載例(PDF/62KB)がダウンロードできます。

(2)発行手数料 500円

(3)認印

(4)顔写真付きのカードを希望する場合は、証明写真1枚

  • 6ヶ月以内に撮影したもの
  • サイズは、たて3cm以上4.5cm以下よこ2.4cm以上3.5cm以下正面向き、無帽、無背景、目元など輪郭を隠していないもの

(5)官公署の発行した顔写真付きの証明書(運転免許証、パスポート等)

注:ICカード運転免許証の場合は、免許証交付時に入力した暗証番号が必要になります。 ICカード運転免許証の暗証番号がわからない方、非ICカード運転免許証、顔写真付き官公庁発行の身分証明書類(パスポート、障害者手帳など)の場合は、その他に1点身分証明書類の提示が必要になります。

注:このような証明書類が無い方や、代理人でも申請できますが、即日の交付はできません。後日、市役所から申請者本人に郵送する照会文書の回答書と申請者の本人確認ができるもの2点以上(健康保険証又は年金手帳・年金証書など)を持参して再度窓口へ来ていただきます。

注:代理人が回答書を持参するときは、上記のほかに、委任状と代理人の認印、代理人の本人確認できるもの(官公署の発行した顔写真付きの証明書に限ります。)が必要です。

4 注意事項など

  1. カード交付時は、暗証番号(数字4桁)を登録します。
  2. 転入届・転居届・婚姻届など、住所や氏名の変更に関する届出をした同日に申請する場合、又は、土曜日に申請する場合は、官公署の発行した顔写真付きの証明書の有無にかかわらず、即日の交付はできません。
  3. 住民票コードを変更すると、お持ちのカードは利用できなくなりますので、再度カードが必要な方は改めて交付手続きが必要になります。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 戸籍住民課 総合窓口担当
電話番号:0463-82-5127

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?