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令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

問い合わせ番号:16681-3804-0540 登録日:2022年11月15日

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令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国障害児・者等実態調査)の概要

1 調査の目的

 障害者施策の推進に向けた検討の資料とするため、在宅の障害児・者等(難病患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

2 調査の対象

 全国約5,363ある国勢調査の調査区に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)所持者、難病等患者及びこれまでの法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。

3 調査事項

(1) 調査対象者の基本的属性に関する調査項目

   年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況 等

(2) 現在、利用しているサービスと今後利用を希望するサービス

   障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

4 調査の時期

 令和4年12月1日から12月22日まで

5 調査の方法

(1) 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。

(2) 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。(自計郵送方式)

(3) 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。

・視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布

・調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害がある場合には、手話通訳者の派遣について配慮

・障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆

6 協力のお願い

 調査対象世帯には、事前(11月中)に調査員により「調査実施のお知らせ」をポストに投函されますので、該当する世帯に調査員が訪問した際には、ご協力をお願いいたします。

7 秘密の保持

 調査票に記入された内容は、厳しく秘密が守られ、また、統計上の目的以外に用いることはありません。(秦野市で回答内容を把握することはありません。)

8 調査の集計

 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に掲載されます。

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令和4年生活のしづらさなどに関する調査

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 障害福祉課 医療給付担当
電話番号:0463-82-7616
FAX番号:0463-82-8020

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