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はだのコロナ情報室

問い合わせ番号:16309-7311-6650 更新日:2023年1月27日

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新型コロナの感染防止のために、幅広い年代の市民の皆さまへ身近な情報をお伝えします。いろいろな情報が出回る中で、正しく理解していただけるよう努めます。

注:内容は、それぞれ更新日時点の情報です

過去のコロナ情報室

5類移行で変わるwithコロナ(令和5年1月27日更新分)

 現在、政府が春に移行を検討している、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけ移行、「2類相当から5類」は、私たちの生活にも大きく影響があります。

 専門家が見直しの論点としている項目として、大きく4つが挙げられます。

患者などへの対応

 検査や入院などの費用負担

医療提供体制

 コロナの患者受け入れ医療機関への補助

サーベイランス(調査監視)

 患者の全数把握・変異株の発生の監視

基本的な感染防止対策

 マスク着用など感染対策の緩和

 現時点では、4月下旬から5月上旬をめどに、時間をかけ段階的に「5類」に移行する方針とのことです。

 詳細が分かり次第、お伝えさせていただきます。

コロナの陰にインフル(令和5年1月20日更新分)

 現在、新型コロナウイルスに加え、インフルエンザも流行しつつあり、全国でも複数の県で、インフルエンザ流行の注意報が出ている状況です。

 普段感染防止対策として実施している、手指の消毒やこまめな換気等は、インフルエンザ対策にもなりますので、引き続き、感染防止対策にご協力をお願いします。

インフル

 

※数値「1」以上が流行の目安

※神奈川県衛生研究所資料引用

感染症対策

  • 適切なマスクの着用
  • こまめな手指消毒
  • 十分な換気

感染した場合への備え(準備しておきたいものの一例

  • 自宅待機期間中の食料品
  • 自宅待機期間中の日用品
  • 抗原検査キット

 発熱時の行動フロー(神奈川県ホームページ)

 現在の感染状況(令和5年1月13日更新分)

 現在、全国的に「感染の第8波」の真っただ中にあります。

 次のグラフは神奈川県の感染者数の推移を示したものですが、昨年夏の第7波の急激な感染者の増加に比べて、第8波は徐々に感染者が増加していることが分かります。

新規感染者数のグラフ
注:グラフは神奈川県ホームページ「県内の最新感染動向」から引用

 しかしながら、依然として感染者数は高い水準で推移していることから、引き続き、感染症対策や感染した場合の備えをお願いします。

感染症対策

  • 適切なマスクの着用
  • こまめな手指消毒
  • 十分な換気

感染した場合への備え

  • 自宅待機期間中の食料品
  • 自宅待機期間中の日用品
  • 抗原検査キット

 他にも病床使用率や、年代別感染者数など様々な数字をグラフ化したものが、神奈川県の「最新感染動向」のページにありますので、ご覧ください。

陽性者登録窓口について(令和5年1月6日更新分)

  新しい年が始まり、早いもので1週間が経過しようとしていますが、新規感染者数は高い水準で推移しており、引き続き、警戒する必要があります。

 そこで、陽性が判明した際の神奈川県陽性者登録窓口への登録についてご案内します。

 なお、登録後は、原則自宅等で療養していただくことになりますが、体調が急変した場合には療機関を受診してください。

〇神奈川県の「陽性者登録窓口」

登録できる人

 神奈川県在住で、次のいずれかに該当する人

  1. 医療機関を受診し新型コロナウイルス陽性と診断された方のうち発生届の対象外の人(注1
  2. 市販の医療用抗原検査キットで陽性が判明された人

注1:病院を受診し、「65歳未満」、「入院不要」、「妊婦ではない」、「重症化リスクがなくコロナ治療薬の投与又は酸素投与が必要と医師が判断しない」すべての条件を満たす人

登録方法

 パソコンやスマートフォンにより、神奈川県の「陽性者登録窓口申請フォーム」にアクセスし必要事項を入力します。

 登録に当たっては、陽性であることが確認できる次の書類等が必要となりますので、ご用意ください。

上記対象者(1)に該当する場合

  • 医療機関で実施したPCR検査等の結果が分かる書類
  • 診療費請求書兼領収書(コロナ診療に関する記載があるもの)
  • 本人が確認できる書類等の画像(氏名、生年月日、住所がわかるもの)
    注:運転免許証、健康保険証等

上記対象者(2)に該当する場合

  • 検査キットの画像(検査キットに油性マジック等で氏名(フルネーム)と検査日を記載)
  • 本人が確認できる書類等の画像(氏名、生年月日、住所がわかるもの)
    注:運転免許証、健康保険証等

陽性者登録後の健康観察

 陽性者登録をすると、神奈川県がLINEやAi Call(自動音声通話)により健康観察を行いますので、体調に気を付けるとともに検温をお願いします。 

感染対策をして良いお年を(令和4年12月23日更新分)

 年末年始に向けて、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)から共同メッセージが発出されました。

1都3県

また、初詣の際は、三が日にこだわらず、混雑する日や時間帯を避けて参拝をお願いします。

 年末を健康に過ごし、よいお年をお迎えください。

 

 秦野市で無料検査を実施している事業者が増えました(令和4年12月22日時点)

  • ウェルシア薬局秦野今川町店 NEW
  • ウェルシア薬局秦野尾尻店
  • ウエルシア薬局秦野平沢店
  • 日本調剤秦野薬局
  • アイン薬局秦野赤十字病院店
  • そうごう薬局東海大学前店

 詳細については、県内の無料検査実施事業者一覧でご検索ください。

帰省の前に検査を(令和4年12月16日更新分)

 今年もいよいよ、あと2週間となりました。

 年末は実家などに帰省する方や、旅行に出かける方もいらっしゃるかと思います。

 感染症対策と社会経済活動の両立を進めていく必要がある中、年末は人の流れが増えるため、感染のリスクも上がります。

 帰省や旅行の前には、「感染拡大傾向時の一般検査事業」の無料検査を活用して検査をお願いします。

 新しい年を気持ちよく迎えるための準備にご協力をお願いします。

 秦野市で無料検査を実施している事業者はこちらから検索

 神奈川県無料検査

備蓄しておきたい食料品・日用品(令和4年12月9日更新分)

 神奈川県内の病床使用率は、12月8日時点で70%を超えています。

 しかし、重症患者の病床使用率を見ると、15%前後で横ばいとなっており、昨年のデルタ株と比較して、オミクロン株は重症化しにくいことがわかります。

 感染拡大が収束しない中、皆さんにお願いしている食料品・日用品などの備蓄について、どんなものを買っておくとよいか、一例を紹介していますのでご覧ください。

 自宅待機期間中の食料品・日用品一例

 また、準備した食料品や日用品は、災害時の備えにもなりますのでご協力をお願いします。

 なお、ご紹介しているものは、あくまで一例です。ご家庭ごとに必要なものが異なるため、備蓄をする際は、家族で話し合ったうえで準備しましょう。

5類になるとどうなる?(令和4年12月2日更新分)

 感染症は、感染症法の中で、「感染力」と「り患した場合の重篤性等」に基づく総合的な観点から見た危険性などに応じて分類されています。

 現在、第8波となっている新型コロナウイルス感染症は、2類相当に分類されており、その他2類に分類されている代表的なものとして、重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)などがあります。

 厚生労働省が検討している5類への引き下げですが、2類と5類では大きく3点異なります

国・自治体の要請

  • コロナ(2類) → 入院の勧告・就業制限、外出自粛の要請可
  • インフル(5類)→ なし

検査・治療費

  • コロナ(2類) → 全額公費負担
  • インフル(5類)→ 公費負担なし

患者の報告

  • コロナ(2類) → 全数報告
  • インフル(5類)→ 基幹病院からの定点報告

 3年近く闘っている新型コロナウイルス感染症ですが、刻々と状況が変化しており、それに合わせて国等の方針も変化していますので、随時お知らせします。

 また、11月27日時点で県内の病床使用率が57%を超えており、予断を許さない状況です。

 引き続き、基本的な感染症対策と、自宅での療養を想定し、自宅待機期間中の食料品や生活用品抗原検査キット等を準備していただくようお願いします。

第8波への備え、発熱時の行動フロー(令和4年11月25日更新分)

 神奈川県内の病床使用率は、今月21日時点で50.23%と、9月15日以来の50%超えとなりました。

 65歳未満で基礎疾患等がなく、重症化リスクが低い方は、基本的に自宅での療養となる可能性が高いため、自宅での療養を想定し、自宅待機期間中の食料品生活用品抗原検査キット等を準備しておきましょう。

 また、発熱時の行動フローを確認し、スムーズに行動できるよう準備をお願いします。

フロー

   (令和4年11月15日 神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料より引用)

 今一度、マスク着用手洗い換気などの基本的な感染症対策を徹底していただき、発熱時の行動フローの確認をお願いします。

神奈川県の感染レベルが2に引き上げ(令和4年11月18日更新分)

 10月後半から、秦野市を含む神奈川県内の新規感染者数が増加傾向にあり、それに伴い県内病床使用率が上昇しています。

 11月14日(月曜日)時点で約36%となっており、県は感染状況を表す感染レベルを「2」(病床使用率が概ね30%から50%)に引き上げました。

 今後、病床使用率が50%を超え、感染レベル「3」に引き上げられた際には、県から「対策強化宣言」等、個人に対して慎重な行動が要請される場合がありますので、随時お知らせします。

病床

 (令和4年11月15日 神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料より引用)

  引き続き、感染への備えをお願いします。

  • 食料品(自宅待機期間分)
  • 生活用品(自宅待機期間分)
  • 解熱鎮痛剤等の常備薬
  • 薬事承認された抗原検査キット(各家庭1人あたり2つ以上)
  • 新型コロナウイルス及びインフルエンザのワクチン接種

冬の感染流行に警戒(令和4年11月11日更新分)

 全国で新規感染者が増加傾向にあり、今冬には新型コロナウイルス季節性インフルエンザ同時流行が懸念されています。

 それぞれワクチン接種を希望する場合は、早めの接種をご検討ください。

 また、感染した場合に備えて、各種相談窓口の確認や、感染後の食料品や生活用品の備蓄をお願いします。

県感染症専用ダイヤル(0570-056-774)

県ダイヤル

発熱等診療医療機関(県内病院一覧)

陽性者登録窓口

 抗原検査キットで陽性が判明した場合、LINE・AIコール等による健康観察を受けるために登録が必要です。(薬事承認されている医療用又は一般用抗原検査キットのみ)

 詳細については、神奈川県ホームページをご覧ください。陽性者登録窓口

感染時への備えとして、ご自宅に用意をお願いします

  • 食料品(自宅待機期間分)
  • 生活用品(自宅待機期間分)
  • 解熱鎮痛剤等の常備薬
  • 薬事承認された抗原検査キット(各家庭1人あたり2つ以上)

免疫力の低下にご注意ください(令和4年11月4日更新分)

 11月に入り、朝晩を中心に冷えこむ日が多くなってきました。

 この時期は、体調を崩しやすい時期でもあります。

 体が冷えることで免疫力が落ち、新型コロナウイルス以外にも風邪等のウイルスに感染しやすくなってしまいます。

 外出の際は、上着を一枚持っておくと安心です。

 また、今後感染の第8波が来た場合、インフルエンザとの同時流行の可能性もあるため、インフルエンザワクチンの接種についてもご検討ください

 全国旅行支援などが開始され、外出等の活動が活発になりつつありますが、引き続き、感染への備えとして、抗原検査キットの備蓄・当面の間の分の食料品及び常備薬などの準備をお願いします

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 地域安全課 地域安全担当
電話番号:0463-82-9625

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