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はだのコロナ情報室

問い合わせ番号:16309-7311-6650 更新日:2021年9月24日

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 新型コロナの感染防止のために、幅広い年代の市民の皆さまへ身近な情報をお伝えします。いろいろな情報が出回る中で、正しく理解していただけるよう努めます。

保健所が機能しなくなるということを考える(令和3年9月24日更新分)

 8月の感染拡大に伴い、重症患者の命を救う医療現場のひっ迫について数多くの報道がされましたが、その一方で、自宅療養者の数も膨大に増加したことから、保健所の体制もひっ迫しました。

 保健所は陽性となった方への積極的疫学調査やその調査をもとに行われる濃厚接触者についての検討などを行っていますが、もし、感染拡大によりその体制が維持できなくなった場合に想定されるケースを考えてみたいと思います。

 あなたを濃厚接触者か判断できないため、自宅待機をお願いします。

 あなたを濃厚接触者と判断しましたが、PCR検査機関はご自身で探してください。

 もし、保健所としてこのような判断をするしか方法がなくなり、皆さんにこのような説明がなされたらと思うといかがでしょうか。

 「仕事・学校」そして何より「家庭」がある中、大変不安な気持ちでいっぱいになると思います。

 ぜひ、保健所による調査や調整などが適切に行われるように、皆さんの「感染しない」「感染させない」心がけをよろしくお願いします。

 

子どもたちを守るために(令和3年9月17日更新分)

 猛威を振るっているデルタ株はその強い感染力もあり、家庭に持ち込まれ、家族全員が感染してしまったというケースが報告されています。

 市内の学校でも2学期がスタートしましたが、特に12歳に満たない子どもたちは大人と違い、ワクチンによる感染予防などの効果を得る機会がありません。

 ワクチン接種できないお子さんが苦しい思いをしないためにも、今一度ご家庭などにおいて、お子さんへの正しいマスクの使い方手洗い・うがの再確認をしていただくなど、ご家族全員の感染予防の徹底をお願いします。

 

あなたと大事な人が感染しないためにも(令和3年9月10日更新分)

 『今はどこで感染するか分からないし、もし感染しても仕方がないよ。でも、自分は重症化しないだろうから大丈夫かな。』

 もしかしたら、このように思う方もいらっしゃるかもしれません。

 しかし、デルタ株が猛威を振るっている中、本市でも20代の若い方がコロナで入院したこともあり、若い世代にも重症化のリスクがあことは間違いありません。

 たとえ軽い症状で済んだとしても、自分が原因で大切な「家族」や「仲間」が重症化してしまえば、「仕方がない」では済まされなくなります。

 ぜひ、今一度、「感染しない」「感染させない」を心がけ、「100点満点の感染症対策」をお願いします。 

 

デルタ株の感染力は従来株の約2倍(令和3年9月3日更新分)

 現在、猛威を振るっているデルタ株は従来株と比べて、ウイルス排出量は約1200倍感染力は約2倍と非常に感染力が強いのが特徴です。

 一人ひとりがマスクから鼻を出さない人と接触する時間を短くするなど100点満点の感染対策をお願いします。

 

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