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秦野市犯罪被害者等支援

問い合わせ番号:16286-7528-6597 更新日:2022年5月11日

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犯罪被害者等支援について

◆ 秦野市犯罪被害者等支援条例

  市では、犯罪被害に遭われた方やそのご家族が、地域で安心して日常生活を取り戻すことができるよう、また市民のみなさまが安心して暮らすことができるよう、「秦野市犯罪被害者等支援条例」を制定し、令和4年4月1日から施行しました。

   秦野市犯罪被害者等支援条例(PDF/139KB)

◆ 支援内容

※令和4年4月1日以降に発生した犯罪被害を対象とします。
※犯罪被害は、被害届が警察に提出され受理されたものを対象とします。
※支援内容ごとに対象者、申請の期限等の要件がありますので、犯罪被害者等総合支援窓口(市民相談人権課)までお問合せください。
 

支援金支給事業 内容
遺族支援金

◆犯罪被害により亡くなった場合に支給
(加害者の過失によるものを除く)

【支給金額】 50万円
【対象者】   被害者(市民)の遺族の代表者

重傷病支援金

◆犯罪被害により重傷病(※)を負った場合に支給
(加害者の過失によるものを除く)

【支給金額】 10万円
【対象者】   被害者本人(犯罪発生時に市民)

※療養の期間が1か月以上で、かつ、入院3日以上を要する負傷または疾病。ただし、精神疾患である場合は、療養の期間が1か月以上で、かつその症状の程度が3日以上労務に服することができない程度であること。

性犯罪被害
支援金

◆性犯罪の被害を被った場合に支給

【支給金額】 5万円
【対象者】   被害者本人(犯罪発生時に市民)
 

 

 日常生活等
支援事業
 内容
配食サービス費用の助成

◆犯罪被害により、日常生活を営むことについて支障があると認められる者が配食サービスを業とする事業者からのサービスを利用した際の費用を助成

【助成金額・日数】
 対象者1名につき、1日あたり1,000円を上限に30日まで
【対象者】
 被害者本人、被害者家族、被害者遺族
 (いずれも利用時及び申請時において市民)

一時預かりサービス費用の助成 ◆犯罪被害により、養育しまたは保護する小学校就学前の児童または小学校の児童について、家庭での保育が困難となった場合に、一時預かりサービス(※)を利用した際の費用を助成

【助成金額・日数】
 子ども1名につき、1日あたり8,500円を上限に10日まで
【対象者】
 被害者本人、被害者家族または被害者遺族のうち犯罪被害者の子を養育し、または保護する者 (いずれも利用時及び申請時において市民)

※児童福祉法第34条の12第1項の規定による届出がされた保育園、こ ども園もしくは幼稚園において実施されるもの、または本市が委託するファミリー・サポート・センターにおいて実施されるものに限る。
 転居費用の
 助成
 ◆犯罪被害により、従前の住居に居住することが困難となったと認められる者が転居した場合に、引越しに係る運送費用及び荷造り等のサービスに係る費用、新たな住居に入居する際に要する敷金、礼金、仲介手数料等の費用について助成(加害者の過失によるものを除く)

【助成金額・回数】
 同一の犯罪被害につき、20万円を上限に1回まで
【対象者】
 被害者本人(犯罪発生時に市民)または被害者遺族(犯罪発生時に被害者と同居していた者)
 

 

専門相談支援
事業
内容
法律相談

 ◆犯罪被害に精通した弁護士により、犯罪被害によって直面している法律問題に関し、被害回復のための法的手段の説明などを行うことで、被害者の法的知識について支援

【相談時間・回数】
 同一の犯罪被害について、1回あたり60分を目安とし、利用開始日から起算して3年以内に2回まで(利用料は無料)
【対象者】
 被害者本人、被害者家族、被害者遺族 
 (いずれも申込時において市民)

カウンセリング

 ◆心理学的な専門知識及び技術を有するカウンセラーによるカウンセリングにより、犯罪により受けた精神的な被害を早期に軽減し、または回復することができるよう支援

【相談時間・回数】
 同一の犯罪被害について、1回あたり60分を目安とし、利用開始日から起算して3年以内に10回まで(利用料は無料)
【対象者】
 被害者本人、被害者家族、被害者遺族
 (いずれも申込時において市民)

相談窓口について ~ひとりで悩まずご相談ください~

◆ 市の総合支援窓口を市民相談人権課内に設置しました。まずはご連絡ください

  • 電話 0463-82-5128(直通)
  • 受付  月~金曜日 午前8時半~午後5時(祝日・年末年始は除く)

 

広報及び啓発について

◆ 「犯罪被害者週間」啓発コーナーを設置しました

  秦野市役所教育庁舎及び秦野市立図書館において、「犯罪被害者週間」啓発コーナーを設置
  しました。図書館では、関連書籍の展示や貸出を行いました。

 期間:令和3年11月25日(木)~12月1日(木)

 

 

◆ 秦野駅改札正面で、「犯罪被害者週間」デジタルサイネージ広告を実施しました

  犯罪被害者週間(11月25日から12月1日)について、広く市民のみなさまへ周知するため、神奈川県警察本部、秦野警察署、秦野市が提携し、秦野駅改札正面の秦野駅観光デジタルサイネージを活用した広報・啓発を行いました。

 放映期間:令和3年11月1日(月)~11月30日(火)
 放映時間:始発から終電まで
 
※併せて、「女性に対する暴力をなくす運動」期間(11月12日から11月25日)についての広報・啓発を行いました。

 

◆ 犯罪被害者支援講演会

 

講演会は終了しました。

 市では現在、犯罪被害に遭われた方やその家族が、地域社会の中で、安心して日常生活を取り戻していくための支援ができるよう、また、被害に遭われた方だけでなく市民が安心して暮らすことができる地域社会を目指して、「犯罪被害者支援条例」を策定しています。

 条例施行後は、犯罪被害後に直面する様々な問題について、条例に基づいた制度を活用した支援を行います。

 条例策定にあたり、犯罪被害者遺族の方をお招きして、犯罪被害の実態や被害者に必要な支援等についてお話を伺います。

 犯罪被害の実態や被害者遺族の方のお気持ちを知ることで、もしも自分や身近な人が犯罪に巻き込まれたとき、「どのような支援が必要なのか」、「何ができるのか」をいっしょに考えてみませんか。

「犯罪被害の実態 被害者遺族の声を聴く」

講師

糸賀 美恵(いとが みえ) さん
犯罪被害者ご遺族

内容

犯罪被害の実態、被害者に必要な支援など

日時

令和3年10月16日(土曜日) 午後2時から3時半

開場は午後1時半からです。

会場

秦野市立本町公民館 多目的ホール(2階)

駐車場は、隣接のイオンショッピングセンターをご利用ください。

申し込み方法

電話またはメール

メールの場合は、件名を「10月16日 犯罪被害者支援講演会」とし、住所・氏名・電話番号をご記入のうえお申し込みください。

申し込み期限

10月2日(土曜日)

定員

75人

申し込み先着順

詳細:講演会チラシ(PDF/432KB)

お申し込み先

秦野市くらし安心部 市民相談人権課

  • 電話の場合:0463-82-5128
  • メールの場合:s-soudan@city.hadano.kanagawa.jp

 

 



 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 市民相談人権課 市民相談担当
電話番号:0463-82-5128

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