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ゼロカーボンシティ表明

問い合わせ番号:16142-9836-0279 登録日:2021年9月1日

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秦野市は2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロに挑戦

 我が国では、パリ協定の発効など国際的動向を踏まえ、昨年10月26日に菅内閣総理大臣の所信表明において、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラル(脱炭素社会の実現)を目指す表明がありました。
 また、環境省においてもこの表明に先立ち、同表明を首長自ら又は地方自治体として公表されることについて都道府県並びに市町村に協力を求めており、秦野市としても時宜を捉えた対応を検討しておりました。

 そこで、新総合計画や第3次秦野市環境基本計画等の各種計画が刷新される令和3年度を機に、自然に恵まれた本市だからこそ、“地球温暖化の問題を見つめ直すとき”との意志のもと「ゼロカーボンシティ」への挑戦を表明いたしました。

 これにより、本市の普遍的財産である「水とみどり」を未来へ引き継ぐことができるよう、二酸化炭素の排出を抑制する「緩和策」と温暖化による気候変動の影響を回避する「適応策」との両輪による取組を進めていきます。
 具体的には、本市の地球温暖化関連計画等を一元化させた(仮称)秦野市地球温暖化対策実行計画(令和4年度施行)を策定し、市民生活や事業活動、まちづくり等の施策体系(分野)を想定した取組を展開するとともに、広域的な連携も見据えながら着実に実現を目指していきます。

令和3年3月第1回定例会(令和3年2月26日)施政方針全文(PDF/732KB)

環境大臣からの承認書(PDF/357KB)
環境大臣からの承認書画像

ゼロカーボンシティとは

2050年に温室効果ガスの排出量又は二酸化炭素を実質ゼロ(注1)にすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体のことです。

注1:実質排出量ゼロ:CO2などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と、森林等の吸収源による除去量との間の均衡を達成すること。

環境省ホームページ(地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況)

 

クイズの答え【広報はだの 令和3年9月1日号(環境共生 特集号)】

Q1.世界の人口が増加している中、私たちの呼吸も地球温暖化の要因となっている?

A1.私たちは呼吸によって二酸化炭素(CO2)を吐き出しています。

しかし、そのCO2は食物として体内に取り込んだ有機物を分解しエネルギーを取り出す過程で最終的に排出されるものであり、その食物の起源をたどってゆくと植物が光合成によって大気中のCO2と水から作りだした有機物にたどりつきます。

つまり、私たちが呼吸によって吐き出すCO2はもともと大気中に存在したもので、いくら呼吸をしても大気中のCO2を増やしも減らしもしません。

  

Q2.家庭やオフィスでできる省エネ行動でどれくらいの二酸化炭素が削減されている?

A2.自分の生活に当てはめて計算してみてね。

    ←家庭の省エネ徹底ガイド

 

地球温暖化対策やゼロカーボンについて、マジメに楽しく学んでみよう!!

秦野市では、秦野市地球温暖化対策推進本部を立ち上げ、市民・事業者・行政が一丸となって地球温暖化対策に取り組める仕組みを作っています。

  • 第一回秦野市地球温暖化対策推進本部開催(令和3年5月25日(火))

    【資料1】基礎資料(PDF/6MB)

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境共生課 環境総務担当
電話番号:0463-82-9618

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