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寿町第二分庁舎を活用したブリーチング訓練

問い合わせ番号:16013-8218-6049 登録日:2020年10月12日

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 令和2年9月28日に解体予定の寿町第二分庁舎において、ブリーチング訓練を実施しました。

ブリーチングとは

 大規模震災が発生し、建物の倒壊によって生き埋めになった人を救出するための開口部を作成する手法です。

 ブリーチングには、開口部付近に要救助者がいる場合に、コンクリート片等の落下物を最小限にして作成する「クリーンブリーチング」と、開口部付近に要救助者がいない場合に、早く開口部を作成する「ダーティーブリーチング」があります。

 今回の訓練では、「クリーンブリーチング」を実施しました。

訓練目的

 近年、南海トラフ巨大地震及び首都直下型地震の発生が懸念され、このような大規模地震が発生した場合、倒壊した建物での救出活動が中心となり、建物の壁などを破壊しながら、進入路や救出路を確保する技術が必要となります。

 実際の建物を使用した訓練を実施することでブリーチング技術の向上を目的に本訓練を実施しました。

訓練写真

切断箇所のマーキングを実施

 

エンジンカッターを使用して、切断します

 

エンジンカッターで切断したマスの目をハンマードリルを使用してはつります

 

切断しているコンクリートが落下しないように、落下防止をします

 

コンクリートを除去して作業完了

  

写真右:この開口部から要救助者を救出します

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防署 警備第一課・警備第二課
電話番号:0463-81-3099(直通)

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