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戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十一回特別弔慰金)のご案内

問い合わせ番号:16002-1551-3284 更新日:2020年9月18日

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先の大戦の戦没者等のご遺族に対して弔慰の意を表すため、第十一回特別弔慰金を支給します。

支給対象者

令和2年4月1日(基準日)時点で、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給します。

戦没者等の死亡当時のご遺族で

  1. 令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹(戦没者等の死亡当時、生計関係を有している等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。)
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等のうち、戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。)

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

令和2年4月1日から令和5年3月31日まで

請求期間を過ぎると第十一回特別弔慰金を受け取ることができなくなりますので、ご注意ください。

必要書類等

請求される方によって必要書類が異なりますので、お電話や市役所2階地域共生推進課窓口でご確認をお願いします。

全請求者共通

  • 特別弔慰金請求書、現況申立書、第十一回特別弔慰金印鑑等届出書(窓口でご記入いただきます)
  • 届出印(国債償還時に必要な印鑑(シャチハタ不可)を届出していだきます)
  • 身分証明書(窓口での請求時に確認させていだきます)
  • 請求者本人の戸籍抄本(本籍地の市区町村の戸籍担当課へ請求する必要があります)

代理人が請求する場合

委任状(様式(PDF/93KB))が必要です。

窓口で委任者の身分証明書(コピー可)、受任者の身分証明書の写しをいただきます。

国債交付

請求書類は秦野市で受け付けした後、戦没者等の本籍地の都道府県で審査されます。この審査・裁定(可決)に基づいて、国が国債を交付し、秦野市から請求された方にお渡しすることになります。請求から国債交付までの期間は概ね1年4か月です。

詳しくは神奈川県ホームページをご覧ください。

お願い

窓口での書類の記入等でお時間をいただきます。お時間に余裕をもって来庁してただくとともに、混雑時にはお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 地域共生推進課 福祉総務担当
電話番号:0463-82-7392

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