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新型コロナウイルス感染防止を踏まえた風水害時避難所での過ごし方

問い合わせ番号:15928-2320-0114 更新日:2020年7月9日

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本県では、令和2年5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、依然として感染者は発生している状況です。

こうした状況で、これから本格的な雨のシーズンを迎えるに当たり、台風等により避難所を開設する場合は手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を行うとともに、人が密に集まって過ごすような空間(密閉・密集・密接)を回避しなければなりません。

避難所に従事する職員と避難者が協力して、避難所内での感染拡大の防止に努めましょう。

避難前の事前準備(日常・普段から取り組むこと)

  • 自分の住んでいる場所が、危険かどうかハザードマップ等で確認しましょう。
  • 避難所には、感染症対策物品が十分に確保できていません。マスクや体温計、ウェットテッシュなど感染防止のために必要なものは、事前に準備しておきましょう。
  • 毎日、検温をして、自分の体調に問題がないか、確認しておきましょう。

参考 避難所に避難する際に用意しておきたい準備品(PDF/67KB)

避難所に避難する場合

市のホームページや緊急情報メールなどで、開設している避難所の情報を確認し、避難に時間のかかる方は雨風の影響の少ない時間に避難をしましょう。

食料や飲料水、常備薬に加えて、感染防止に必要となるものを持参しましょう。
なお、咳エチケット(マスクなど)を徹底し、避難前に検温を行いましょう。

熱や咳などの症状がある場合は、避難する前に市役所(防災課)に相談してください。
各避難所では、体調がおもわしくない方専用に避難スペースを確保していますが、数に限りがあるため事前に相談をお願いします。

開設予定の避難所及び収容可能避難者数(PDF/43KB)

受付時:避難所での過ごし方

各避難所の受付で、全ての方を対象に検温、健康状態の確認を行います。
受付けに避難者が密集している場合は、前の方と2メートル間隔に開けるよう協力して下さい。

避難時に発熱や咳などの体調がおもわしくない場合は、列に並ばず近くの職員に声を掛けてください。一般の避難者と列を分けて対応します。

避難所では、健康状態に問題のない一般避難者エリア、高齢の方や障害をお持ちの方などの要配慮者エリア、体調がおもわしくない方用のエリアに分けて避難所運営を行いますので、職員の指示に従ってください。

各エリアに移動したら、避難者受付シートの記入をお願いします。
受付時の体温や連絡先は記入漏れがないようにお願いします。
なお、記入に時間を要さないように、あらかじめ自宅で避難者受付シートを記入しておくと便利です。

避難者受付シート(Word/21KB)

避難時:避難所での過ごし方

公民館の多目的スペースや小中学校等の体育館には、感染防止対策として1世帯当たり9平方メートルの避難者スペースをテープで設定しています。
避難者はその範囲内で過ごしてください。

なお、要配慮者エリアは9平方メートルのスペースは確保できませんので、隣の避難者と2mの間隔をあけて下さい。

避難所内で感染拡大を防止するためには、マスクの着用、手洗いの励行、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の徹底が最も有効です。職員を含め避難所にいる全ての方に標準予防策の実施に御協力をお願いします。

定期的な検温を行い、体調が悪くなった場合は、速やかに避難所従事職員に申告をお願いします。

体調不良の方への対応

受付時又は避難所で体調が悪くなった方は、専用のエリアに誘導し、部屋を別にしますので近くの職員に申告してください。

体調不良の方は、専用のチェックシートに基づき症状の聞き取りを行います。
発熱日数や基礎疾患、濃厚接触者の有無や夜の街への出入りなど、分かる範囲で回答をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に限らず、あらゆるウイルス等への感染を防止するため、間仕切りやダンボールベッドを設置して対応します。

各避難所での体調不良者を受け入れるエリアには限りがあります。
あらかじめ、避難する前に体調がおもわしくない場合は、事前に連絡をお願いします。

避難所内の清掃・消毒

人が多く触る部分(エレベーターのボタン、スイッチ、手すり、トイレ)は2時間ごと、汚れが確認できる場合はその都度、次亜塩素酸で拭き取り消毒を行います。

手に触れる部分を少なくするため、出入口のドアはできる限り解放しておきますので、御協力をお願いします。

避難者の皆さんへお願いしたいこと

避難所内での感染拡大を防止するためには、避難所に従事する職員と避難者の皆さんが協力して避難所を運営していくことが最も重要です。

手洗いの励行やマスクの着用、一定の距離を保つなどの標準予防策に加えて、共有スペースの消毒やフロア内換気なども行わなければなりません。

避難された方は、ストレスや不安を抱えている方も多くいると思いますが、全員でこの災害を乗り越えるためにも、避難者同士で声を掛けあい、また職員と連携した避難所運営に御協力をお願いします。

なお、避難所運営に協力いただける避難者(避難所運営サポーター)には、専用のビブスを配布しますので、職員に声を掛けてください。

サポートしていただきたい業務

  • 避難所内の換気・消毒作業
  • 避難者同士の声掛け(2メートルの距離間隔の指示)
  • 物資の配布補助
  • 外国人等への通訳
  • 避難者への定期的な検温(非接触型体温計)
  • その他、避難所従事職員が依頼すること など

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

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