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新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した悪質商法にご注意!

問い合わせ番号:15844-1140-6652 更新日:2020年5月1日

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新型コロナウイルスに係る悪質商法

新型コロナウイルスに係る悪質商法にご注意ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センターに寄せられています。その中の悪質な事例を紹介します。

事例1

「マスクが購入できる」というSNSの書き込みを見て通販サイトで申し込んだが不審だ

マスクが手に入らず困っていたところ、SNSに「使い捨てマスクが購入できる。」という書き込みがあったので、記載されていたURLから通販サイトにアクセスし、数種類のマスクを注文した。支払いはクレジットカード決済しか選択肢がなかったため、カード番号を含めた個人情報を入力した。申し込み直後に承諾通知のメールが届いたが、そこにはカード決済は不可と記載されていた。不審に思い、通販サイトの住所と連絡先をインターネットで検索したところ、当該サイトとは無関係と思われる業者名が表示された。クレジットカード会社へはカード番号変更の手続きを依頼するつもりだが、危険なサイトと思われ不安だ。

SNSの書き込みやフェイク広告で消費者の関心を惹き、不審な通販サイトへ誘導するという悪質な手口であり、氏名や住所、電話番号などの個人情報やクレジットカード番号を入力すると不正に取得される可能性がある。

事例2

自宅の固定電話に「新型コロナウイルスの検査が誰でも無料で受けられる」という電話がかかってきた

男性の声で「新型コロナウイルスの検査が誰でも無料で受けられる。マイナンバーカードが必要である。」と言われ、持っていると伝えると「検査は自宅で受けられる簡易なものなので、これから自宅に行く。」と言われた。違和感を覚えたので「市役所に確認する。」と言うと、一方的に電話が切られた。詐欺ではないか。

公的機関名を騙る電話や行政から委託されたという業者からの不審な電話がかかってくる。

事例3

携帯電話会社名で、新型コロナウイルス関係の助成金を配布するとのメールが届いた

 「〇〇(携帯電話会社名)の会員の皆様へ」とあり、「〇〇では、新型コロナウイルスの影響で不安な日々をお過ごしの会員様に少しでも快適な生活を送っていただくため、事態収束まで毎月『助成金配布』を決定いたしました。毎月総額『1億円』を会員の皆様に限定配布させていただきます。」というURLが添付されたメールが届いた。URLを開くと当選金として2,400万円を無料で貰えるとあり、振込口座情報を送信するようになっていた。不審だ。

メール内のURLにアクセスすると、スマートフォン等に不正なアプリがインストールされたり、口座情報を含む個人情報が取得されたりする可能性がある。

消費生活センターからのアドバイス

  • 心あたりのない送信元から怪しいメールやショートメッセージが届いても、反応しないようにしましょう。
  • 新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘を行う業者には耳を貸さないようにしましょう。
  • 不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、秦野市消費生活センターにご相談ください。

関係機関等へのリンク

事例が豊富です。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 市民相談人権課 市民相談担当
電話番号:0463-82-5128

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