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新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した悪質商法にご注意!

問い合わせ番号:15844-1140-6652 更新日:2020年3月18日

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新型コロナウイルスに係る悪質商法

新型コロナウイルスに係る悪質商法にご注意ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センターに寄せられています。その中の悪質な事例を紹介します。

事例1

マスクを無料送付するというメッセージがスマートフォンに届いた。

 「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクを無料送付する。確認をお願いします」と記載され、URLが付いたショートメッセージがスマートフォンに届いた。

メッセージのURLにアクセスすると、スマートフォンに不正なアプリがインストールされたり、個人情報を取得されたりする可能性がある。

事例2

行政からの委託で消毒に行く」という電話がかかってきた。

 「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政から委託を受けて消毒に回っているが、どうか」と、業者からの電話が自宅にかかってきた。行政とはどこか、と尋ねたが答えなかった。費用はかかるのか、と聞くと「面積によって違う」と言われ、要領を得なかった。翌日も同じ業者から電話があり、「新型コロナウイルス感染防止のパンフレットを持参したい」と言われ、要らないと答えて電話を切った。

行政機関名を騙る電話や行政から委託されたという業者からの不審な電話がかかってくる。

事例3

金の相場が上がるとして、金を買う権利を申し込むように言われた。

 突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウイルスの影響で中国の経済がガタガタになっている。金の相場が上がることは間違いない。今申し込めば、高騰する前の金額で金を買う枠が当たるかもしれないから、すぐに申し込んだ方が良い」と勧誘された。

新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動への影響を口実にして、怪しい投資等を勧誘する業者がいる。

消費生活センターからのアドバイス

  • 心あたりのない送信元から怪しいメールやショートメッセージが届いても、反応しないようにしましょう。
  • 新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘を行う業者には耳を貸さないようにしましょう。
  • 不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、秦野市消費生活センターにご相談ください。

関係機関等へのリンク

事例が豊富です。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 市民相談人権課 市民相談担当
電話番号:0463-82-5128

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