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令和2年(2020年)国勢調査を実施します

問い合わせ番号:15809-5472-9968 登録日:2020年2月10日

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国勢調査とは

 国勢調査は、日本に住む全ての人を対象とするわが国で最も基本的かつ重要な統計調査であり、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、5年ごとに行われます。国勢調査の結果は、国及び地方公共団体のあらゆる施策の基盤となり、衆議院議員の小選挙区の画定基準、地方交付税の算定基準など、多くの法令で利用が明記され、国や地方公共団体における各種施策のための基礎資料となるほか、民間企業や各種団体における需要予測、経営管理などを行うための活用や、学術・研究機関における研究のための活用など、各方面で幅広く活用されています。今回は、令和2年(2020年)10月1日を調査期日として実施し、大正9年(1920年)の第1回調査から100年の節目を迎えます。

 秦野市では1,419調査区、約1,000名の調査員が調査に従事します。

調査の目的

 国内の人口・世帯の実態を把握し、各種行政施策その他の基礎資料を得ることを目的とします。

調査の根拠法令

  国勢調査は、統計法(平成19年法律第53号)第5条第2項の規定に基づき、同法に定める「基幹統計調査」(国勢統計を作成するための調査)として実施します。

 また、国勢調査の実施に関する具体的な事項は、統計法の下に定める、国勢調査令(昭和55年政令第98号)、国勢調査施行規則(昭和55年総理府令第21号)及び国勢調査の調査区の設定の基準等に関する省令(昭和59年総理府令第24号)に基づいています。

調査の期日

 令和2年10月1日現在で実施します。

 実際調査員が訪問するのは令和2年8月24日から10月23日の期間です。

調査の対象

 令和2年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)及び世帯を対象とします。

調査事項

世帯員について

「男女の別」、「出生の年月」、「配偶者の有無」、「就業状態」、「従業地又は通学地」など15項目

世帯について

「世帯員の数」、「世帯の種類」、「住居の種類」、「住宅の建て方」の4項目

調査方法

 調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより行います。調査票の提出は、次のいずれかの方法を世帯が選択することができます。

  • オンライン回答
  • 郵送により提出
  • 調査員に提出

 回答期間内であれば、いつでも回答できるオンライン回答をおすすめしています。

結果の公表

 調査の結果は最も早い「人口速報集計」を令和3年2月に公表し、その後、年齢別人口・世帯の状況などを集計した「人口等基本集計」を令和3年9月までに公表する予定です。

公表した調査結果については、総務省統計局のホームページのほか、都道府県立図書館などで、どなたでもご覧いただけます。

調査にご協力をお願いします

 調査票にご記入いただいた内容は、統計作成の目的以外(税の資料など)に使用することは絶対にありません。

 調査の趣旨・必要性をご理解いただき、ご回答をよろしく願いいたします。

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このページに関する問い合わせ先

所属課室:政策部 行政経営課 統計担当
電話番号:0463-82-5102

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