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2022年10月 秋の弘法山自然観察会を実施

問い合わせ番号:15705-1170-2807 更新日:2022年10月3日

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10月2日(日曜日)、秋の弘法山自然観察会を実施。はだのネイチャーウオッチングクラブを講師に招き、秋の植物や生き物を観察しました。今回は、10人の参加者を2グループに分け、少人数で観察を行いました。

  • 天気:晴天。秋も深まってきましたが日差しが厳しく途中から腕まくりをしながら歩きました。 しかし木陰は涼しくハイキング日和。
  • コース:
    登り 秦野駅北口を出発し、本町を通り抜け、名水はだの富士見の湯前、女坂から弘法山へ。
    下り 弘法山から、木里館、加茂神社を通り、はだのクリーンセンターで解散。

秋の弘法山自然観察会の様子

オケラ

白い花の下にあるガクが、江戸時代の稲藁などを編んで作る雨具の蓑(みの:別名うけら)に似ていることがら、「うけら」が訛り「おけら」になったという説があります。

 

ウツボグサ

花穂が矢を入れる道具である靭(うつぼ)に似ていることから「ウツボグサ」となった説があります。また、夏茄草(かごそう)とも呼ばれ薬用としても用いられています。

ヒガンバナ

クリーム色のヒガンバナは、珍しく思わず写真を撮りました。

ノコギリクワガタ

樹液に誘われてやってきたようです。

ヤマビルはまだまだ元気に活動中

ヤマビルはまだまだ元気に活動中でした…

晴れ間が続いていたのでヤマビルの心配はせずに弘法山へ(長袖長ズボン、ヤマビルキラーの準備はしていました)。

しかし、ふと足を見るとゴムみたいに伸びる「ヤツ」が靴下の上にいる!幸い、厚手の靴下の上を這っていただけだったので血は吸われませんでした。頂上手前で、またしても「ヤツ」が靴の外をビヨーンと伸びながら這っていました。

秋も深まってきましたが、皆さんもヤマビルにはご注意ください。

次回の弘法山自然観察会

令和5年4月に、「春の弘法山自然観察会」を実施する予定です。秋とはまた違う自然を楽しめますので、ぜひご参加ください。

参加者募集は、広報はだの令和5年4月1日号(又は4月15日号)や市ホームページ(広報はだの発刊日に合わせて公開)でご案内します。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境共生課 環境総務担当
電話番号:0463-82-9618

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