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麻しん(はしか)の患者数が増加しています

問い合わせ番号:15264-6289-9051 登録日:2019年2月20日

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 今年の1月以降、近畿地方を中心に麻しんの患者数が大幅に増加しており、2月10日現在で全国で167人となっています(昨年の同時期は3人)。

 また、神奈川県内でも、2月10日現在で7人の感染者が確認されていますので、麻しんの罹患歴や予防接種歴を確認し、感染予防に努めましょう。

麻しん(はしか)とは

 麻しんは、麻しんウイルスによる急性の全身感染症です。麻しんは、感染力が非常に強く、空気・飛沫・接触感染により伝染するため、手洗いやマスクのみでは予防できず、免疫を持たない人が感染すると90%以上が発症すると報告されています。

麻しん(はしか)の症状について

 麻しんウイルスに感染すると、10~12日間の潜伏期間の後、38度前後の発熱や咳、鼻水といった風邪に似た症状が現れます。発熱が2~4日間続いた後、38度以上の高熱と発疹が出現します。

 麻しん患者と接触した方や流行地域を訪れた方等で、麻しんの症状が疑われる方は、早めに医療機関を受診してください。受診の際には、事前に麻しんの疑いがあることを医療機関に連絡し、感染拡大防止のため、公共交通機関の利用を避けて受診するようにしてください。

麻しん(はしか)の予防法について

 麻しんの予防法としては、予防接種が最も有効であり、これまで麻しんにかかったことが無い方、麻しんのワクチンを受けたことが無い方または1回のみの接種の方は、かかりつけ医に相談の上、ワクチンの接種を検討してください。

関連機関へのリンク

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 健康づくり担当
電話番号:0463-82-9603

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