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秦野たばこ祭

問い合わせ番号:15001-2501-9407 更新日:2020年10月12日

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第73回秦野たばこ祭メモリアル事業を実施します

  昭和23年から市民の手で誇りを持って引き継がれてきた、本市最大のイベント「秦野たばこ祭」は、今年で第73回目を迎えますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催を中止としました。

 しかし、本市発展の礎となった「葉たばこ耕作」に携わった先人たちの情熱を絶やさずに、後世へとつなげるため、市民の記憶に残るメモリアル事業を実施するものです。

顔晴ろう秦野!メモリアル打上花火を実施しました

 まほろば花火

花火01

 一日も早い新型コロナウイルス感染症の収束と市民の健康で、また一丸となってこの苦境を乗り越えられるよう、願いを込め、メモリアル花火を打ち上げました。

 

日時

令和2年11月3日(火曜日・祝日) 午後7時から 

打ち上げ場所

権現山及び馬場道

メモリアル打上花火のライブ配信

令和2年11月3日(火曜日・祝日)午後6時30分から

公式YouTubeチャンネル「はだのモーピク」にてライブ配信を行いました。

 

葉タバコ耕作と秦野

 

 

本市発展尾礎を築いた、葉タバコ栽培の歴史と先人たちの足跡を展示コーナーで紹介します。

期間

令和2年11月1日(日曜日)のリニューアルオープン以降常設展示

時間

午前9時から午後5時まで

会場

はだの歴史博物館(旧桜土手古墳展示館)

秦野たばこ資料展

 たばこ資料1 たばこ資料2

秦野たばこ祭の歴史などがわかる写真や過去のプログラムを展示するほか、本市の発展の礎を築いた葉たばこの実物展示を行います。

期間

令和2年11月14日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)

時間

午前10時から午後5時まで

会場

本町公民館

メモリアル作品展

 「私たちの好きな秦野」をテーマに、各中学校美術部やアトリエ教室が描画した絵を展示します。

期間

令和2年11月2日(月曜日)から11月30日(月曜日)

時間

午前8時30分から午後5時まで

会場

各地区の公民館

オンラインメモリアル作品展

アトリエKAWADO

アトリエKAWADO

【作品名】 戸川公園ブライダル

例年の秦野たばこ祭には、アトリエKAWADOが仲良くしている各国の友達にもらんたん巡行に参加していただいています。

今年、もし秦野たばこ祭が開催されていましたら、タイの2人の留学生カップルが日本でのブライダルを記念して、皆で巡行する予定でした。残念ですが、開催中止となったため、2人はタイに帰国しました。そこで記念として、実際に戸川公園へ行き、絵を描いてブライダルプレゼントとしました。新型コロナウイルスの収束を待ちわびる日々です。

大根中学校美術部

大根中学校

【作品名】 冬の日の弘法山

この絵を書くときに工夫したことは木の後ろにある雲です。小さめの筆を立てながら、時間をかけて描きました。他にも木の色はもともと黒に近い茶色だったのですが、後ろの青空に合うように明るい色にしました。

西中学校美術部 

西中学校

【作品名】 「七夕」人々を繋ぐ

テーマは七夕です。コロナウイルスの影響で人との距離が離れてしまった私たちを織姫と彦星に例えて左右に描き、中央には女神を描くことで人々の繋がりを取り戻そうという願いを込めました。

本町中学校美術部

本町中学校 

【作品名】 思いでの景色

今回「私たちの好きな秦野」というテーマで、一人一人の心に残っている秦野の景色をスケッチしました。震生湖や駅の風景、商店街の街並みなど、思い出の場所を描き、1枚の絵につなぎ合わせました。

鶴巻中学校美術部

鶴巻中学校

【作品名】大ケヤキとユーレイたち

県指定の天然記念物「鶴巻の大ケヤキ」を題材に、5分割した紙を使って3年生5人全員で製作しました。約600年もの間、私たちの住む秦野を見守ってきた、この樹の暖かさや彩りをそれぞれの個性を生かして表現しました。

南中学校美術部

南中学校

【作品名】 変わらない景色

私たち南中学校美術部は、弘法山の桜と雪化粧をした富士山をモザイクアートで表現してみました。1つ1つのマス目を、部員で協力し合いながら塗りました。少しはなれたところから見てみてください。 

東中学校美術部

東中学校

【作品名】 自然溢れる秦野橋

私達は、戸川公園の風の吊り橋を描きました。戸川公園は、季節によっていろいろな花が咲いているので、その中でもきれいだと思ったあじさいを描きました。細かいところまで丁寧に描いたので、ぜひ見てください。

南ヶ丘中学校美術部

 南ヶ丘
【作品名】 沸き立つ盆地

学校近くの震生湖へ行く途中に、見渡せる景色を描きました。秦野駅や丹沢の山々まで見渡せるのでおすすめスポットです。手前の畑の部分はほとんど草や木ばかりだけど、濃い線と薄い線を使い分けて、立体感を出したり、単調さをなくしました。

北中学校美術部 

北中

【作品名】 五福「禄」-努力した分「力」になる

今年は、らんたん作製がなくなり、目標を失ってしまいそうでした。そこで、福・禄・喜・寿・財の大型ポスターをみんなで力を合わせて作りました。秦野の人達が努力した分が大きな力になることを祈って作製しました。

渋沢中学校美術部

渋沢中学校

【作品名】 たばこ祭 

たばこ祭の水無川沿いの様子を描きました。夜空には花火が上がっています。屋台や人の賑わいなど、祭りの華やかさを色とりどりの提灯で表現しました。美術部員の三年生が合作として制作しました。

まほろば大橋イルミネーション

期間

令和2年9月25日(金曜日)から令和3年2月14日(日曜日)まで

  • 9月25日から11月4日まで:午後6時から10時まで点灯
  • 11月5日から2月14日まで:午後5時から10時まで点灯

会場

まほろば大橋(秦野駅北口前) 

第73回秦野たばこ祭 開催中止のお知らせ

11月21日(土曜日)、22日(日曜日)に開催を予定していました、第73回秦野たばこ祭は、新型コロナウイルス感染症の影響により、市民や来場者、出演者など、皆様への感染拡大防止策の確実性が担保できず、安全・安心な祭り運営を行うことが困難であることから、開催中止といたします。

次回以降、盛大に開催できるよう、進めてまいりますので、御理解、御協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー(はだのふるさと大使)

秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー
EISAKU YOSHIDA offcial site

令和元年9月28日(土曜日)、秦野市出身の俳優・歌手の吉田栄作さんに「秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー」に就任していただきました。

当日は、任命式、トークショー、開会式やオープニングパレードにご参加いただいたほか、打上花火のプログラムに関するアドバイスをいただき、盛大に祭りを実施することができました。

第72回秦野たばこ祭 御来場ありがとうございました

令和元年9月28日(土曜日)・29日(日曜日)に開催した秦野たばこ祭。

多くの方々の御協力によって、盛大に実施することができ、2日間で34万9000人もの方にお越しいただきました。

御来場された皆様をはじめ、御協賛・御協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

当日の様子

オープニングパレード たばこ音頭千人パレード

弘法の火祭 打上花火 打上花火2

たばこ音頭千人パレード

歴史と歌詞

フロート車

煙草耕作の歴史と秦野たばこ祭

煙草耕作の始まり

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。

秦野における煙草耕作の起源は江戸時代初期までさかのぼるといわれ、江戸後期には秦野葉の名前で広く知られるようになり、後に水府葉、国分葉とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて喫煙習慣の拡大や技術改良により、煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。

煙草耕作の終焉

煙草耕作は水稲作などの何倍も労力がかかり、農繁期には家族総出で作業をしなければならず、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。

その後は、紙巻き煙草用の葉も生産されたものの、昭和59年に秦野で唯一の煙草栽培を行っていた農家が栽培の継続を断念し、秦野の煙草耕作に終止符が打たれました。

 秦野たばこ祭の始まり

秦野たばこ祭は、重労働の絶えなかった煙草耕作者を慰労する祭りとして昭和23年に始まりました。

昭和59年に煙草耕作が300余年の歴史の幕を閉じた後も、祭りは行われ、郷土の歴史と文化、先人たちの情熱が現代に受け継がれています。

 

会場周辺の交通規制並びに新型コロナウイルス感染症対策に、ご理解、ご協力いただき誠にありがとうございました。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:秦野たばこ祭実行委員会事務局(秦野市観光振興課内)
電話番号:0463-82-9648
FAX番号:0463-82-6256

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