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秦野たばこ祭

問い合わせ番号:15001-2501-9407 更新日:2019年6月15日

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炎が舞い 光が奏でる 第73回秦野たばこ祭

令和2年(2020年)の秦野たばこ祭は、9月26日(土曜日)、27日(日曜日)に開催いたします。

秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー(はだのふるさと大使)

秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー オフィシャルサイトはこちら

令和元年9月28日(土曜日)、秦野市出身の俳優・歌手の吉田栄作さんに「秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー」に就任していただきました。

当日は、任命式、トークショー、開会式やオープニングパレードにご参加いただいたほか、打上花火のプログラムに関するアドバイスをいただき、盛大に祭りを実施することができました。

第72回秦野たばこ祭 御来場ありがとうございました

令和元年9月28日(土曜日)・29日(日曜日)に開催した秦野たばこ祭。

多くの方々の御協力によって、盛大に実施することができ、2日間で34万9000人もの方にお越しいただきました。

御来場された皆様をはじめ、御協賛・御協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

オープニングパレード たばこ音頭千人パレード

弘法の火祭 打上花火 打上花火2

 

たばこ音頭千人パレードについて

歴史・歌詞について

フロート車について

制作について

歴史について

煙草耕作の歴史と秦野たばこ祭

煙草耕作の始まり

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。

秦野における煙草耕作の起源は江戸時代初期までさかのぼるといわれ、江戸後期には秦野葉の名前で広く知られるようになり、後に水府葉、国分葉とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて喫煙習慣の拡大や技術改良により、煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。

煙草耕作の終焉

煙草耕作は水稲作などの何倍も労力がかかり、農繁期には家族総出で作業をしなければならず、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。

その後は、紙巻き煙草用の葉も生産されたものの、昭和59年に秦野で唯一の煙草栽培を行っていた農家が栽培の継続を断念し、秦野の煙草耕作に終止符が打たれました。

 秦野たばこ祭の始まり

秦野たばこ祭は、重労働の絶えなかった煙草耕作者を慰労する祭りとして昭和23年に始まりました。

昭和59年に煙草耕作が300余年の歴史の幕を閉じた後も、祭りは行われ、郷土の歴史と文化、先人たちの情熱が現代に受け継がれています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:秦野たばこ祭実行委員会事務局(秦野市観光振興課内)
電話番号:0463-82-9648
FAX番号:0463-82-6256

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