コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > くらしの情報 > 保険・年金 > 国民健康保険 > 各種給付 >高額療養費(70歳以上)

高額療養費(70歳以上)

問い合わせ番号:10010-0000-2868 更新日:2022年4月23日

シェア

高額療養費の支給(70歳~74歳の人の場合)

 医療費の自己負担額が高額になったとき、限度額を超えた分が高額療養費として、あとから支給されます。高額療養費の申請書は診療月の約3カ月後に市役所から対象者のいる世帯の世帯主あてに送付します。
 その申請書が届いた方が対象となりますので、届いた方は申請書に必要事項を記入し、保険証と申請書をお持ちのうえ国保年金課窓口へご提出いただくか、あるいは記入済みの申請書を郵送で秦野市役所国保年金課までお送りください。

 

高額療養費(70歳~74歳の人の場合)の支給額

 

自己負担限度額

外来

(個人ごと)A

外来+入院(世帯)B

現役並み    所得者【3】 【 外来+入院(世帯)と同じ】 252,600円+総医療費が842,000円を超えた分の1%を加算
{直近の過去12カ月間にBの自己負担限度額を超えた高額医療費の支給が3回以上あった場合、4回目からは140,100円
  現役並み    所得者【2】 【 外来+入院(世帯)と同じ】  167,400円+総医療費が558,000円を超えた分の1%を加算
{直近の過去12カ月間にBの自己負担限度額を超えた高額医療費の支給が3回以上あった場合、4回目からは93,000円}

    現役並み    所得者【1】

         

【 外来+入院(世帯)と同じ】 

80,100円+総医療費が267,000円を超えた分の1%を加算
{直近の過去12カ月間にBの自己負担限度額を超えた高額医療費の支給が3回以上あった場合、4回目からは44,400円}

(例)総医療費100万円の場合:80,100円+(1,000,000円-267,000円)×1%=87,430円となります。

一般

18,000円

  年間上限   144,000円

57,600円

4回目からは44,400円

低所得2

8,000円

24,600円

低所得1

8,000円

15,000円

 

注:所得判定区分の説明については、所得に応じて自己負担額割合や限度額などが異なります。

※平成30年8月診療分から自己負担限度額が変更になりました。(低所得1および2を除く)

計算方法

  1. まず外来の自己負担額について、個人単位で外来の限度額を適用する。
  2. その後、入院の自己負担額を合算して、世帯単位で限度額を適用する。

一般世帯の場合

夫がA病院で外来 10,000円  B病院で外来 10,000

妻がC病院で入院 80,000

(1) A病院(外来) 10,000円+B病院(外来) 10,000円 =20,000

自己負担限度額 18,000円(外来)

20,000円-18,000円=2,000円があとから支給されます

(2) C病院(入院) 80,000

自己負担限度額 57,600円(入院)

世帯合計 外来(夫)の自己負担限度額18,000円+入院(妻)80,000円=98,000

しかし世帯の自己負担限度額は57,600

98,000円-57,600円=40,400

支給額 2,000円+40,400円=42,400

 

  1. 月の1日から月末まで、1か月ごとの受診について計算。
  2. 差額ベット料など、保険診療の対象とならないものは除く。
  3. 入院時の食事代の標準負担額は除く。

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 国保年金課 国民健康保険担当
電話番号:0463-82-9613

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?