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自立支援医療の給付

問い合わせ番号:10010-0000-2710 登録日:2021年1月18日

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概要

心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減します。なお、原則として費用の1割を負担していただきます(所得に応じた負担上限があります)。

育成医療、更生医療、精神通院医療の3種類があります。

自立支援医療(精神通院)受給者証の有効期限が令和3年3月1日以降に満了する方について

 現在お持ちの自立支援医療(精神通院医療)受給者証の有効期限が令和3年3月1日以降に満了する方については、有効期限の延長対応はありませんので、通常どおり更新手続が必要です。

神奈川県ホームページ                                                https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/cnt/jiritsu_corona/index.html

なお、郵送での申請も可能です。希望される方は障害福祉課までお問合せください。郵送代は自己負担となります。

新型コロナウイルスに係る自立支援医療(精神通院)受給者証更新手続きについて

1 現在お持ちの自立支援医療(精神通院医療)受給者証(以下「受給者証」という。)の有効期 間が令和2年5月~令和3年2月までの間に満了する方については、満了日を1年間延長します(お持ちの受給者証はそのままご利用可能です)。

2 令和2年3月~4月までの間に有効期間が満了し、更新申請をしていない方についても、満了日を1年間延長します(お持ちの受給者証はそのままご利用可能です)。現在すでに更新申請をされている場合は、新しい受給者証を交付します。

3 新規申請、県外転入、変更申請については、通常どおり申請が必要です。

神奈川県ホームページ                                   https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/cnt/jiritsu_corona/index.html

自立支援医療(精神通院)受給者証の申請に必要なもの

診断書

 ・精神障害者保健福祉手帳と同時に申請する場合は、手帳用診断書で手帳と自立支援医療の両方の申請ができます。

健康保険証

 ・生活保護世帯でも医療保険に加入している場合は必要です。

 所得がわかるもの

 ・受給者が国民健康保険の場合は加入者全員、国民健康保険以外の場合は被保険者分が必要です。

 ※令和2年1月1日現在、秦野市に住民登録がない場合は課税・非課税証明等が必要です。(個人番号がわかるものをお持ちいただいた方は省略可能です。)

 ※住民税を申告していない場合は申告が必要です。

年金の金額がわかるもの

 ・市民税非課税世帯の場合で、障害年金または遺族年金を受給している場合は、平成31年1月から令和元年12月までの金額がわかるもの。(平成30年・31年度の年金振込通知、平成31年1月から令和元年12月の年金振込が記帳された通帳)

自立支援医療受給者証

 ・新規申請は除く。

個人番号カード・通知カード

 ・受給者が国民健康保険の場合は加入者全員、国民健康保険以外の場合は被保険者分が必要です。

印鑑

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時                                                土日、祝日、年末年始(12/29~1/3)は受付ができません。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 障害福祉課 医療給付担当
電話番号:0463-82-7616
FAX番号:0463-82-8020

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