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保育園等給食の放射性物質濃度検査

問い合わせ番号:10010-0000-2595 登録日:2019年3月1日

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保育園等給食の放射線物質濃度検査を休止します。

東日本大震災における福島原子力発電所の事故以降、平成24年度より、下記のとおり、保育園等給食の放射線物質濃度の検査を行ってきましたが、現在までいずれも国の定める基準値を大幅に下回る安全な数値で推移しています。

よって、今後の検査について、休止することにしました。

ただし、今後、放射能汚染事故が発生するなど、あらためて検査を行う必要があるときには再開します。

検査について

給食の安全性を確認するために、本市では民間を含めたこども園及び保育園給食の安全・安心を確保するため、給食の放射性物質濃度検査を行ってきました。

検査方法

  • ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
  • 幼児に提供した給食(昼食とおやつ)1食分を1週間(原則6日分)ごとにまとめて検査

検査機関

東海大学、工学部、 原子力工学科

検査結果の見方

  1. 検出限界値は、検出できる限界値で、検体の質・重量等により変動します。これを下回る場合は「不検出」と表示しています。
  2. 内部被ばくの実効線量について給食を摂取することにより人体が受ける放射線の影響度合を表しています。
  • 「実効線量係数」は、国際放射線防護委員会の勧告の数値を用いて算出しています。
  • 測定結果が不検出だった場合、計算される内部被ばくの実効線量は、セシウム134、セシウム137が検出限界値と等量まで含まれていたと仮定して計算しています。
  • 食品衛生法に基づく食品の放射性物質に関する基準値では、年間線量(1年間に摂取した食品中の放射性物質から受ける放射線量の合計)は、1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)とされています。

【参考】食品衛生法上の新基準値(平成24年4月1日施行)

放射性セシウム
品名 新基準値
飲料水 10ベクレル/kg
牛乳 50ベクレル/kg
一般食品 100ベクレル/kg
乳児用食品 50ベクレル/kg

放射性ヨウ素は半減期が短く、既に検出が認められないことから、新基準値が設定されていません。このため、当初の暫定規制値を参考に掲載します。

食品衛生法上の暫定規制値(平成23年3月17日通知)

放射性ヨウ素
品名 暫定規制値
飲料水、牛乳、乳製品 300ベクレル/kg

過去の検査結果

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 保育こども園課 認定・入所担当
電話番号:0463-82-9606

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