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講座実施報告

問い合わせ番号:10010-0000-1680 更新日:2024年2月26日

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最近実施した公民館自主事業(講座・催し)の様子を紹介します。

公民館では、一般の方を対象としたものから、お子さんを対象としたものまで、たくさんの講座・催しを行っています。みなさんもぜひ参加してみてください!お待ちしています。

ひな祭り こども料理教室

令和6年2月24日(土曜日)

 みんな和気あいあいと楽しく料理ができました。包丁やフライパンを使って料理をし、お寿司やケーキは大人顔負けの出来栄えでした。お米の研ぎ方や炊き方も習ったのでぜひ家で実践してもらえるといいですね。

 折り紙で作ったお雛様を見ながらお寿司とケーキでお節句のお祝いができたかと思います。

   

「ピンチをチャンスにした家康」その(2)ー天下取りを目指してー

令和6年2月3日(土曜日)

家康が天下を取るまでの人物とのかかわり、歴史的な戦での厳しい生活ぶりなど臨場感あふれるお話に引き込まれました。家康の興味は尽きなく、来年度もその(3)を開催する予定です。

   

防災・減災サロン

令和6年2月3日(土曜日)

 「災害関連死を減らそう」というテーマで開催しました。能登半島地震から1か月が経過しましたが、復旧にはまだまだ時間がかかる見通しで、大きな関心から定員を超える皆様にご参加いただきました。
 災害関連死を生む要因、避難所の課題、災害弱者をどう守るかなどの説明があり、皆さん真剣に受講されました。そして、災害弱者を含めた地域の人たちの支えあいが大切で、平常時にも災害想像力を養い、地域を守るために何を心がけることが大切かを考えていただきました。

   

防災・減災サロン

令和6年1月13日(土曜日)

「災害時のトイレの備え」というテーマで開催しました。本日の講座開催にあたり、1月1日の能登半島地震で亡くなられた方々に対し全員で黙とうを捧げました。能登半島地震では、発災から13日経過後の本講座実施時点で未だトイレが危機的状況と報道されております。講座では、トイレの模型による実演、戸建や集合住宅、避難所などいろいろなケースでの注意事項や処理方法等の説明があり、皆さん真剣に受講されました。

 また、災害後の生活再建として、罹災証明、貴重品の紛失、いろいろな支払ができないとき、お金の支援など、日常が一変した後での心配事に対する対処の説明がありました。次回は2月3日(土)に「災害関連死を減らそう」というテーマで開催します。

 

 

道祖神ワンダーワールド「道祖神の里」ー落稲拾いー

令和5年12月14日(木曜日)

全国の「道祖神」の歴史や由来についての講座を開催しました。写真や貴重な資料を用いて、とても分かりやすく説明していただきました。紙芝居も大変好評で、子どもにも楽しめる内容でした。

   

初めてのウクレレ教室

令和5年11月5日、12日、19日、26日 (いずれも日曜日)

講師の上手な教え方により、とても良い雰囲気の中で、全4回の講座を通してウクレレに初めて触る方も含め全員が何曲かを弾けるようになりました。受講者の多くが今後も続けたいとのことでした。

   

クリスマスリースを作ろう

令和5年11月23日(木曜日)

和気あいあいと楽しくリースをつくることができました。リボンや人形を選ぶことができたので一人ひとり個性的であり、サイズが大きかったこともあり立派で華やかな作品ができました。物づくりの楽しさを再確認できた講座となりました。

   

   

電気紙芝居

令和5年11月25日(土曜日)

青少年指導員さんの感情豊かなセリフまわしに大人も子どもも引き込まれていました。帰りにはバルーンアートをもらい、喜んでいる様子でした。

   

鶴巻地区 史跡めぐり

令和5年11月18日(土曜日)

講師の先生に説明していただきながら、鶴巻地区のお寺や道祖神を3時間でめぐりました。史跡めぐりには絶好の小春日和で皆さん足どりも軽く、和気あいあいとして散策を楽しみました。皆さん熱心に質問され、地域の理解を深めていました。講師の先生の説明が分かりやすく、勉強になりましたとのご感想をいただきました。

   

神奈川県総合防災センター見学・体験

令和5年11月11日(土曜日)

「神奈川県総合防災センター見学・体験」というテーマで開催しました。震度7(東日本大震災)の揺れは何かにつかまっていなければ転がってしまします。風速30メートルの暴風はメガネもコンタクトも飛ばされ、呼吸すら大変です。水消火器体験では、十数秒の間にねらいを定めて消化します。煙が充満する建物の中では避難姿勢を低くするだけでなく、館内放送を聞き、避難誘導灯を探して避難する冷静さが必要です。参加された皆様にはすべてを体験していただきました。

災害時はこれらに加え飛来落下物、ガラス片、火災や有毒ガスなどが複合的に襲ってきます。ご家族の命を守るため、また、多くの皆様に参加、体験していただければと思います。

   

ポールウォーキング体験教室

令和5年11月10日(金曜日)

初心者ばかりでしたので、ポール使いに悪戦苦闘しておりましたが、指導者が2名つきましたので丁寧に基礎を教えていただけました。大変良かったとのお言葉をたくさんいただきました。

   

 

「どうする家康」の真実と人生訓

令和5年10月28日(土曜日)

家康の人となりから、他の武将とのかかわり、また当時の厳しい生活ぶりなど多岐にわたるお話に引き込まれました。続きをぜひという声に、来年度の開催が決定しました。

   

防災・減災サロン

令和5年10月7日(土曜日)

「AEDの使い方」というテーマで開催しました。機器の使用方法と救命処置の流れについて説明を受け、人体模型を使用して一連のながれを体験していただきました。AEDの操作は一度だけではなく繰り返し受講されることをお勧めします。

   

こぎん刺し入門講座

令和5年10月6日(金曜日)、7日(土曜日)

青森県津軽地方の伝統芸能「こぎん刺し」(刺し子の一種)を学びました。ベテラン講師の丁寧な指導で「こぎん刺しのペンケース」を作りました。和気あいあいと楽しい雰囲気のなかで2日間かけて制作し、全員、素敵な作品ができました。ブローチやポシェットなども作ってみたいというご希望もありました。

 

 

認知症の方への接し方

令和5年9月25日(月曜日)

皆さん関心の多い講座だったため積極的にご質問されていました。

   

つるまき親子自然発見隊~NITTANパークおおね~

令和5年9月18日(月曜日)

水鳥を観察してパズルに挑戦したり、公園内の植物を使って色々な遊びをしたり、トンボとりや川魚の観察をしたり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

   

防災・減災サロン

令和5年9月9日(土曜日)

「あなたは生き残れますか?」というテーマで開催しました。大規模地震や台風、豪雨災害を想定した自主防災について講師にお話しいただきました。秦野市の医療救護体制、避難体制、備蓄体制などの説明があり、避難所、自主防災組織、訓練の重要性について考えていただきました。

夏祭りを楽しもう

令和5年8月19日(土曜日)

例年よりも多くの方に来ていただけました。どの出し物も盛況で子どもたちの笑顔があふれていました。子どもたちにとって良い思い出ができたことでしょう。

 

夏休み子ども絵画教室

令和5年8月8日(火曜日)

低学年と高学年の2部にて開催しました。それぞれが持ち寄った題材に熱心に取組みました。「かわいく描けた、時間内に完成してうれしかった、わかりやすく教えてくれて、とてもいい絵が描けました。」などの感想があり、満足感にあふれていました。

低学年

高学年
 

親子折り紙教室

令和5年7月29日(土曜日)

親子で11人の参加がありました。卓上に飾れる動く折り紙に挑戦しました。親子で協力して、作品を作る楽しさを体験することができて、とても良い夏休みの思い出になったと好評でした。

   

防災・減災サロン

令和5年7月1日(土曜日)

6月に続き「災害時も温かい料理を(ビニール炊飯調理の練習)」というテーマで開催しました。前回参加されなかった方も多く、前回同様、講師に一から教えていただきました。小さなビニール袋と熱湯の湯せんだけで、簡単に、調理器具を汚さずにいろいろなメニューを作りました。実施体験が災害時には役に立つと思います。

   

シニア向け椅子ヨガ

令和5年6月14日(水曜日)、21日(水曜日)

シニアの方でも楽に行える椅子を使ったヨガ。講師の教え方がとても上手でした。久しぶりの運動で楽しかったです。自宅でも毎日少しずつ続けていきたいと、好評でした。

   

防災・減災サロン

令和5年6月10日(土曜日)

「災害時も温かい料理を(ビニール炊飯調理の練習)」というテーマで開催しました。災害時も温かい食事がとれると気持ちが落ち着きます。小さなビニール袋と熱湯の湯せんだけで災害時でも簡単に作れる方法で、ご飯とカレー、煮物、だし巻き風たまごなどの調理実習と温かい食事の試食を体験していただきました。

   

母の日のアイシングクッキー

令和5年5月14日(日曜日)

とても楽しく作業できました。みんなそれぞれ個性的な作品となりました。お母さんへの日頃の感謝を込めて作りましたので、とても思い出に残るプレゼントとなったでしょう。

   

防災・減災サロン

令和5年5月6日(土曜日)

災害関連死に至る要因には、避難所・避難生活に関わるストレス、医療機関の機能停止による既往症の悪化・初期治療の遅れがあります。避難生活のストレスを軽減するにはT(トイレ)K(キッチン)B(ベッド)の質を高めることが重要です。また、既往症をお持ちの方や要介護者など災害弱者に対しては、福祉専門職だけでなく地域の方々が連携して安否確認、見守りを行うことが必要です。これらを前提に訓練を行い、問題点を洗い出して訓練を繰り返した結果を防災マニュアルに反映させることで、災害関連死を少しずつ減らすことができると考えます。

     

楽しく脳トレ、コグニサイズ

令和5年4月18日(火曜日)

頭を使いながら、体を動かすことにより認知機能の改善効果が期待できます。初めての方でも経験者の方でも参加いただけます。

   

防災・減災サロン

令和5年4月1日(土曜日)

地震やそれに伴う火災、避難や、夏に向けて懸念される水の事故、熱中症について、家庭で、親子で備えることの大切さについて講演されました。また、家族だけでなく自主防災組織によるマニュアルと訓練も大切です。「私たちは、自然災害を防ぐことはできません。しかし、備えることで被害を小さくすることはできます!」

   

防災・減災サロン

令和5年3月4日(土曜日)

「AEDの使い方講習会」のテーマで開催しました。救命処置の流れや感染対策を確認しました。胸骨圧迫やAEDを使った救命処置を実際に体験することができたと好評でした。

   

こども茶道教室

令和5年3月4日(土曜日)

先生のお話を真剣に聞いて、お茶の作法を身に着ける事ができました。美味しいお菓子とお茶をいただき大満足です。

         

このページに関する問い合わせ先

所属課室:文化スポーツ部 生涯学習課 鶴巻公民館
電話番号:0463-76-0463

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