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学校教育目標

問い合わせ番号:10010-0000-1406 登録日:2019年5月10日

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自ら学び たくましく 心豊かな子どもの育成

望ましい児童像

  • 自ら学び、自ら考える子 (確かな学力)
  • 心も体も元気で、たくましい子(心身ともに健康)
  • 友だちを思いやり、なかよく協力できる子(豊かな心の育成)
  • 自分のよさに気づき、自ら伸びる 子(自己肯定感の育成)

学校経営の具体方針

「協働と信頼」を基本とした学校経営の推進

  • コンプライアンスの意識を高め、職員としての責務を自覚し、その遂行に努める。
  • 園小中一貫教育の理念に基づき、「チーム鶴巻」として協調・協力・連携を深め、教育活動の活性化に努める。(園小中一貫教育の推進)
  • 子どもと職員か共に健康で、共に伸びる学校づくりを進める。(学校の働き方改革)
  • 家庭・地域との信頼関係の構築を図り、創造的で活力のある学校づくりに努める。
  • 開かれた学校づくりを推進し、学校の情報を伝えるために、学校だより、学校ホームページの充実を図る。毎月15日を「いこー学校の日とし、保護者や地域の方々が来校しやすい環境を整備する。

学年・学級経営の充実

  • 学校教育目標と学年・学級目標との関連を図り、その目標実現のため教育活動の計画と実践に努める。
  • 学年経営の視点を大切にし、学年会等を通して、共通理解をもって指導に当たる。
  • 各教科における基礎学力の定着と学習意欲の向上をめざし、指導方法の工夫・改善や協力指導等の指導体制を工夫に努める。
  • いじめや不登校を未然に防ぐために、小さな変化にも目を向け、「報告・連絡・相談」を基本に学年、児童指導担当、教育相談コーディネーターが連携し、全職員で取り組む体制づくりを進める。 

学習指導の充実

  • 各教科の基礎的・基本的学習内容の修得をはかり、子どもを中心として「わかる授業・楽しい授業・達成感のある授業」を展開することで、子どもの学ぶ意欲を育てる。
  • 基礎学力の定着をめざし、学習の積み上げを大切にし、繰り返しの指導を進める。
  • 自ら学び、自ら考え、自ら解決するなど、主体的な学習を進め、問題解決学習を重視した指導を進める。また、「考えて書く活動」「発表する活動」を積極的に授業に取り入れる。
  • ノート指導を充実させ、自ら学習内容を理解し、習得しようとする学習への意欲を高め、自己学習力を育む。
  • 家庭学習の充実を図るため、チャレンジノート(自学ノート)に取り組み、主体的な学習態度を育成する。
  • ユニバーサルデザインを取り入れた授業に取り組み、、自分の想いを素直に表し、だれもが生き生きと学びあう学校をめざす。
  • 教育支援助手、特別支援学級介助員と連携するとともに、ボランティア等を含めた外部指導者を活用し、個に応じた学習支援及び生活支援の充実を図る。

支援教育の充実

  • 「共に学び、共に育つ」を基本理念におき、「特別な配慮と支援を必要とする児童」に対し、全職員共通理解のもと、常に適切な配慮と支援が行える体制を整える。
  • 教育相談コーディネーターを中心に、関係諸団体との連携を密にし、ケース会議や事例研究会等を通して、支援教育の充実を図る。
  • 子どもの実態を把握し、不登校への対応や適切な就学指導、教育相談活動等に努める。 

児童理解・指導の充実

  • 「育てる」を基本とした児童理解・指導に努め、人権意識の向上に努める。
  • 集団生活に望まれる生活習慣の育成を図るとともに、学校内外の問題行動に対して、関係諸機関と連携を取り、情報の共有化・対応及び予防に努める。
  • いじめの問題に迅速に対応するため、「いじめ防止対策検討委員会」を中心に、職員間の共通理解を図るとともに、保護者や関係機関と連携して、適切な支援・指導を行う。
  • メリハリのある学校生活を求め、授業における子どもの集中力を高めるために、授業規律を整え、1分前着席の励行を進めることで1単位時間をしっかりと成立させるようにする。

危機管理及び保健安全指導の整備

  • 「自分の命は自分で守る」を基本に、保護者・地域・子ども110番の家との協力により、学校内外の安全性を高めるとともに、交通安全教育、防災教育及び防犯教育を推進し、子どもが安心して生活できる環境を整えるよう努める。
  • 日常の健康観察を適切に行い、保健指導及び食に関する指導の充実を図り、健康・安全意識の高揚と実践力の育成に努める。
  • 毎月の安全点検を励行し、安心安全な学校生活の環境整備に努める。  

教育課程の編成・実施・改善

  • 学習指導要領の理念を遵守し、授業時数・教科と学校行事・総合的な学習と学校行事等の関連、学年間の接続等の観点から指導計画の立案や改善を図る。
  • 児童の生活実態に配慮した望ましい日課の運用、基本時間割の作成や朝読書、集会等の実践を通して、教育課程全般の改善をはかっていく。

校内研修の充実

  • 秦野市学力向上研究推進校として、「『わかる・できる』が実感できる算数の授業」を研究テーマとし、授業力の向上の研究を推進する。
  • 秦野市幼小中一貫教育研究を鶴巻中学校区として、学びと育ちの連続性を大切にし、こども園及び中学校との望ましい連携や接続のあり方を具体的な実践や交流活動、研修等を通して研究に努め、園小・小中の連携を深める。 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:教育部 鶴巻小学校
電話番号:0463-78-3262

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