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定期報告制度が変わりました(平成28年6月から)

問い合わせ番号:10010-0000-0588 更新日:2019年8月19日

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秦野市建築基準法施行細則の一部を改正しました

平成26年6月に建築基準法の一部を改正する法律(平成26年法律第54号)が公布されたことにより定期報告の対象が見直され、同法施行令(以下「政令」という)、同法施行規則及び同法に基づく国土交通省告示の施行に合わせて、秦野市建築基準法施行細則の一部を改正しました。

主な改正内容

(1)定期報告の対象となる建築物について

定期報告の対象となる建築物が、政令で定められたことから、これまで市細則で定めていた建築物の指定を削除しました。

定期報告対象(平成28年6月1日~)一覧 対象となる建築物一覧(PDF/105KB)

(2)定期報告の対象となる建築設備等(昇降機以外)について

定期報告の対象となる機械換気設備、中央管理方式の空気調和設備、排煙機を設けた排煙設備及び非常用の照明装置の建築設備が、政令で定められていないことから、これまでと同様に市細則において定期報告の対象として指定しました。ただし、これまで市細則で定めていた各面積要件は削除し、すべての定期報告対象建築物を対象としました。

また、政令で新たに追加された用途についても同様に、当該建築設備が設置されている場合には定期報告の対象として指定しました。

定期報告対象(平成28年6月1日~)一覧 定期報告の対象となる建築設備等(PDF/80KB)

(3)定期報告の対象となる建築設備等(昇降機)について

定期報告の対象となる昇降機が政令で定められたことから、これまで、市細則で定めていた昇降機の指定を削除しました。ただし、これまで市細則で定めていたテーブルタイプ注:の小荷物専用昇降機が政令では定められていないことから、引き続き定期報告の対象として市細則で指定しました。

定期報告対象(平成28年6月1日~)一覧 定期報告の対象となる建築設備等(PDF/80KB)

注:テーブルタイプとは昇降路の全ての出し入れ口の下端が当該出し入れ口が設けられる室の床面より50センチメートル以上高いものをいいます。

(4)定期報告に係る周期について

建築物及び建築設備等(昇降機、建築設備及び防火設備)の定期報告の周期については、これまで市細則で定めている周期と同様に1年に1回としました。

(5)改正した細則は、平成28年6月1日から施行しました。

参考:定期調査・検査報告の概要(一般財団法人日本建築防災協会ホームページより)

報告書の提出先

本市では、定期報告の提出先を民間の外部機関に委託しています。

委託先

一般財団法人 神奈川県建築安全協会

〒231-0004 横浜市中区元浜町三丁目21番2号 ヘリオス関内ビル

建築物、建築設備の窓口 建築事業部建築課

電話:045-212-4511 ファクス:045-212-3141

昇降機の窓口 昇降機部

電話:045-212-4519 ファクス:045-212-3553

定期報告について(一般財団法人神奈川県建築安全協会のホームページ)

報告の流れ

  1. 所有者または管理者が調査・検査資格者に調査・検査を依頼します。
  2. 調査者・検査者が調査・検査を行い、報告書を作成し、所有者または管理者に説明および報告をします。
  3. 所有者または管理者が報告書の内容を確認し、報告書を提出します。(提出委託先:一般財団法人 神奈川県建築安全協会)

調査・検査ができる資格者は、一級建築士・二級建築士・特定建築物調査員・建築設備検査員・防火設備検査員・昇降機等検査員となりますので、各資格者に調査依頼するようにしてください。

秦野市では、調査者・検査者の紹介は、行っておりませんので、(1)管理会社に相談する(2)建物の設計・工事を行った建設会社等に相談する(3)一般財団法人 神奈川県建築安全協会のホームページに掲載されている内容を参考にする等の方法で、調査者・検査者を探して調査・検査を依頼してください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:都市部 建築指導課 建築指導担当
電話番号:0463-83-0883

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