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平成27年度の事業内容

問い合わせ番号:10010-0000-0426 登録日:2016年3月24日

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園路の整備

利用者が増加していることから、改修前は3メートルだった園路幅を4メートルに広げるとともに、陸上競技場周辺で整備を行いましたゴム入り弾性舗装を採用し、ジョギングやウォーキングに適したクッション性のある舗装材で整備しています。

また、公園外周部分に新たな園路、歩道拡幅などの整備をしています。

自転車と歩行者の接触事故の防止などの観点から園路内への自転車の乗り入れは、原則禁止しています。公園を通過するために自転車の乗り入れをしていた方には、ご不便をお掛けいたしますが、公園外周部を周回できるように園路の整備を行っていますので、ご理解とご協力をお願いします。

広場の整備

洋式庭園、和式庭園周辺を改修し、再編整備構想の基本コンセプトである『ひと・水・花 いきいき発信』を実感できる「水とバラの広場(仮称)」を整備しています。

  • ひと:「健康の泉」周辺を今まで以上の憩いの場として再整備
  • 水:名水を活用した「せせらぎ水路」や小さな子どもたちに人気の「じゃぶじゃぶ池」を新たに整備
  • 花:バラや草花などによるやすらぎの場としての空間を整備

噴水広場

開園時からある「健康の泉」を中心に、市民の憩い、集いの場所として利用していただけるように、ベンチを設置しています。

広場内にある花壇では、公園里親制度により、市民ボランティアが草花の植え付け、草取りや水やりなどの管理をしていただいています。

植樹祭記念広場

平成22年に開催された第61回全国植樹祭において、天皇皇后両陛下よりお手播きを賜った種から成長した樹木(スダジイ2本、コブシ1本)を植栽し、ベンチを設置した広場を整備しています。

せせらぎ水路

プール南側に井戸を掘削し、秦野の名水(地下水)を利用した水路で、うるおいの空間を整備するとともに、近くにはテーブルセットを設置しています。

この井戸水は、災害時の生活用水として、第1駐車場東側に埋設してある「マンホールトイレ」の洗浄水として利用するほか、洗濯、風呂水などの利用を予定しています。

じゃぶじゃぶ池

和風庭園の池があった場所に、小さな子どもたちに人気のある「じゃぶじゃぶ池」を整備しています。

じゃぶじゃぶ池は、「上の池(直径13メートルで水深20センチメートル)」、「下の池(直径7メートルで水深15センチメートル)」と、池同士をつなぐ「流れ(幅1.5メートルで長さ12メートル」、そして「ポップアップ噴水(直径4.4メートル)」があり、小さな子どもたちも安心して、楽しめるように、池の周囲をゴムチップ舗装としています。

日よけとして、テントシェルター2基を設置しています。

バラ園

和式庭園があった場所をカルチャーパークの新たな名所「バラ園」として整備しています。

園内は「芝生広場エリア」、「レンガ花壇エリア」、「つるバラエリア」の大きく三つに区分し、68種970株のバラを植えています。

駐車場の多目的広場化

施設の配置や利用者の動線などを考慮した駐車場の再配置を構想に位置付け、平成24年度から順次、駐車場の整備を進めてきています。

第4駐車場の未改修箇所は、多目的広場として整備を行います。

なお、夏休み期間中など、駐車場が不足する場合には、臨時駐車場として利用する予定です。

管理事務所の建設

カルチャーパーク全体を管理するための管理事務所を建て、1階にはカルチャーパーク内の有料施設(野球場、テニスコート、陸上競技場など)の受付業務を行う管理事務所、2階にはカルチャーパーク全体の管理を行うカルチャーパーク課が新設され、平成28年4月1日から事務を行っています。

事務所の場所については、公園区域の中央付近であり、現在の管理事務所機能を維持しながら事務所の建設が可能であること、陸上競技場の受付業務などを考慮し、陸上競技場入口付近としています。

野球場防球ネットの設置

プールの横に防球ネットが設置してありましたが、ジョギングやウォーキングなどで園路を利用する方が増えていること、高校野球や大学リーグなどにおける硬球による利用などを考慮し、より安全・安心して公園を利用できるように防球ネットの設置範囲を拡大しています。

トイレの建替え

野球場とプール横の間にあったトイレについては、昭和50年頃に建設され、老朽化が進むとともに、和式便器や臭気の問題などから、建て替えを行っています。

木材は、秦野市産の木材を一部使用しています。

ライオンズの森の整備

今までに、間伐等、樹木の整理を行われなかったために、枯れている樹木や成長が良くない樹木が複数あり、植栽間隔も過密になっていることから、樹木の間伐を行い、新たに樹木を植えることで、将来を見据えた「森の再生」を行っています。

また、園路には伐採した樹木を破砕したチップを敷き、ベンチを設置し、やすらぎの空間づくりを行っています。

秋には紅葉が楽しめる場所としています。

枯れている樹木
【枯れている樹木】

このページに関する問い合わせ先

所属課室:建設部 公園課 公園緑地担当
電話番号:0463-73-8612

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