令和8年(2026年) 広報はだの9月1日号 1面 No.1384 紙面アンケート スマホから1分で回答 主な内容 9月は認知症月間 3面 市職員採用(後期)説明会 7面 第79回秦野たばこ祭 8面 OMOTANコイン 各種キャンペーン 8面 毎月2回(1日・15日)発行 その一歩が誰かの支えに  「そよ風が気持ちいいですね」  市内にある介護事業所の散歩の時間。利用者の車いすを押すのは、事業所のスタッフではなく、大学生のボランティアだ。  高齢化や人口減少が進み、介護に携わる人が足りなくなっていく昨今。そのような中、先月、市は介護未経験のボランティアと介護事業所をマッチングする「一体的支援モデル事業」を開始した。ボランティアへの参加をきっかけに介護に携わる人の裾野を広げようという市内で初めての取り組みだ。  市内には日々、多くの市民が高齢者の暮らしを支えようと活動している。今必要なのは、そういった“支えの輪”を広げていくこと。キーワードは「できることから支える」だ。 5面まで 特集「地域で支える高齢者支援」 人口と世帯 R8.8.1現在 総人口 16万1110人(前月比-143) 内訳 男 8万1424人(前月比-51) 女 7万9686人(前月比-92) 世帯数 7万5219世帯(前月比+8) 令和8年(2026年) 広報はだの9月1日号 2面 No.1384 特集「地域で支える高齢者支援」 日常を支える人たち  市の高齢化率は、令和8年7月末時点で31・9パーセント。令和22年度には約40パーセントに達する見込みだ。増えていく高齢者が地域で豊かに暮らせるよう、市内には、寄り添い続ける専門職がいる。 暮らしに 寄り添うために 本町地域高齢者支援センター 佐藤雅美管理者  総合相談窓口として最前線で高齢者と向き合っている、地域高齢者支援センター。「開設して20年。高齢化とともに相談件数の増加を実感しています」。地域の実情を語るのは、本町地域高齢者支援センターの佐藤雅美管理者だ。同センターは市内7カ所に設置されている地域高齢者支援センターの一つ。保健師などの医療職や社会福祉士、主任介護支援専門員といった専門職が、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援している。寄せられる相談は、福祉用具を使用したいといった介護サービスの利用だけでなく、日々の暮らしに関することにも及ぶ。ごみ出しや掃除といった、一人でできていたことが少しずつ難しくなるなど、小さな変化をきっかけに同センターを頼る高齢者が多いという。近所の人からの「最近様子が違う」という一報が支援の始まりになることもあるそうだ。  「地域の一人一人が、高齢者への理解を深めることも大切です」。同センターでは、認知症を正しく理解し、地域の中で見守りや支援を行う人を育てる「認知症サポーター養成講座」なども開催している。また、一人暮らしや夫婦など、高齢者だけで暮らす世帯を支える仕組みづくりでも、市と連携し取り組んでいる。こうした世帯では、急な体調変化に気付くのが遅れたり、困りごとを抱え込んでしまったりすることもある。小さな変化に気付けるよう、市が運用しているのが、高齢者だけで暮らす世帯の登録制度。登録した世帯には、同センターのスタッフや民生委員が訪問する。郵便局や店舗などとも連携し、地域の見守り体制を強化している。  「高齢期は遠い未来の話ではなく、今の暮らしの延長線上です。地域による高齢者への支援は、暮らしの手助けという視点が大切なんです」と佐藤管理者。高齢期はいつか誰もが通る道でもある。小さな変化への気付きを、地域で共有していくことが、求められていく。 本市の高齢化率の推移 65歳以上 高齢化率 R2年度 48,635人 30.3% R7年度 49,949人 31.6% R12年度 51,355人 33.6% R17年度 52,083人 35.7% R22年度 53,438人 38.8% 要支援・要介護認定者数の推移 R2年 7,054人 R3年 7,312人 R4年 7,538人 R5年 7,662人 R6年 7,869人 R7年 8,106人 自分らしい生活を 支えるために 市介護支援専門員協会  近藤真由美会長  「住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために、一番身近な存在なんです」。自身が携わる仕事について語るのは、市介護支援専門員協会の近藤真由美会長。介護支援専門員、いわゆる「ケアマネジャー」は、要介護・要支援認定者の相談に応じ、一人一人に合った介護サービス計画「ケアプラン」を作る専門職だ。  近年、高齢者のニーズは多様化しているという。「結婚式に一緒に参列してほしい」、「梅干を一緒に漬けてほしい」などさまざま。介護サービスの一部を公費で賄う介護保険制度でも、できることには限りがある。買い物代行は、自宅から最も近い店舗で、最低限必要な食料品や日用品しか対象にならず、嗜好(しこう)品は介護保険の対象外だ。「一人一人の希望や生活スタイルはさまざまです」。介護保険制度は要介護度によって利用できる枠に制限があって、食事や排せつの介助などを優先すると対応できないニーズも出てくるという。ケアマネジャーは、民間のサービスや地域資源などを組み合わせながら、それぞれに合った暮らし方を探っている。  一方で、課題もある。市の推計では、令和22年に必要な介護人材は3443人だが、850人不足する見込みだ。訪問介護の現場では、掃除や洗濯、買い物支援などにも時間を要し、身体介護など専門職にしか担えない仕事に専念できない状況もあるという。近藤会長は、「地域の支え合いや民間事業者などの取り組みが広まってくれると、私たち専門職もありがたいですね」と期待を込める。介護の未来は、専門職以外の存在が、高齢者の「その人らしい人生」を支える鍵となるだろう。 暮らしの困りごと 買い物が大変 重い荷物を持っての買い物がつらい 移動が不便 バスの本数が少なく、通院や外出が難しい 孤立 つながりの減少 一人暮らしで話し相手がおらず、心細い ちょっとしたことの 手助けがほしい 電球交換やごみ出しなど、頼める人がいない まずは、地域高齢者支援センターへ相談を 面接相談時間 月~金曜日 午前9時~午後5時 (祝日、12月29日~1月3日を除く。来所する場合は、要予約) 内容 介護・健康・生活などの相談、要支援の方や介護予防が必要な方のケアプラン作成など 対象 65歳以上の方およびその家族・地域住民 (どなたでも相談可) 各地域高齢者支援センターの担当地区などは市ホームページへ 地域 所在地 問い合わせ 本町 本町3-9-43 ☎(75)8907 南 平沢1750-1 Mutumi.ケアセンター1階 ☎(84)2250 東・北 曽屋11 秦野伊勢原医師会内 ☎(81)0990 大根 下大槻173 高齢者地域交流センターぷらっと内 ☎(76)5208 西 並木町5-5 ☎(73)5751 渋沢 渋沢1124-5 常盤ハイツ101 ☎(79)6532 鶴巻 鶴巻北2-2-25 メプレスビル3階 ☎(79)9040 登録を ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯 内容・対象 65歳以上の方のみの世帯に、民生委員や地域高齢者支援センターの職員が自宅に訪問 ※同じ敷地や隣接地に64歳以下の子がいるなど対象にならない場合あり 申し込み 担当地区の民生委員または地域高齢者支援センターへ 問い合わせ 高齢介護課☎(82)7394 令和8年(2026年) 広報はだの9月1日号 3面 No.1384 特集「地域で支える高齢者支援」 笑顔を作る人たち  市内には、地域ならではの「身近さ」を生かしたさまざまな支援の仕方がある。高齢者の「日常」を支えるための取り組みには、近くにいる市民の力が欠かせない。 支えるための 居場所づくり NPO法人みんなのて 渡部三奈子高齢者部門長  鶴巻地区の閑静な住宅街の一室に、高齢者たちの元気な笑い声が響く。「今日も来てくれてありがとう」と訪れた人に笑顔で声を掛けるのは、NPO法人みんなのての高齢者部門「おっきなて」の渡部三奈子部門長。週に2回、地域の高齢者の居場所として、歌を使った遊びや簡単なエクササイズなどが楽しめるサロンを運営している。  同法人が「おっきなて」の活動を開始したのは7年前。地域の高齢化が進み、高齢者が孤立してしまうことが課題となる中で、地域の中で助け合いが必要だと考えたという。   「好奇心旺盛な人も、人見知りの人も、誰もが参加しやすい工夫をしています」。地域の住民や鶴巻地域高齢者支援センターなどの協力を得ながら、月ごとに毎回違う内容の講座やレクリエーションを企画している。利用者からは、「ここに来たくて、入院治療を頑張った」と言われることも。渡部部門長は、「自分の好きなことを見つけて、生き生きと過ごしてほしいですね」とほほ笑む。  「おっきなて」は、単なる居場所づくりの場ではない。利用者の様子で気になることがあれば、スタッフが同センターに連絡し、必要な介護サービスにつなげる。サロン内でできた友人関係から普段の様子を教えてもらうこともあるのだとか。サロンに響く楽しげな笑い声の輪は、いつしか見守りのネットワークに。市内では、各地域で同法人のように高齢者の居場所づくりの取り組みが広がっている。そんな居場所が地域のあちこちに生まれれば、誰にとっても暮らしやすいまちに近づいていくはずだ。 発声しながらのラダー運動。足腰強化や認知症予防にも 笑って体を動かすことが、介護予防につながる元気の秘訣 暮らしと人を つなぐ活動 とちくぼ買い物クラブ 土田正幸会長  「自分の目で見て、『いいな』と思った物を買いたいでしょ」。朗らかな表情で語るのは、栃窪地区にある「とちくぼ買い物クラブ」の土田正幸会長。買い物までの移動手段に困っている地域の高齢者を支援しようと、毎週水曜日にスーパーマーケットへ送迎している。同地区は傾斜が急で、高齢者の足では最寄りのバス停まで15分以上かかる。買い物に出掛けることも容易ではない地域だ。平成30年、自治会内で買い物についてのアンケートを実施。約半数が「困っている、または将来困る」と回答したことをきっかけに、移動支援の実現に向けた動きが始まった。  3カ月の試行事業を経て、近隣の福祉施設、市との3者で協定を締結。同施設から車両の貸し出しを受け、本格的な運行がスタートした。ドライバーには、「七人の侍」と呼ばれる地域のボランティアが名乗りを上げたという。「『まとめ買いができるようになった』など、利用者さんも喜んでくれました」  行き帰りの車内や買い物終わりの店内での時間は、週に一度の交流の場。「普段会えない人と会話ができる」と心待ちにする利用者もいる。会話の中から、生活の様子や困りごとがうかがえることもあり、手を差し伸べるための準備ができるという。  令和2年、WHOが発表した「『健康な高齢化の10年』に関する基調報告書」で、同クラブの活動が紹介された。これをきっかけに、市内外にとどまらず、海外からも視察が訪れた。世界中から注目が集まる中、土田会長は「他の地域でも挑戦してほしい」と、活動の普及に力を注いだという。今では市内でも、五つの地域で移動支援が行われている。  活動を始めて8年。土田会長も今年で79歳を迎えた。高齢化が進む現代では、支える側が高齢化していることも珍しくない。「他人事だと思わずに、地域の高齢者に手を差し伸べる人が増えるといいよね」。このまちが高齢者に優しくあり続けるために、今、「七人の侍」のような気概が求められている。 店舗の協力で入口付近での乗り降りが可能に 「選ぶ」・「触れる」という刺激が高齢者には重要なんだとか 9月は認知症月間 オレンジブックフェア、啓発パネルの展示 とき・ところ ◇9月24日㈭まで 図書館 ◇9月30日㈬まで 市役所正面玄関 内容 認知症に関する書籍(図書館のみ)、リーフレットの配布など 「認知症の日」はだのオレンジデー とき・ところ・内容 9月21日㈪ ◇午前10時~午後3時 イオン秦野SC 脳体力測定、薬剤師による講座など ◇午後6時~9時 まほろば大橋時計塔ライトアップ 脳の健康教室 とき 10月7日㈬~令和9年2月24日㈬の全10回 ◇10時の部 午前10時~10時45分 ◇11時の部 午前11時~11時45分 ところ 渋沢公民館 内容 簡単な読み・書き・計算で認知症予防 対象 各部65歳以上16人 費用 月1100円 問い合わせ 高齢介護課☎(82)7394 フレイル予防 源気フェスティバル  フレイルは、加齢によって心身の活力が低下した状態のこと。自分の体の状態を知り、健康づくりや介護予防を始めるきっかけにしませんか。 とき 9月12日㈯ 午前10時~午後5時  ところ イオン秦野SC 内容 足の力を測定 問い合わせ 高齢介護課☎(82)5617 令和8年(2026年) 広報はだの9月1日号 4-5面 No.1384 特集「地域で支える高齢者支援」 介護の新しい入り口が開く  市は先月、介護事業所と市民をつなぐマッチングサービス「スケッター」を活用した事業をスタートした。介護未経験者でも対応できる業務をボランティアが担い介護の仕事に触れるきっかけをつくることで、新たな介護人材の発掘を目指す。 市民の力が変える、 介護の現場 ㈱プラスロボ 鈴木亮平代表取締役CEO  「介護というと、資格がないと何もできないと思われがちです。でも実は、経験がなくてもできることはたくさんあるんです」と話すのは、スケッターを運営する㈱プラスロボの鈴木亮平代表取締役CEO。介護事業所のスタッフが担っている仕事は、皿洗いや掃除、食事の配膳、レクリエーション、話し相手や見守り、事業所の情報発信まで多岐にわたる。日々忙しい介護現場で、自分のちょっとした特技や興味が、介護現場で役に立つという。「音楽が得意なら歌や楽器の演奏を、写真が好きなら行事の記録写真の撮影を、というように、自分のスキルを生かしてほしいと思います」  スケッターは、手伝いをすると事業所から謝礼が支払われる「有償ボランティア」。登録者は全国で約1万3000人に上り、10代から80代まで、学生や会社員など顔ぶれはさまざまだ。登録者の多くは、お金のためではなく、「誰かの役に立ちたい」という思いで参加しているのだという。約7割は介護経験のない人たちが占める。スマートフォンでも自分の好きな時間に応募できて、気軽に参加できるのが特長。施設へ行く前にメッセージ機能でお手伝いの内容を確認できるので、初めてでも安心して利用できる。決まった曜日に必ず行かなければならないという負担感もなく、自分のペースで参加できるのもポイントだ。  ボランティアが介護事業所を訪れることで現場には変化が生まれるという。専門職のスタッフが本来の業務に集中できるようになり、介護サービスの質の向上や職員の負担軽減にもつながっている。時間にゆとりが生まれ、職員が利用者との会話を丁寧に重ねたり、それまで手が回らなかった行事を開いたりできるようになった現場もあるそうだ。 支え合いの輪を 未来へ  高齢化率が高まり、市内における介護サービスの需要は増加する見通し。サービスを充実させていくために、より多くの介護の担い手が必要になる状況の中、市はスケッターでの体験をきっかけに、介護人材の確保を目指す。ボランティア活動を通して、介護や福祉そのものに関心を持った参加者には、市が実施している認定ヘルパー研修や生活援助従事者研修の受講に向けた支援を行い、資格取得や就労へとつなげていく予定だ。  今年7月、スケッターの導入を翌月に控え、活用を希望する市内の介護事業所が集った。事業所ごとに抱える課題や、スケッターの活用方法についての意見交換の場だ。「風呂掃除と食事の準備が重なると、食事の開始時間が遅れてしまう」など、人手不足によって生じる悩みが目立つ一方、「ボランティアに手伝ってもらえば解決できることもある」という声も。新たな取り組みに、事業者からの期待も高まりつつある。  「ちょっとした手伝い」から始まる関わりは、介護の仕事への入り口に。鈴木CEOは、「まずは、気軽にスケッターに参加して、介護の仕事を知ってほしいです」と力を込める。スケッターに参加する一人一人が、地域と介護の未来をつなぐ架け橋となるだろう。 施設の利用者と折り紙で交流。 ちょっとした特技が世代を超えたつながりを生む スケッターのしくみ 介護事業所 ボランティア募集 マッチング ボランティアに依頼した場合謝礼 登録 主婦(夫) 元介護職従事者 フリーランス 隙間ワーカー 学生・若者 介護職希望者 アクティブシニア 登録から活動までの流れ 1 会員登録 スマートフォンやパソコンで登録 2 希望の活動を探す 活動したい日や時間、内容を入力 3 マッチング・連絡 介護事業所から承認通知が届く 4 活動スタート 無理のない範囲で活動に参加 有識者に聞く 秦野の高齢者支援のこれから 介護の担い手となるまでの一体的支援事業検討懇話会  妻鹿ふみ子座長 Profile 神奈川大学・白梅学園大学・東海大学非常勤講師。専門は地域福祉論、ボランティア論、公共哲学。各地のボランティアコーディネーター研修や、ボランティアリーダー研修の講師を務める  介護業界の人材不足が進む中、高齢者の暮らしを専門職だけで支えることには限界があります。市民一人一人の「できること」を地域の力として生かす仕組みが、これからの高齢者支援には不可欠です。  秦野市では既に、市民による多様なボランティア活動が展開されています。新たに始まったスケッターは、自治会やNPO法人がボランティアを担うのでなく、さまざまな世代の方が個人でも気軽に参加できる形に整えた取り組みです。  他市の先行事例では、介護現場を実際に経験することで、これまで接点のなかった若い世代が介護事業所を知り、新しいつながりも生まれています。活動を通じて事業所のスタッフや利用者と接することで、「必要とされている」という実感が湧き、それが継続的な参加とその次の就労につながる可能性があります。  こうした市民の主体的な関わりが、秦野の高齢者支援を持続可能なものにしていくのではないでしょうか。 「できること」が介護の力に スケッター参加者と利用者の交流  自分もいずれ介護を受ける身になる日が来るので、少しでも役に立てればと思い参加しました。大学院で学んでいる福祉や健康の知識を生かしながら、施設利用者さんと触れ合うことができました。気軽に参加でき、将来にも役立つ経験を積めることや、人のためになる喜びが、今後もボランティアに参加するモチベーションになると思います。 スケッター参加者  吉川叡史さん お菓子を配膳。学生との交流で、利用者も自然と笑顔に 敷地内の園芸の手入れなど、手伝いの種類はさまざま  手伝いが一人いるだけで、その間に利用者の送迎に出るなど、活動に幅が出ます。スケッター参加者には、それぞれの得意分野や個性を生かして活動し、介護や施設の魅力を体感してほしいですね。 受け入れ事業所管理者 青木紳悟さん レクリエーションの風船バレーで、一緒に体を動かす ボードゲームの相手をしながら話し相手にも 募集中 スケッター新規会員登録 隙間時間に介護の担い手になりませんか ボランティア登録 対象 市内在住・在勤の方 スケッター受け入れ事業所  「一体的支援モデル事業」実施期間中は利用料が無料 ※有償ボランティアへの謝礼は、各事業所で負担  とき 令和9年1月まで 対象 市内の介護事業所 申し込み 右の二次元コードからマッチングサービス「スケッター」登録フォームへ 問い合わせ 高齢介護課☎(86)6583 経験を生かしてステップアップ 就労をサポートする研修  介護の現場に触れ、もっと介護について知りたい深く関わりたい方を対象に、専門的な知識と技術を身につけられる研修を実施しています。 募集中 認定ヘルパー研修  要支援1・2の方や総合事業対象者の方へ向けた、掃除や買い物などの生活支援について学べます。受講修了後は、市内の訪問介護事業所で市の認定ヘルパーとして働くことができます。 とき 9月10日㈭、16日㈬の全2回 午後1時~5時 ところ 南が丘公民館 定員 25人(申し込み先着順) 生活援助従事者研修  介護福祉の基礎知識から、生活支援の具体的な技術まで深く学ぶ59時間の研修。修了すると「介護職員初任者研修」を受講する際に、カリキュラムの一部が免除されます。 問い合わせ 高齢介護課☎(82)7394 令和8年(2026年) 広報はだの9月1日号 6-7面 No.1384 お知らせ 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは入場自由。電子申請は市ホームページからアクセス。市のメールアドレスは@以下にcity.hadano.kanagawa.jpを付けてください。 行政一般 ●9月1日~10日は屋外広告物適正化旬間  屋外広告物の設置には許可が必要です。許可の基準は設置場所や種類で異なるため、申請前に必ず相談してください。許可基準や申請用紙は、市役所西庁舎2階建築指導課、市ホームページにあります。 問い合わせ 建築指導課☎(83)0883 ●9月・10月は行政相談月間 とき 第1木曜日 午後1時~4時(前日正午までに電話で予約) ところ 市役所教育庁舎1階相談室 定員 6人 問い合わせ 市民相談人権課☎(82)5128 ●9月10日~16日は自殺予防週間  心身の調子を崩しやすい時期です。自分や家族、友達など大切な人の心の健康を気にかけてください。「こころの体温計」でストレスチェックができます。 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 ●シンボルカラーにライトアップ 手話言語の国際デー とき 9月23日㈬ 午後6時~9時 内容 まほろば大橋時計塔・県立秦野戸川公園「風の吊り橋」を手話普及のシンボルカラーである青色にライトアップ 問い合わせ 障害福祉課☎(82)7616 ●令和9・10年度の受け付け開始 競争入札参加資格認定申請  「かながわ電子入札共同システム」を運営する団体の入札に参加するためには、競争入札参加資格者名簿への登録が必要です。申請方法は、同システムのホームページで確認してください。 とき 10月1日㈭~11月30日㈪ 問い合わせ 契約検査課☎(82)5126 ●補助します 住宅用火災警報器と感震ブレーカーの購入費用 対象 市内在住で次のいずれかに該当する世帯 ◇65歳以上の人が住む ◇障害者手帳などを持つ人が住む ◇要介護認定を受けている人が住む 補助額 対象経費の2分の1(上限2000円) ※予算に達し次第終了 申し込み 申請書(消防本部2階予防課、市ホームページにあります)を予防課へ持参 問い合わせ 予防課☎(81)5240 催し ●就職を支援 個別カウンセリング とき 9月2日~30日の水曜日(23日を除く) 午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く) ところ ふるさとハローワーク(秦野駅前農協ビル3階) 内容 適職発見、応募書類の書き方、面接トレーニングなど 対象 各日市内在住の18歳以上の求職者5人 ※30日は保育あり(予約制) 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646またはふるさとハローワーク☎(84)0810 ●みんなの力で街をきれいに 市内一斉美化清掃 とき 9月6日㈰ ところ 各自治会の区域 ※自治会によって別日に実施。雨天時の対応は、各自治会で決定 問い合わせ 環境資源対策課☎(82)4401 ●災害ボランティア養成講座 とき 9月12日㈯ 午後1時~4時 ところ クアーズテック秦野CH 定員 50人 問い合わせ 社会福祉協議会☎(84)7711 ●観覧しませんか 中学生英語スピーチコンテスト とき 9月13日㈰ 午後1時半~5時 ところ クアーズテック秦野CH 内容 市内在住の中学生17人が、自分の思いや考えを英語で発表 ※来場者の投票で決める「オーディエンス賞」あり 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309 ●求職者と地域企業をマッチング 合同就職面接会 とき 9月15日㈫ 16日㈬ 午前10時半~午後0時半、午後2時~4時 ところ ひらしん平塚文化芸術ホール(平塚市見附町16-1) 内容 各回約17社による就職面接、企業説明会など 対象 15歳以上(18歳以下の学生を除く) 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646または平塚市産業振興課☎(21)9758 ●里山を歩こう 秋の気配 とき ところ 9月19日㈯午前9時東公民館集合~東京電力パワーグリッド㈱新秦野変電所~正午 内容 野鳥や植物の観察 定員 20人 費用 200円 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 ●はだの生涯学習講座 「地元を新発見 秦野×きのこ」 とき 9月20日㈰ 午後1時半~3時 ところ 本町公民館 講師 折原貴道氏(県立生命の星・地球博物館主任学芸員) 定員 50人 申し込み 9月18日㈮までに電話または住所、氏名、電話番号を書きファクス((86)6563)。電子申請・メール(s-gakusyu@)も可 問い合わせ 生涯学習課☎(84)2792 ●まちづくり勉強会「人口減少時代のまちづくり」 とき 9月22日㈫ 午後3時~5時 ところ JAはだの本町支所(本町1-9-3) 講師 藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部主席研究員) 定員 100人 申し込み 電子申請 問い合わせ 駅周辺にぎわい創造担当☎(82)9615 ●名古木地区生き物の里観察会 とき 9月23日㈬ 午前9時半~正午 ところ 名古木生き物の里 内容 生き物の調査 対象 小学生以上15人(小学1・2年生は保護者同伴) 費用 50円 申し込み 電子申請 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 ●植樹地の下草刈り とき 10月3日㈯ 午前10時半~正午 ところ 弘法山公園 定員 30人 申し込み 電話またはメール(shinrin-f@) 問い合わせ 森林ふれあい課☎(82)9631 ●秋の弘法山自然観察会 とき ところ 10月4日㈰午前9時秦野駅改札前集合~名水はだの富士見の湯~弘法山公園~木里館~午後3時 内容 野鳥や植物の観察 定員 20人 費用 50円 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 ●新たな出会いを応援 そば打ち&ロゲイニング恋旅 とき ところ 11月28日㈯午前10時半秦野駅集合~そば処東雲~午後3時半 対象 ◇市内または松田・大井・中井町に在住・在勤の25~40歳の独身男性8人 ◇25~40歳の独身女性8人 ※いずれも抽選 費用 1000円 申し込み 9月30日㈬までに電子申請 問い合わせ こども政策課☎(86)3460 募集 ●ふれあい農園の利用者 ◇東田原ふれあい農園 ところ 東田原1440 費用 年1万6500円(1区画30㎡) ※駐車場・水道施設・農機具完備。2区画以上の利用者には割引あり。利用期間は令和9年3月まで(継続利用可) 申し込み 大津☎090(2624)5239(午前9時~午後8時) ◇表丹沢堀山下ふれあい農園 ところ 堀山下1138-4 費用 年1万8000円~(1区画30㎡~) ※駐車場・水道施設・農機具完備。利用期間は令和9年3月まで(継続利用可) 申し込み 山口☎(87)6052(午後6時以降) ◇名水湧く湧く農園 ところ 平沢1080 費用 年5万円(1区画20㎡)、年3万5000円(1区画11㎡) ※種苗・肥料・講習費込み。個人用棚・水道施設・農機具・トイレ完備。駐車場(年1万1000円)あり。利用期間は令和9年2月まで 申し込み 和田☎(83)0174 問い合わせ はだの都市農業支援センター☎(81)7800 ●市民の日運営ボランティア とき 11月3日㈫ 午前9時半~午後3時 ところ カルチャーパーク 内容 抽選券やプログラムの配布、会場案内、誘導など 対象 中学生以上 締め切り 9月18日㈮ 問い合わせ 市民活動支援課☎(82)5118 スポーツ ●ふれあいスポーツデー とき 9月12日㈯ 午前9時~正午 ところ メタックス体育館はだの、カルチャーパーク芝生広場 内容 フィットネス、弓道体験、パークゴルフなど 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●スポーツ教室 とき 内容 対象 ①ピラティス教室 10月1日~11月5日の木曜日 全6回 午前10時~11時10分 16歳以上30人(抽選) ②リフレッシュヨガ教室 10月2日~11月20日の金曜日 全8回 午前10時~11時10分 16歳以上30人(抽選) ③こどもテニス教室 10月2日~11月27日の金曜日(10月30日を除く) 全8回 午後5時半~6時半 小学生20人(抽選) ④こども体操教室 10月10日~12月12日の土曜日(10月17日、11月7日を除く) 全8回 午後1時~2時45分 平成30年4月2日~令和3年4月1日に生まれた30人(抽選) ⑤ドッジボール教室 10月13日〜11月10日の火曜日(11月3日を除く) 全4回 午後5時半~6時45分 小学生30人(抽選) ところ ①東公民館 ②鶴巻公民館 ③カルチャーパーク ④⑤メタックス体育館はだの 費用 ①3000円 ②4000円 ③④5000円 ⑤2500円 締め切り いずれも9月7日㈪ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 健康・子育て ●献血 とき ところ ◇9月6日㈰ 12日㈯ 20日㈰ 23日㈬ 午前10時~11時半、午後1時15分~4時 イオン秦野SC ◇27日㈰ 午前10時~11時半、午後1時〜3時半 市役所 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 ●ボイスピアはだの とき 9月12日㈯ 午後1時半~4時 ところ 本町公民館 内容 精神疾患を抱えるピアサポーターが語るさまざまな人間関係 定員 100人 申し込み ぱれっと・はだのホームページ(https://hcp-support-hadano.or.jp/newpage3.html)から 問い合わせ 障害福祉課☎(82)7616 ●ファミリー・サポート・センター支援会員研修会 とき 10月6日㈫~9日㈮の全4回 午前9時10分~午後0時10分(9日は午前9時〜正午) ところ 保健福祉センター 内容 保育者としての心得、子供の遊び、幼児安全法など 定員 30人 問い合わせ ファミリー・サポート・センター事務局☎(84)1330 施設情報 ●田原ふるさと公園 ☎(84)1281 かかしまつり とき 9月5日㈯~10月3日㈯ 午前9時~午後5時(3日は午後3時まで) ※出展は9月4日㈮までに電話 ●はだのこども館 ☎(81)7011 キッズおやこ・たいそうひろば とき 9月11日㈮ 25日㈮ 10月9日㈮ 23日㈮ 午前10時~11時半 内容 親子でダンスやリレー、玉入れなど キッズおやこ・うたのひろば とき 9月18日㈮ 10月16日㈮ 午前10時半~11時半 内容 親子で童謡やリズム遊び 対象 いずれも2~4歳児と保護者 ●図書館 ☎(81)7012 おはなし会 とき 内容 ◇9月12日㈯ 午後2時~2時半 おはなしアリス 対象 3歳以上 ◇19日㈯ 午後2時~2時半 おはなしころりん ◇20日㈰ 午前10時半~11時 おはなしぷりん ◇26日㈯ 午後2時~2時半 英語のおはなし会 定員 各日15人(当日先着順) ●里山ふれあいセンター ☎(75)1961 秦野産ヒノキを使ったお皿づくり教室説明会 とき 9月13日㈰ 午前10時~11時 定員 5人 費用 1000円 ※教室開催日は説明会で調整 ●くずはの家 ☎(84)7874 きのこウオッチング 身近なきのこ入門 とき 9月23日㈬ 午前10時~午後2時半 対象 小学生以上20人(小学1・2年生は保護者同伴) 親子で体験 魚釣り とき 9月27日㈰ 午前9時半~11時半 対象 小学4年生以上の親子20人 公民館・会館だより 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 本町公民館 ☎(84)5100 ●親子手話教室 9月20日㈰ 午前10時~11時半 小学生と保護者10組 ●みんなで歌おう「懐かしい秋の歌」 9月24日㈭ 午前10時~11時半 40人 400円 渋沢公民館 ☎(87)7751 ●料理講座「おいしくタンパク質を摂取しよう・鶏むね肉のマヨピカタ」 10月2日㈮ 午前10時~午後1時半 12人 750円 南が丘公民館 ☎(84)6411 ●南(今泉)の古道を歩く 9月25日㈮午前9時南が丘公民館集合~震生湖~白笹稲荷神社~正午秦野駅 15人 220円 ●歌の散歩道 10月2日㈮ 午前10時半~11時半 20人 150円 上公民館 ☎(87)0212 ●HKDらくらく体操教室 9月24日㈭ 午後1時半~3時 音楽に合わせた軽い体操 60歳以上15人 ●親子卓球教室 10月4日㈰ 午後1時半~3時半 10人(中学生以上は単独参加可) ●四季の絵手紙教室作品展 10月5日㈪~16日㈮ 堀川公民館 ☎(87)4111 ●大人の縫い物教室「シックなお花のブローチ作り」 10月6日㈫ 午前9時半~正午 16人 1200円 ●生命の星・地球博物館講座「丹沢とその周辺のきのこ」 10月8日㈭ 午前10時~正午 30人 150円 大根公民館 ☎(77)7421 ●世界アルツハイマー月間パネル展 9月19日㈯~24日㈭ ●歌声広場「懐かしい歌を一緒に歌いませんか」 9月20日㈰ 午後2時~3時半 50人 200円 東公民館 ☎(82)3232 ●レコードカフェ「メモリーズ」 9月23日㈬ 午後1時半~3時半 50人 ●ケーナを作って吹いてみよう 9月29日㈫、10月7日㈬、13日㈫、20日㈫の全4回 午後1時半~4時 15人 1450円 鶴巻公民館 ☎(76)0463 ●こぎん刺し入門 10月2日㈮ 午後1時半~4時 10人 1200円 ●防災・減災サロン「AEDの使い方」 10月3日㈯ 午前10時~11時半 15人 ●気象雑学おもしろ講座 10月11日㈰ 午前10時~11時半 15人 北公民館 ☎(75)1678 ●第3木曜日は体を動かしてリフレッシュ 9月17日㈭ 午前9時半~11時 35人 200円 ●絵本とわらべうた 9月17日㈭ 午前10時~10時45分 4歳以下の親子5組 ●子供お月見まんじゅう作り 9月19日㈯ 午前9時半~正午 小学生8人 500円 電子申請 西公民館 ☎(88)0003 ●心と体をゆるめるリラックスヨガ 10月2日㈮ 午後7時半~8時半 30人 150円 ●子供卓球教室 10月3日、11月28日、12月19日、令和9年1月9日、2月13日、3月6日の土曜日 全6回 午前9時~11時 小学生15人 南公民館 ☎(81)3001 ●シニア・スマホ何でもQ&A 9月13日㈰ 午前10時~正午、午後1時~3時 各回65歳以上10人 ほうらい会館 ☎(81)8310 ●秋の健康ハイキング「四十八瀬川の彼岸花と米倉丹後守(たんごのかみ)ゆかりの地を歩く」 9月29日㈫午前9時渋沢駅改札前集合~午後2時八幡宮前バス停 15人 ●介護予防体操で元気よく老いましょう「チェアエクササイズ&ストレッチ」 9月30日㈬ 午前10時~11時半 20人 みんなの伝言板 市内の公共施設を利用 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 催し案内 ●常設写真展 9月5日㈯~12月3日㈭ 午前8時半~午後5時 西公民館 西デジカメ写真クラブ・牟田☎090(4813)2261 ●精神当事者への対応を学ぶ 9月12日㈯ 午後1時半~4時 市地域生活支援センターぱれっと・はだの 30人 秦野精神保健福祉家族会のぞみ会・石川☎080(5420)5783 ●市民吹奏楽団定期演奏会 9月12日㈯ 午後2時~4時 クアーズテック秦野CH 竹内☎080(6631)9473 ●全国囲碁将棋秦野地区大会 9月19日㈯ 午前9時半~午後5時 クアーズテック秦野CH 70人  1500円(18歳以下は1000円。昼食あり) 電話またはファクス((81)2070) 実行委員会・松本☎(81)2254 ●歌って脳トレ 健康クラブ 9月20日㈰ 午前10時~11時15分 本町公民館 55歳以上15人  1000円 レガリーノ・野村☎090(2668)0180 その他 ●シルバー人材センターの入会説明会 毎月第1・3水曜日 午前10時~11時半 保健福祉センター 仕事内容の紹介 市内在住の60歳以上10人 シルバー人材センター☎(84)3311 ●市民ゴルフ大会 10月5日㈪ 秦野カントリークラブ(西田原花見平1400-5) 市内在住・在勤の120人 1万3500円(昼食あり) 申し込みフォーム(https://forms.gle/Rbzn7jorDzZNLaL88)から 市ゴルフ協会☎(87)5515 ●女性人材成長セミナー 11月13日㈮ 午前10時~午後4時半 かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2) 総就業年数3~10年の20~30代の女性30人(抽選) 2000円 10月23日㈮までにかなテラスホームページから電子申請 かなテラス参画推進課☎0466(27)2114 参加者募集 市民大学 専門学習塾  東海大学から講師を招き、開講します。歴史や古典についての学びを深めませんか。 ①徳川幕府の滅亡と幕臣たち 「敗者」の行方を追う とき 内容 ◇「徳川慶喜政権の誕生と崩壊」 10月3日㈯ ◇「江戸開城、そして旧幕臣の行方」 10日㈯ 全2回 いずれも午後1時半~3時 講師 星野尚文氏(東海大学文学部教授) ②万葉集の世界25 巻四を読む 大伴卿の帰還 とき 内容 ◇「大伴卿の帰還」 10月3日 ◇「大納言大伴卿」 10日 ◇「息子の時代」 17日㈯ ◇「息子モテ期」 24日㈯ 全4回 いずれも午後3時10分~4時40分 講師 志水義夫氏(東海大学文学部教授) ③戦争と地域社会 町村兵事資料から見る昭和の戦争 とき 内容 ◇「陸軍史上空前の大動員」 10月17日 ◇「アジア・太平洋戦争と地域社会」 24日 全2回 いずれも午後1時半~3時 講師 山本和重氏(東海大学文学部教授) ところ いずれも図書館 対象 15歳以上60人 費用 ①③400円 ②800円 申し込み 電話または来館 問い合わせ 図書館☎(81)7012 市職員採用(後期)説明会のお知らせ とき ところ 定員 ◇対面 9月17日㈭ 午前9時~10時半 市役所教育庁舎3階会議室 40人 ◇オンライン 17日 午後7時~8時半 100人 対象 市採用試験の受験を希望する方 申し込み 市ホームページ「職員採用(令和8年度後期)」ページの申し込みフォームから ※対象職種は市ホームページにあります 問い合わせ 人事課☎(82)5120 施設予約サービスの個人利用者登録がオンライン上で完結します  個人利用者登録時にマイナンバーカードを読み取ることで、窓口での本人確認が不要になります。  ※団体利用のときは施設の窓口で本人確認が必要。 とき 9月18日㈮〜 問い合わせ デジタル推進課☎(82)5115 施設予約サービスの詳細は市ホームページへ 令和8年(2026年) 広報はだの9月1日号 8面 No.1384 9月26日㈯・27日㈰ みんなの力で盛り上げよう 第79回秦野たばこ祭 問い合わせ 観光振興課☎(82)9648 クラウドファンディングや祭りの最新情報は市ホームページへ 打ち上げ花火にご協力を  祭りのフィナーレを飾る打ち上げ花火を盛大に行うため、クラウドファンディングや募金を受け付けています。ご支援をお願いします。 クラウドファンディング 返礼品 名入れちょうちんなどのオリジナルグッズ、花火観覧用桟敷席、弘法の火祭・松明(たいまつ)点火体験など 申し込み 9月11日㈮までに観光振興課へメール(kankou@city.hadano.kanagawa.jp)または電話(名入れちょうちんは4日㈮まで) 募金 振込先 秦野たばこ祭実行委員会(花火募金) ◇中栄信用金庫本店 普通0577349 ◇横浜銀行秦野支店 普通6093030 募金箱の設置場所 市役所などの市内公共施設、市内の金融機関、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなど 臨時駐車場 とき・ところ ◇本町・南中学校、末広小学校の校庭 午前9時〜午後9時 ◇堀川小学校の校庭 午前11時~午後9時半(27日は午前9時半~)  料金(1回) 区分 本町中 南中・末広小・堀川小 自動車 1000円 500円 自動二輪車 500円 200円 自転車専用の無料駐輪場 ところ 市役所西庁舎裏側 無料シャトルバス運行  堀川小学校の有料駐車場から県立西部総合職業技術校まで運行します。 運行日程 とき ◇26日 午前11時半〜午後8時50分 ◇27日 午前10時〜午後8時50分 ※約10分間隔(午後2時台、4時台は一部20分間隔)で運行 障害者、要介護認定者と震災避難者を招待 市役所屋上で花火観覧 とき 9月27日 午後7時半~8時  対象 市内在住の障害者または要介護認定を受けている方と介護者、東日本大震災避難者60人(申し込み先着順) ※聴覚障害者は、住所、氏名、電話番号、人数、対象区分、来場方法、パイプいすや車いすの有無を書きファクス((82)8020)で申し込み 問い合わせ 障害福祉課☎(82)7616、高齢介護課☎(82)9616 秦野たばこ祭関連企画 秦野たばこ資料展 とき 9月15日㈫~27日 ところ  本町公民館 内容 葉タバコ耕作の歴史に関する写真や資料の展示 葉タバコを出荷する農家 問い合わせ 生涯学習課☎(87)9581 電子地域通貨 OMOTANコイン各種キャンペーン 特別決済音キャンペーン  OMOTANコインの決済音が期間限定で市内保育施設の子供たちの声に変わります。OMOTANコインを利用し、子供たちの元気いっぱいの声を聞いてみませんか。 期間 9月4日㈮~令和9年6月4日㈮ 協力園 開始日 南幼稚園 9月4日 つるまき幼稚園 10月2日㈮ 東幼稚園 11月6日㈮ 西幼稚園 12月4日㈮ ひまわり保育園 令和9年1月8日㈮ 西秦野幼稚園 2月5日㈮ つくし保育園 3月5日㈮ 北幼稚園 4月2日㈮ 白百合幼児園 5月7日㈮ ※開始日に音声が順次切り替わります。 総額555万円分を還元 商店会GO GO GOキャンペーン  商店会加盟店舗を対象にOMOTANコインを活用したポイントバックキャンペーンを実施します。 期間 9月10日㈭~ ※予算に達し次第終了 還元率  20%(上限1万円分) 付与日 決済日から7日後 利用期限 付与日から1年間 同時開催 チャンススタンプラリー  500円以上の買い物をすると、スタンプを獲得。市内4駅の商店会とその他加盟店の5カ所のエリアのうち、2カ所のスタンプを獲得すると抽選で80人に1000〜1万ポイントを付与します。 ※応募は5回まで 期間 9月10日~10月31日㈯ イベントの概要は特設ページへ 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646 スマホでGO 花匂いデジタルスタンプラリー  秦野市、中井町、二宮町、大磯町のスポットを巡って電子スタンプを集め、アンケートに回答すると各市町の特産品が当たる抽選に応募できます。 とき 11月30日㈪まで 対象スポットは20カ所 参加方法は市ホームページへ 問い合わせ 総合政策課☎(82)5101 観光ボランティアと歩こう 中村宗平一族とみかんの実る里 とき・ところ 11月12日㈭午前8時半秦野駅改札前集合~(バス)~秦野総合高校前〜震生湖~ふれあい境休憩所~海の風~中井中央公園~五所八幡宮~中村宗平館跡~羽根尾道~井ノ口~午後3時井ノ口小学校前バス停 ※雨天中止 定員 60人(申し込み先着順) 費用 500円(バス代は実費) 歴史をたどりながら ハイキング 問い合わせ 市観光案内所☎(80)2303