令和8年(2026年) 広報はだの8月15日号 1面 No.1383 紙面アンケート スマホから1分で回答 主な内容 ご意見を 市の計画案 2面 市議会第1回臨時会議 3面 はだのの農を楽しもう 4面 はだの丹沢水無川(みなせ)マラソン大会 4面 毎月2回(1日・15日)発行 人がつながる駅前の未来 Photos 1 県道705号の対面通行は未来につなげるまちづくりのターニングポイント 2 中心市街地のにぎわいを市全体に  3 今年5月に開催された市民懇談会の参加者には学生も  飲食店など個性的な店舗が定期的に集い、歩行者天国イベントを開催している秦野駅北口周辺。市では、地域の人たちと協力し、「歩いて楽しい、歩いて暮らせるまち」を目指して、この一帯のにぎわいづくりを進めている。昨年3月には、「中心市街地活性化基本計画」を策定。今、計画の核をなす施設の整備が、新たな局面を迎えている。 問い合わせ 駅周辺にぎわい創造担当 ☎(82)9615 未来へ動き出す駅前  秦野駅北口のペデストリアンデッキに立つと、水無川をまたぐまほろば大橋の先に雄大な山並みが広がる。その手前を真っ直ぐ延びるのが県道705号。同道路の周辺整備は、水無川左岸に広がる市道6号線の空間活用と合わせて、中心市街地活性化基本計画の柱となっている。今年度対面通行の開始が予定される県道の東側では、世代を超えて多くの人たちが集う施設を整備し、西側では宿泊施設などの商業・業務系施設の誘致を進める計画だ。  中でも、同エリアのにぎわいの核となるのが、「はだのでの様々(さまざま)な出会いや学びを育む交流拠点」をコンセプトとした「多世代交流施設」。秦野駅北口周辺は、自然や歴史、文化など、多彩な地域資源に恵まれる一方で、市民が交流する拠点がなく、活気づくりが求められている。対面通行の開始は、にぎわい創造に向けたまたとないチャンス。この機会を生かし、市の中核となる拠点づくりを目指す。施設は、老朽化した、はだのこども館の機能を引き継ぐほか、ハローワークも入居する予定だ。子供から高齢者まで、誰もが気軽に立ち寄り、学び、交流が生まれる拠点は、令和13(2031)年度に完成の見通し。利用者は、年間約10万人を見込む。この拠点から、人の流れが駅周辺に広がり、駅前の新たな日常が生まれるはずだ。 市民と描く交流拠点  「カフェや本のある空間があったら」。令和6年8月の「はだののミライラボ2024夏」開催時に実施したアンケートで、秦野駅周辺に求める空間として最も多く集まった声だ。みんなが思い描くまちの姿を反映した拠点にするため、ワークショップや懇談会などで対話を積み重ねてきた。今年3月に策定した「多世代交流施設整備基本構想」では、施設に五つの機能を思い描く。まずは、体験型遊具などを備えた「こども・子育て機能」。子供たちが思い切り遊べる空間を目指す。次に、アンケートで集まった声に応え、「学び・知育機能」として、飲み物を片手に本を読める場所なども設ける予定だ。併せて、市や市民団体などの魅力を発信する「魅力情報発信機能」も配置する。さらには、音楽スタジオなどの「創造的活動機能」のほか、ハローワークや共同ワークスペースなどの「市民活動、企業・就労機能」を想定。屋上には、緑やウッドデッキなどが憩いの空間を提供する。こうした施設の機能や空間のイメージを具体化するため、市では多世代交流施設整備基本計画案への意見募集をスタートする。  市民の声を積み重ねてきた歩みは、基本構想から基本計画へと着実に進んでいる。人と人がつながる交流拠点へ。その未来は、これからも市民とともにつくり上げていく。 多世代交流施設のイメージ ※現在のイメージであり、基本計画への意見や民間事業者の提案を受けて今後プランが決定します。 ❶こども・子育て機能 ❷学び・知育機能 ❸創造的活動機能 ❹市民活動、企業・就労機能 ❺魅力情報発信機能 1F ❶❷❺ プレイルーム エントランスホール フリースペース カフェ 本のある交流スペース 2F ❶❷❸❹ フリースペース 自習室・会議室など 音楽スタジオ・ダンススタジオ コワーキングルームなど 3F ❹ ハローワーク 4F ❸❹ フリースペース・会議室など 屋上 基本計画案への意見募集は2面へ まちのつなぎ手が語る秦野の未来 中心市街地活性化タウンマネージャー 伊藤大海さん Profile 中小企業診断士、まちづくり中間支援者。20年以上にわたり、大分県竹田市や愛知県半田市などで、市民参加のまちづくりを支援してきた。  私の役割は、市民や商工業者、行政など、それぞれの思いをつなぎ、未来を語り合える場をつくること。一人一人の「自分事」の気持ちを育み、実現に向けた取り組みに伴走する存在です。今まで各地で民間と行政の間に立ち、まちの将来の姿を描く「未来図」づくりや、それに基づく実践に携わってきました。  秦野は豊かな自然に囲まれ、都心へのアクセスにも恵まれた、住んで、働いて、子育てできる魅力あるまちです。その魅力をさらに高めるのは、“人”。まちの人々が未来を語りあい、まちを育てていく。まちづくりに関心があっても、関わり方が分からない人も参加できるようになれば。ワークショップは、思いと夢を育む第一歩。一人一人の「こうしたい」を重ねて、わくわくする未来の秦野を一緒に育てていきましょう。 参加者募集 まちづくり勉強会 「幸せをつくる街の必需品たち」 とき 8月22日㈯ 午後2時~4時 ところ SASAYA CAFE(大秦町1-8) 講師 松本大地氏(㈱商い創造研究所) 定員 50人 申し込み 右の二次元コードから 令和8年(2026年) 広報はだの8月15日号 2-3面 No.1383 お知らせ 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは入場自由。電子申請は市ホームページからアクセス。市のメールアドレスは@以下にcity.hadano.kanagawa.jpを付けてください。 行政一般 ●事前に連絡を 児童手当の受給者変更 とき 8月31日㈪まで 対象 令和7年中の配偶者の所得が受給者を上回った方 ※配偶者が公務員のときは必ず手続きが必要 問い合わせ こども政策課☎(82)9607 ●必ず提出を 現況届と所得状況届 対象 次のいずれかの手当を受給している方 ①県在宅重度障害者等手当 現況届 ②特別障害者手当、③障害児福祉手当、④特別児童扶養手当 所得状況届 申し込み ①は9月10日㈭、②〜④は9月11日㈮までに〒257-8501市役所1階障害福祉課へ郵送または持参 問い合わせ 障害福祉課☎(82)7616 ●貸与します 看護師修学資金 対象 看護学校などに入学する、または在学中で、卒業後に市医師会会員の医療機関で看護師、准看護師・助産師として働く予定の方 貸与額 ◇看護師・助産師(4年制大学) 月額 3万5000円 ◇看護師・助産師(4年制大学以外) 月額3万円 ◇准看護師 月額2万円 ※入学金はいずれも10万円以内 返還免除 卒業後、貸与期間に加え1年間業務に従事した場合は、全額免除 申し込み 必要書類(市役所3階健康づくり課、市医師会事務局(曽屋11)、市ホームページにあります)を、9月30日㈬までに〒257-0031市医師会事務局へ郵送または持参 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603または市医師会☎(81)5018 ●市民の日 クラウドファンディング  11月3日㈫に開催する市民の日で、メイン会場にステージを設置するため、支援を募ります。 目標金額 20万円 特典 市民の日タンブラー(5000円)、消防車乗車体験(8000円)など 申し込み 10月30日㈮までに電話または電子申請 問い合わせ 市民活動支援課☎(82)5118 ●下水道排水設備工事 責任技術者試験と更新講習 ◇試験 とき 11月8日㈰ ※申込書は8月17日㈪~9月10日㈭に浄水管理センター4階営業課で配布 ◇更新講習 内容 送られたテキストで自主講習 ※申込書は11月中旬頃から対象者へ郵送 問い合わせ 営業課☎(83)2111 ●お知らせください 家屋や土地の状況  家屋や土地の固定資産税は、毎年1月1日現在の状況で課税しています。用途の変更や、家屋を取り壊したときは、税額が変わる場合があるので、連絡してください。売買や贈与、相続などで未登記の家屋の所有者を変更したときは、届け出てください。 問い合わせ 資産税課☎(82)7390・7391 催し ●防災講演会「東日本大震災に学ぶ避難行動」 とき 9月5日㈯ 午前10時~11時半 ところ クアーズテック秦野CH 講師 山田修生氏(宮城県防災指導員) 定員 400人(当日先着順) 問い合わせ 防災課☎(82)9621 ●仕事の学びをサポート ◇秦野創業塾 とき 9月12日、10月3日、10日、24日の土曜日 全4回 午後1時~4時半(12日は午後4時、24日は午後5時まで) 内容 経営の知識・ノウハウなど 対象 創業を考えている・予定しているまたは創業5年に満たない20人 申し込み 中栄信用金庫地域支援部☎(81)1852 ◇事業承継個別相談会 とき 9月16日㈬ 10月21日㈬ 午後1時~2時、2時~3時、3時~4時 内容 事業承継に関する課題など 定員 各回1組 申し込み 申し込み書(市ホームページにあります)を開催日の2週間前までに市役所教育庁舎1階産業振興課へ持参またはファクス((86)6563)。電話も可 ところ いずれも中栄信用金庫秦野駅前支店(尾尻943-1) 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646 ●みんなでプラネタリウム とき 内容 9月23日㈬ ◇移動式プラネタリウムによる星空解説 午前11時半~午後0時5分、午後1時~1時35分、1時45分~2時20分、2時半~3時5分、3時15分~3時50分、4時~4時35分 定員 各回35人 申し込み 電子申請または代表者氏名、人数、電話番号、希望時間、車いす使用の有無をファクス((81)1440) ◇宇宙や星を学ぶワークショップ 午前10時~午後4時半 ところ いずれも本町公民館 問い合わせ 本町公民館☎(84)5100 ●女性happy ビジネススキルアップ講座 とき 内容 10月3日㈯ ◇身だしなみと自己表現 午前10時~正午 ◇これからのキャリア 午後1時~3時 ところ あつぎ市民交流プラザ(厚木市中町2- 12-15) 対象 各回女性30人 ※保育あり(1歳~小学3年生。予約制) 申し込み 9月11日㈮までに電話または電子申請 問い合わせ 市民相談人権課☎(82)7618  募集 ●市展の美術・写真・書道作品 応募資格 平成23年4月1日までに生まれた市内在住・在学・在勤の方 ※市内の写真クラブ在籍者、美術・書道教室などの受講者も可 出品方法 ◇写真の部(29歳以下の次世代部門) 10月16日㈮までに電子申請 ◇美術・写真(一般部門)・書道の部 作品に出品票(市役所教育庁舎1階文化振興課、駅連絡所、公民館、市ホームページにあります)を添えて、搬入日にクアーズテック秦野CHへ持参 搬入日時 ◇美術の部 10月19日㈪ 午前10時~午後1時 ◇写真(一般部門) 11月2日㈪ 午前10時~午後1時 ◇書道の部 11月16日㈪ 午前9時半~10時半 ※代理人による搬入可。指定日時以外は、事前に相談 問い合わせ 文化振興課︎☎(86)6309 ●放課後児童支援員 勤務内容 各小学校内の児童ホーム での小学生への生活指導など 勤務日など 週3~5日程度 午前8時~午後7時 1日4~7時間程度 報酬 時給1470円 申し込み 申し込み書(市役所3階こども育成課、市ホームページにあります)を〒257-8501こども育成課へ郵送または持参 ※書類選考あり 問い合わせ こども育成課☎(86)6310 スポーツ ●メタックス体育館はだののスポーツ教室 とき 内容 ◇はじめてエアロ 9月1日~29日の火曜日 午前9時半~10時半 9月2日㈬ 16日㈬ 30日㈬ 午後7時40分~8時40分 23日㈬ 午前11時半~午後0時半 ◇健康体操教室 9月1日~29日の火曜日 3日~17日の木曜日 午後1時半~2時半 ◇タイ式ヨガ 9月2日~30日の水曜日 5日㈯ 19日㈯ 午前9時半~10時半 ◇ピラティス 9月2日~30日の水曜日 午後1時半~2時半 ◇ZUMBA(R) 9月5日 午後1時半~2時半 19日 午前11時半~午後0時半 25日㈮ 午後7時40分~8時40分 ◇エアロビクス初級 9月3日㈭ 17日㈭ 午後7時40分~8時40分 7日〜28日の月曜日 午前9時半~10時半(14日は午後1時半~2時半) 20日㈰ 午前11時半~午後0時半 ◇ヨガ&ピラティス 9月7日㈪ 14日㈪ 28日㈪ 午後7時40分~8時40分 ◇エアロビクス初中級 9月10日㈭ 午後7時40分~8時40分 ◇フィットホップ 9月11日㈮ 午後7時40分~8時40分◇ZUMBA(R)GOLD 9月14日㈪ 午前9時半~10時半 ◇ボクシングエアロ 9月21日㈪ 午後1時40分〜2時40分 定員 各回70人 費用 500円 申し込み 開始1時間前からメタックス体育館はだの窓口へ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●ポールウオーキング体験教室 とき 9月7日~28日の月曜日 午前9時半~11時 ※雨天中止 ところ カルチャーパークけやき広場周辺 定員 各日15人 費用 500円 申し込み 開始1時間前からメタックス体育館はだの入り口へ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●湘南ベルマーレ秋のサッカー教室 とき 対象 9月22日㈫ ①令和5年4月1日までに生まれた未就学児30人 午後1時~1時50分 ②小学1・2年生30人 午後2時10分~3時10分 ③小学3~6年生15人 午後3時半~4時40分 ④ドリブルを学びたい小学3~6年生15人 午後3時半~4時40分 ところ 湘南ベルマーレ秦野フットサルコート(平沢295-2) 費用 500円 申し込み 8月18日㈫~メタックス体育館はだの窓口、 電話またはスポーツ協会ホームページから 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●車いすテニス・ニューミックス大会 とき 10月4日㈰ 午前9時~午後3時 ※雨天のときは11日㈰ ところ カルチャーパーク 内容 車いすの方と健常者がペアを組むダブルス 対象 車いすテニス経験者とテニス経験のある16歳以上12組 費用 2000円 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 健康・子育て ●教えて先生 認知症予防 とき 9月16日㈬ 午後2時~3時半 講師 関口剛氏(丹沢病院院長) ところ 渋沢公民館 定員 20人 問い合わせ 高齢介護課︎☎(82)5617 施設情報 ●はだの歴史博物館☎(87)5542 企画展「戦国時代の秦野」 とき 8月29日㈯~11月3日㈫ ミュージアムさくら塾「秦野に残された古文書から見える戦国時代」 とき 9月12日㈯ 午前10時~正午 定員 50人 費用 200円 ●里山ふれあいセンター☎(75)1961 親子木工教室 とき 8月29日㈯ 午前9時半~正午 内容 ヒノキでゴミ箱作り 対象 小学3年~中学生の親子4組 費用 1500円 ●NITTANパークおおね☎(77)7888 温水プール無料開放 とき 9月1日㈫~10月31日㈯ 対象 70歳以上 ●図書館☎(81)7012 赤ちゃんといっしょのおはなし会 とき 対象 9月4日㈮ ◇午前10時~10時40分 0~1歳児と保護者7組 ◇午前11時~11時40分 1~3歳児と保護者7組 内容 読み聞かせとわらべうた、乳幼児向け絵本の紹介 秦野昔ばなしのおはなし会 とき 9月5日㈯ 午後2時~2時半 内容 おはなしでてこい、紙芝居など 定員 15人(当日先着順) ●くずはの家☎(84)7874 クマ博士になろう とき 9月13日㈰ 午前9時半~11時半 対象 小学生以上20人(小学1・2年生は保護者同伴) ●はだの丹沢クライミングパーク☎(63)2630 ボルダー教室 とき 9月27日㈰ ◇初級A 午前9時~11時 ◇初級B 正午~午後2時 ◇初級C 午後2時半~4時半 定員 各回10人 費用 市外在住者は1000円 ※シューズなどのレンタル代は実費 申し込み 8月20日㈭~(市外在住者は27日㈭~)  寄付(敬称略) 社会福祉協議会へ(国際ソロプチミスト秦野 積田圭子 秦野ガス㈱ グキグキ隊109 匿名1件) 6月1日~30日 現金2件 7万3506円 物品3件 福祉の充実のために(秦野うぐいす会 小野惠美子 秦野商工会議所女性会) 6月1日~30日 現金3件 11万2961円 公民館・会館だより 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 南公民館 ☎(81)3001 ●お月見まんじゅう作り 9月5日㈯ 午前9時半~11時 親子6組 600円 ●楽しい科学教室 9月12日㈯ 午前10時~正午 小学3年生以上15人 本町公民館 ☎(84)5100 ●アフタヌーンコンサート 9月7日㈪ 午後1時半~3時 100人(当日先着順) 700円 ●親子いっしょのお話会 9月11日㈮ 午前10時〜11時半 3歳以下と保護者10組 ●防災セミナー「避難所運営ゲーム」 9月19日㈯ 午前10時~正午 30人 渋沢公民館 ☎(87)7751 ●防災サロン「市総合防災情報システムを活用し災害へ備える」 9月5日㈯ 午前10時~正午 15人 ●らくらく健康ストレッチ教室 9月8日㈫ 午前10時~11時半 20人 200円 ●初めての包丁研ぎと扱い方教室 9月11日㈮ 午前9時~11時半 10人 170円 南が丘公民館 ☎(84)6411 ●わらべうたで赤ちゃん育て 9月8日㈫ 午前11時~正午 1歳以下の親子8組 500円 ●親と子の絵本を楽しむ会 9月16日㈬ 午前10時~11時 7組(保護者のみの参加も可) ●身体障がい者・高齢者のパソコン講習会 9月19日㈯ 午前10時~正午 10人 550円 上公民館 ☎(87)0212 ●親子卓球教室 9月6日㈰ 午後1時半~3時半 10人(中学生以上は単独参加可) ●男の料理教室「巻き寿司(ずし)と野菜の煮物・吸い物」 9月24日㈭ 午前9時半~午後1時 7人 1200円 堀川公民館 ☎(87)4111 ●里山ハイキング「峠・篠窪」 9月24日㈭午前9時渋沢駅改札前集合~午後3時 20人 220円 大根公民館 ☎(77)7421 ●秦野観光写真コンクール入賞作品展 9月1日㈫~16日㈬ ●子供科学実験教室「不思議な科学実験ショー」 9月19日㈯ 午前10時~正午 小学生20人 東公民館 ☎(82)3232 ●料理教室「お月見まんじゅう」 9月12日㈯ 午前10時~午後1時 小学3〜6年生10人 500円 ●フォークとポップスの集い 9月13日㈰ 午後1時半~4時 100人(当日先着順) ●とことん虫のはなし その多様性と不思議 9月26日㈯ 午後1時~3時 小学4年生以上20人 鶴巻公民館 ☎(76)0463 ●自己肯定力アップセミナー「自分時間の作り方」 9月5日㈯ 午前10時~正午 20人 ●防災・減災サロン「古地図から学ぶ鶴巻地区」 9月12日㈯ 午前10時~11時半 15人 ●改良メダカ教室 9月13日㈰ 午前10時~11時 小学生の親子10組 500円 北公民館 ☎(75)1678 ●絵本とお友だち 9月11日㈮ 午前10時半~11時半 未就学児の親子5組(当日受け付け可) ●パソコン何でも相談 9月12日㈯ 午前9時~11時 パソコン持参 西公民館 ☎(88)0003 ●ブック展「豊かなシニアライフ」 9月1日㈫~25日㈮ 本の展示と貸し出し ●やまなみ囲碁道場 10月~令和9年3月の第1・3土曜日(10・11月は第1・4土曜日、1月は第2・3土曜日) 全12回 午前9時半~11時半 小学生以上10人 1回200円(中学生以下は無料) ほうらい会館 ☎(81)8310 ●笑いヨガ・ウクレレで歌おう 9月9日㈬ 午前10時半~11時半 15人 みんなの伝言板 市内の公共施設を利用 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 催し案内 ●秦野美術協会会員展 8月19日㈬~23日㈰ 午前10時~午後5時(19日は午後1時半から、23日は午後3時まで) 宮永岳彦記念美術館 相原☎(81)1319 ●栗原雀邨書展・硯城書展 8月28日㈮~30日㈰ 午前10時~午後5時(30日は午後4時半まで) クアーズテック秦野CH 硯城書道会・栗原☎(81)7475 その他 ●なんでも作品展 8月19日㈬ 午前11時~午後5時 20日㈭ 午前9時~午後3時半 クアーズテック秦野CH 市内小・中学校教職員の絵画・手芸など 学校教職員互助会☎(86)6352 ●団体実務講座「知りたかった スマホでAI講座」 9月5日㈯ 午後1時半~3時 保健福祉センター 20人 市民活動サポートセンター☎(83)1760 募集 夕暮記念こども短歌大会 対象 市内在住・在学の小学4年~中学生 テーマ 自由 作品数 1人何首でも可 応募方法 応募用紙(学校、図書館にあります)を学校に提出 ※市外在学の方は、はがきに、短歌、住所、氏名(ふりがな)、学校名、学年、電話番号を書き、9月11日㈮までに〒257-0015平沢94-1図書館「こども短歌」係へ郵送。メール(tosyo@)も可 問い合わせ 図書館☎(81)7012 ご意見を 市の計画案 内容 担当課 ファクス メール ①新型インフルエンザ等対策行動計画 健康づくり課(市役所3階) (82)6793 kenkou@ ②多世代交流施設整備基本計画 駅周辺にぎわい創造担当(市役所教育庁舎1階) (86)6563 h-eki@ 公開日 8月18日㈫  閲覧場所 各担当課、市役所3階行政情報閲覧コーナー、公民館、図書館、駅連絡所、市ホームページ  提出方法 任意の用紙に住所、氏名、電話番号、意見を書き、9月16日㈬までに〒257-8501各担当課へ郵送または持参。ファクス、メール、電子申請も可 問い合わせ ①健康づくり課☎(82)9603、②駅周辺にぎわい創造担当☎(82)9615 市議会第1回臨時会議終わる  令和8年第1回臨時会議が7月30日に開催され、議案5件が審議されました。議決された主な内容は次のとおりです。 財産の交換  県道705号沿いで整備を進めている「多世代交流施設」について、一体的な土地利用を図るため、本町一丁目の秦野市農業協同組合所有地と今川町の本市所有地を交換することを議決。 令和8年度一般会計補正予算  財産の交換に伴う既存建物への補償費用を令和9年7月以降に支払うため、令和9年度までを期間とする債務負担行為を議決。 和解  「名水はだの富士見の湯」の熱供給施設の配管工事に不備があったとし、施工事業者などに対して損害賠償を求めていた訴訟について、和解することを議決。 問い合わせ 総合政策課☎(82)5101、議事政策課☎(82)9652 観光ボランティアと歩こう 土屋一族の里を訪ねるハイキング とき ところ 10月15日㈭午前8時半秦野駅改札前集合~(バス)〜原バス停~七国峠遠望~土屋城址~午後3時南平橋バス停 定員 60人 費用 500円(交通費は実費) 大日堂仏像拝観ハイキング とき 10月30日㈮ ◇午前9時~午後3時 ◇午前10時~午後4時 ところ 秦野駅改札前集合~(バス)~蓑毛~宝蓮寺・大日堂~緑水庵~田原ふるさと公園~中庭バス停 定員 各回30人 費用 500円(交通費は実費) 問い合わせ 市観光案内所☎(80)2303 税の納期限は8月31日㈪ 税目 市・県民税第2期、国民健康保険税第3期 ※納付書払いに加え、口座振替、電子決済などでも納付できます。納付書をなくしたときは連絡してください 問い合わせ 市民税課☎(82)5129 令和8年(2026年) 広報はだの8月15日号 4面 No.1383 参加者募集 はだのの農を楽しもう  旬の味覚の収穫体験やセミナーなどに参加して、農業に触れるきっかけにしませんか。 問い合わせ はだの都市農業支援センター☎(81)7800 秋の味覚を満喫 掘り取り観光 収穫物 とき 地区 費用 落花生(郷の香・Qなっつ) 8月22日㈯~9月27日㈰ 堀西 15株1000円 落花生(郷の香・Qなっつ) 9月5日㈯~27日 大倉 15株1000円 落花生(郷の香・Qなっつ) 9月12日㈯~10月11日㈰ 東田原 10株1000円 落花生(おおまさり) 9月26日㈯~10月18日㈰ 東田原 10株2000円 サツマイモ 9月5日~27日 大倉 1株200円 サツマイモ 9月12日~10月11日 東田原 1株300円 サツマイモ 10月3日㈯~11月23日㈪ 横野 3株1800円(焼き芋、野菜付き) サツマイモ 10月上旬~11月下旬 南矢名 3株1300円 ※堀西は月・水・金曜日を除く。横野は土・日曜日、祝日のみ。 申し込み ◇堀西 丹沢秦野観光農業研究会・三武☎090(4522)0806 ◇大倉 大倉掘り取り観光組合・山口☎(88)6180 ◇東田原 東田原ふれあい農園組合・大津☎090(2624)5239 ◇横野 秦野いとう農園ホームページ(https://itofarm.schoolbus.jp)から ◇南矢名 ファームYASAIKAJUホームページ(https://www.yasaikaju.com)から ※いずれも予約制 受付時間 ◇堀西 午前9時~午後6時 ◇大倉 午後0時15分~1時、午後7時~8時 ◇東田原 午前9時~午後8時 はだの市民農業塾 農産加工公開セミナー とき 9月8日㈫ 午後1時半~3時半 ところ JAはだの本所・農業団地センター(平沢477) 内容 食品添加物の基礎知識と最新包装資材 定員 20人(申し込み先着順) はだの野菜ヘルシー料理講座 とき 9月1日㈫ 午前10時~午後1時半 ところ 保健福祉センター 内容 高野豆腐と豚もも肉のヘルシーロール、モロヘイヤとキノコのニンニク炒めなど 定員 20人(抽選) 費用 600円 申し込み 8月25日㈫までに電話または電子申請 料理を楽しく学ぼう 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 参加者募集 はだの丹沢水無川(みなせ)マラソン大会 ※いずれも申し込み先着順 とき・内容 12月6日㈰ ①ハーフマラソン 午前8時45分~ ②5㎞ 午前9時20分~ ③まめっこ(42.195m) 午前11時15分~ コース ①メタックス体育館はだの前~日立南バス停前(折り返し)~堀戸大橋南手前(折り返し)~富士見大橋南側~西田原~県立秦野戸川公園~メタックス体育館はだの前 ②メタックス体育館はだの前~堀戸大橋南手前(折り返し)~メタックス体育館はだの前 ③カルチャーパーク内 対象 ①平成23年4月1日以前に生まれた2500人 ②中学生以上1300人 ③未就学児と保護者130組260人 参加費 ①7000円 ②4500円(中学生は3000円) ③1組500円 申し込み 10月21日㈬までに大会ホームページから 表丹沢の景観を満喫しながらゴールを目指そう 救護員(AED隊) とき 午前7時~午後0時半 内容 AEDや救急セットを持ち、コース上でランナーを救護 対象 過去3年以内に応急手当講習会を受講しているまたは当日までに受講できる18歳以上40人 申し込み 10月16日㈮までに電子申請または申し込み書(市ホームページにあります)をメール(sports@city.hadano.kanagawa.jp) ランニングレッスン とき・対象 10月10日㈯ ◇子供の部 午後1時半~2時半 小学生50人 ◇一般の部 午後3時~4時 中学生以上80人 ところ カルチャーパーク陸上競技場 費用 いずれも500円 申し込み 10月5日㈪までに電子申請 申し込み方法などの詳細は市ホームページへ 問い合わせ スポーツ推進課☎(84)2795 9月26日㈯ 27日㈰ みんなの力で盛り上げよう 第79回 秦野たばこ祭 打ち上げ花火にご協力を  祭りのフィナーレを飾る打ち上げ花火を盛大に行うため、クラウドファンディングや募金を受け付けています。ご支援をよろしくお願いします。 クラウドファンディング 返礼品 花火観覧用桟敷席、松明(たいまつ)点灯体験、名入れちょうちんなど 申し込み 9月11日㈮までに観光振興課へメール(kankou@city.hadano.kanagawa.jp)または電話(名入れちょうちんは9月4日㈮まで) 募金 振込先 秦野たばこ祭実行委員会(花火募金) ◇中栄信用金庫本店 普通0577349 ◇横浜銀行秦野支店 普通6093030 募金箱の設置場所 市内公共施設、市内の金融機関、コンビニ、スーパーなど 問い合わせ 観光振興課☎(82)9648 トピックス 女子中学生硬式野球チームの西湘Futureが全国大会で初優勝  全国女子中学生硬式野球選手権大会が7月25日から31日まで中栄信金スタジアム秦野で開催されました。市内から唯一出場した同チームが、初優勝の快挙を成し遂げました。 決勝の様子ははだのモーピクで公開中 全国19チームの頂点に 問い合わせ スポーツ推進課☎(84)2795 令和8年(2026年) 広報はだの8月15日号 差し込み面 表面 No.1383 公共施設再配置・学校整備特集号 未来へつなぐ公共施設再配置 次の世代に持続可能な公共施設サービスを引き継ぐために なんで公共施設を見直すのかな。 1 公共施設再配置計画の基本的な考え方  将来のまちの姿を見据え、限られた財源を効率的に活用しながら、皆様の暮らしを支える公共サービスをしっかりと守り続けます。 将来を見据える  人口減少や財政状況を踏まえ、将来にわたって維持できる施設のあり方を考えます。 サービスを守る  施設のあり方を見直しても、市民の暮らしに必要なサービスは、将来にわたりしっかり守ります。 効率的に使う  複合化・集約化・多機能化、公民連携などにより、限られた財源を有効に活用します。 目的は「建物を減らすこと」ではなく、必要なサービスを持続可能な形で提供し続けることだよ。 なぜ今、施設の「再配置」が必要なのでしょうか。 「今のままではいけないのか。」 そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、これまでと同じ方法で施設を維持し、サービスを提供し続けることは、年々難しくなっています。 この見直しに取り組む背景には、大きく分けて次の2つの理由があります。 ❶少子高齢化などで税収が減っていきます こんなに減っちゃうの…。 ❷公共施設の多くが老朽化しています 築年数別の延床面積割合 築20年未満 8.3% 築20年~30年 13.4% 築30年以上 78.3% 築30年以上が約8割。一斉に建て替えの時期を迎えちゃうね。 このままだと改修や建て替えにかかる費用が大きな負担になってしまうんだ。 2 再配置のイメージ これまで 施設ごとに建てられそれぞれで管理・運営 ・学校 ・公民館 ・児童館 再配置後のイメージ 複合化・集約化で使いやすく効率的に ・学校 ・地域利用 サービスの質を高め、コストを効率化 例えばこんなメリットが ・新しいサービスの提供ができる ・地域の交流やにぎわいが生まれる ・施設の維持管理費を抑えられる 3 公共施設再配置の進め方 市民の皆様の意見を聴きながら進めていきます。 ❶現状を知る  施設の状況や利用状況、将来の人口・財政を分析します。 ❷課題を整理する  どの施設にどんな課題があるのかを整理します。 ❸再配置の方針を検討  集約・複合化など施設ごとに今後の方向性を考えます。 ❹計画的に実行  優先順位をつけ、順次、再配置を進めます。 ❺効果を確認  実施後も見直しを行い、より良い施設・サービスに。 4 学校整備は再配置の重要な取り組みです  学校も大切な公共施設の1つ。児童生徒数の変化や老朽化を踏まえ、質の高い教育環境と持続可能な施設運営を両立する必要があります。 具体的な取り組みが大根中学校区の学校整備だよ。 学校整備の取り組みは裏面へ 大根中学校区学校整備構想について紹介します みんなの暮らしを未来につなぐための大切な取り組みだね。 どんな学校に生まれ変わるのか楽しみ。 問い合わせ 行政経営課 ☎(82)5102 FAX(84)5235 Eメールアドレス keiei@city.hadano.kanagawa.jp 令和8年(2026年) 広報はだの8月15日号 差し込み面 裏面 No.1383 未来の学校づくり特集号 「未来の学び舎づくり」に向けた歩み 将来の学校検討の一歩=「大根中学校区学校整備構想」を策定しました 合言葉は「こどもファースト」  新しい学校づくりで最も大切なことは、「こどもファースト」を第一に将来の子供たちにとってより良い学びの環境をつくることです。市内には9つの中学校区(小学校13校、中学校9校)がありますが、児童、生徒数やその規模に応じた学級数、校舎の位置関係や老朽化の状況はそれぞれ異なります。  また、本市では「義務教育学校」制度の導入により、子供たちの円滑な「育ちと学び」を深めることができるかについて研究をしてきました。この結果、学力や非認知能力の向上、不登校の減少について一定の効果が確認できました。 ↓  将来の学校は、これまで以上に魅力的な「明日また行きたくなる学校」となることを目指しています。  このため、学校を取り巻く環境に加え、「義務教育学校」制度の導入など、様々な視点から検討を進めていく必要があります。 「義務教育学校」とは 1年生から9年生までの学びをつなぐ学校です 1年生 4年生 7年生 9年生 期待される効果 ❶中1ギャップの解消 ❷9年間を見通した学び ❸異学年交流の充実 ❹教職員の連携強化 1 大根中学校区における検討  将来の子供たちの学びを守るため、学校を取り巻く現状や課題を整理し、地域や保護者、学校などと共にあり方を考えていく基礎資料として「みんなで考えるみらいの学校整備指針」を令和6年9月に策定しました。これに基づき、大根中学校区の皆様と共に学校のあり方について、検討を開始しました。 市内の9中学校区ごとに整備時期を示しました。中でも一番早いのは大根中学校区です。校舎の老朽化に加え、児童の減少が進みクラス替えができない小学校も出てきています。 《中学校区別整備時期一覧》 中学校区 本町 整備時期 2050年代後半 中学校区 南 整備時期 2040年代前半 中学校区 東 整備時期 2060年代後半 中学校区 北 整備時期 2060年代前半 中学校区 大根 整備時期 2030年代前半 中学校区 西 整備時期 2030年代後半 中学校区 南が丘 整備時期 2040年代後半 中学校区 渋沢 整備時期 2050年代前半 中学校区 鶴巻 整備時期 2060年代後半 大根中学校区学校整備懇話会の設立  学校づくりの検討に当たり、既存の「大根広畑コミュニティ・スクール学校運営協議会」を母体にし、地域の方々に令和6年10月に設立していただきました。  下部組織の「子ども部会」、「保護者部会」、「教職員部会」、「地域部会」の皆様も含め会議やワークショップ、アンケートなどを通じて意見交換をし、大根中学校区における「明日また行きたくなる学校」の実現に向けて進めてきました。それらの意見を集約し、令和7年9月に「大根中学校区小・中学校の整備等に係る提言書」を本市に提出していただきました。 地域のみんなの意見を聴いてすてきな学校ができると良いね。 懇話会を始め、地域の皆様には大根中学校区の検討にあたり、多大なご協力をいただきました。 大根中学校区学校整備懇話会での取り組み ●懇話会の開催  令和6年10月から令和7年9月までの間に全10回開催され、大根中学校区の学校整備における各種検討事項について、意見交換を重ねてきました。 ●子ども部会ワークショップの開催  「異学年交流の体験」、「学校内での自分たちの居場所を考える」をテーマに「みらいの後輩たちに贈る学び舎」について、小学生から大学生まで、世代を超えた意見交換が活発に行われました。 2 大根中学校区学校整備構想  提言書を踏まえて将来の学校整備の方向性を示す具体的な整備計画として令和8年3月に策定しました。この整備構想に基づき、整備工程、部屋の種類や配置などを決めていきます。 早く新しい学校に行ってみたい。 みんなが集まる学校になりそうだね。 【主な取り組み】 ●3校の統合  広畑小学校、大根小学校、大根中学校を大根小・中学校敷地に一体的に整備します。 ●義務教育学校化  小中学校9年間を一貫した1つの学校で生活する「義務教育学校」化します。 ●公共施設との複合化  地域の公共施設と複合化することで地域コミュニティの活性化を目指します。 紹介した各種資料はこちらの二次元コードよりご覧ください。 みんなで考えるみらいの学校整備指針 大根中学校区小・中学校の整備等に係る提言書 秦野市大根中学校区学校整備構想 問い合わせ 教育総務課 ☎(84)2783 FAX(83)4681 Eメールアドレス k-soumu@city.hadano.kanagawa.jp