令和8年(2026年) 広報はだの4月1日号 1面 No.1374 主な内容 4月から始まること・変わること 3面 令和8年度予算のお知らせ 4-5面 クアーズテック秦野CH再開 8面 自然を満喫 春のイベント特集 8面 毎月2回(1日・15日)発行 紙面アンケート スマホから1分で回答 その名は、歩荷(ぼっか)  整備された登山道や飲食できる山小屋など、快適な登山を楽しめる環境は、「歩荷」という存在に支えられている。彼らは、時に50キログラムもの荷物を背負い、山道を何時間も登り続ける健脚の持ち主だ。  今年で70回目を迎える「秦野丹沢まつり」の記念事業として初開催する、「丹沢ボッカチャレンジ」。登山シーズンを目前に控えた今、歩荷を知れば、山へ抱く思いが変わるだろう。 1-2面 特集「歩みが支える 丹沢の未来」 人口と世帯 R8.3.1現在 総人口 15万9287人(前月比-250) 内訳 男 8万434人(前月比-163) 女 7万8853人(前月比-87) 世帯数 7万4079世帯(前月比-117) 令和8年(2026年) 広報はだの4月1日号 2面 No.1374 特集 歩みが支える 丹沢の未来  食料や燃料を背負い、山小屋などに運ぶことや運ぶ人を指す歩荷(ぼっか)。その後ろ姿が、まるで荷物から足が生え、歩いているように見えたことが言葉の由来の一つだ。  丹沢を愛するベテランに、大会へ込める思いを聞いた。 問い合わせ 観光振興課☎(82)9648 Photo 1 荷ほどきした3人分の荷物。合計約100キログラム 2 背負子(しょいこ)と木ノ又小屋  3 荷上げした食材で作るグリーンカレー。手作りメニューが小屋の売り  4 厳しい寒さの中、登山客に寄り添うストーブは神野代表が運び上げたもの 声に支えられ今日も山へ  歩荷に焦点を当てた、日本で唯一の山岳競技大会「丹沢ボッカチャレンジ」。チームで協力し、最大30キログラムもの砂利を背負って、標高1300メートルの花立山荘まで運び上げる。昨年、多くの登山家に愛されながら、38年の歴史に幕を閉じた「丹沢ボッカ駅伝競争大会」の流れを受け継ぐ大会だ。  「丹沢の偉大な先輩たちが始めた競技だからね。伝統を絶やさず、将来につないでいきたいよ」。柔らかな表情で語るのは、大会の運営を担い、普段は登山道や林道の整備を行っている表丹沢登山活性化協議会の神野代表。塔ノ岳山頂から歩いて約15分、標高1396メートルに位置する「木ノ又小屋」のオーナーとして、登山客の食料などを毎週荷上げしている。本格的な登山に挑戦し始めたのは40歳ごろ。日々、丹沢でトレーニングを積んでいたところ、当時の木ノ又小屋のオーナーに「少し背負ってみるか」と誘われたことが、歩荷を始めるきっかけだったという。  荷物は、食料のほかガソリンや灯油といった燃料などで、重さは平均30キログラムほど。登山道を整備する際は、木材や土のうなどの資材を運搬する。約3時間かけて小屋まで登る道中には、角度の付いた岩場や崖と隣り合わせの細道が待ち構えている。「20年近く上げているけど、今でも出発前に相当の覚悟が要るくらいきつい。体調によって、1キログラム違うだけでも、重さの体感が全然変わるんだよ」。神野代表は、鉄製のストーブを背負ったこともあるが、丹沢には100キログラム超えの荷上げを行った達人もいるそうだ。  話を聞くだけでも過酷な歩荷だが、登山トレーニングや山小屋の運営といった目的以外に、道中で掛けられる声が力になるという。「『ありがとう』や『お疲れさま』の言葉もモチベーションが上がるよ。登山中に会ったら、声掛けしてもらえるとうれしいね」 未来へつなぐ山を守る力  歩荷の存在を知ってもらうことに加え、登山道の保全を目的とするこの大会。選手たちが背負う砂利は、道のぬかるみや穴が開いた箇所を補修するために使用するものだ。「20キログラムの砂利でも、実際に敷くと座布団1枚分くらいにしかならないんだよ」。同協議会で整備をするときは、40~50人ものボランティアに力を借りているという。また、関係団体や行政が協力し、多くの労力と時間をかけて、安全な登山道の整備を続けている。神野代表は、「選手の皆さんには、歩荷を通じて整備の苦労を知り、山をより大切にする気持ちを持ってもらえれば」と期待を込める。  歩荷の担い手が増えることも、大会に期待される効果の一つ。丹沢では、主に山小屋のスタッフなど20人以上が活動しているが、そもそも歩荷に触れる機会自体が少ないことや高齢化、後継者不足も課題になっているという。神野代表は、「大会をきっかけに歩荷に触れ、始める人が増えてほしい。今後につなげられるよう、運んだ砂利を自分たちで敷くイベントも、いつかできたらいいね」と話す。  今大会は、1人でエントリーし、他の選手と合同チームを編成することも可能。新設した「チャレンジの部」では、登山経験や十分な体力が必要ではあるが、背負う重量とゴールを選べるため、所要時間を競う従来の部門より挑戦しやすいのが特長だ。「普段はなかなか体験できない歩荷に挑める貴重な機会。過酷さを楽しんで」と神野代表は笑みをこぼす。 丹沢を地元の誇りに  今大会が従来と大きく異なるのは、秦野丹沢まつりと同日開催する点。祭りの参加者も、県立秦野戸川公園内の風の吊り橋などで選手たちを応援できる。「歩荷は、特別な存在のように思われる節があるけど、気軽に声掛けできる身近な存在に思ってほしい」と神野代表。この大会と歩荷の姿が、登山や丹沢への興味につながることを願っているという。  「登山は丹沢に始まり、丹沢に終わる」という言葉があるように、初級者から上級者まで楽しめる丹沢の山々。県内はもちろん、全国から年間約90万人の登山客が訪れる。「市内には弘法山などの低山もあるので、初心者の方も山に親しんでほしい。丹沢が地元にあることを誇りに思ってくれればいいね」。そう語る神野代表は、愛する山々の未来を背負いながら、今日も力強く歩を進める。 表丹沢登山活性化協議会 神野雅幸代表 応援しませんか 丹沢ボッカチャレンジ 昨年の丹沢ボッカ駅伝競争大会 とき・ところ 4月18日㈯午前8時はだの丹沢クライミングパークスタート~大倉高原~駒止茶屋~堀山の家~正午花立山荘 面白い、楽しい表丹沢  各分野に精通するOMOTANガイドが登山や森林セラピーなどをレクチャーするほか、公式Instagramや表丹沢総合ホームページでグルメや遊び、スポット情報を発信しています。 問い合わせ はだの魅力づくり推進課☎(82)9036 美しい丹沢の登山環境や自然を守るために 市では、関係団体や県などと協力してさまざまな取り組みを行っています 登山道の整備  急傾斜の箇所に木材と土のうを積んで、登りやすい段差を作り(左写真)、不安定な足場には砂利を敷きます(右写真)。登山客の事故やルートを外れ自然が破壊されることも防ぎます。 山岳公衆トイレ  山小屋や山頂に、洗浄水を再利用できる環境に優しいトイレを設置し、清掃や備品の補充をしています。使った紙は持ち帰るなど、ルールを守って使用してください。 ヤマビル対策  多湿な場所を好み、人や動物の血を吸うヤマビル。生息しづらい環境をつくるため、刈り払い機を使った下草刈りや落ち葉かきを行うほか、薬剤を散布して駆除します。 令和8年(2026年) 広報はだの4月1日号 3面 No.1374 4月から 始まること・変わること  いよいよ新年度。「“住んでみよう・住み続けよう”秦野みらいづくりプロジェクト」や「5つの基本目標」に沿って、新たにスタートしたこと、変更が生じたことを紹介します。 女性とこどもが住みやすいまちづくりプロジェクト ●本格スタート こども誰でも通園制度  月10時間、保護者の就労要件などを問わずに市立認定こども園を利用できます。 対象 市内在住で保育所などを利用していない令和5年4月2日以降に生まれた6カ月以上の子供 ※3歳になった年の年度末まで利用可 費用 1時間300円 申し込み 支援給付認定申請書(市役所2階保育こども園課、市ホームページにあります)を保育こども園課へ持参 集団生活が成長につながる 利用方法などは市ホームページへ 実施施設 対象年齢 実施時間 募集定員 つるまきこども園 0歳 午前9時15分~11時15分 3人 しぶさわこども園 0歳 午前9時15分~11時15分 3人 ひろはたこども園 1歳 午前9時~午後0時20分 3人 みどりこども園 1歳 午前9時~午後0時20分 8人 すえひろこども園 2歳 午前9時~午後0時20分 12人 問い合わせ 保育こども園課☎(82)9606 ●曲松児童センターに設置 開放型学習室  受験勉強や資格学習に便利な学習スペースです。Wi-Fiの利用も可。 とき 午前9時~午後5時(5・6・8・9・11・1・2月の土・日曜日、祝日は午後7時まで) 対象 小学生〜24歳30人(当日先着順) ※学生証やマイナンバーカードなどの身分証明書を持参 問い合わせ 曲松児童センター☎(88)2321 ●一部支給します 高等学校卒業程度認定試験合格を目指す講座の受講費 対象 次の全てに該当する39歳以下または19歳以下の子供を扶養するひとり親 ◇市内に住所がある ◇母子・父子自立支援プログラムの策定またはそれに準じる支援を受けている ◇就業経験や技能・資格の取得状況、労働市場の状況などから判断し、合格が適職に就くために必要だと認められる 支給割合 上限額 通信のみ 上限額 通学あり ①受講開始時 4割 10万円 20万円 ②受講修了時 5割 ①と合わせて12万5000円 ①と合わせて25万円 ③合格時 1割 ①②と合わせて15万円 ①②と合わせて30万円 問い合わせ こども政策課☎(82)9607 ①助成額を拡大 妊婦健康診査の補助券  妊娠届出時の面談で母子健康手帳とともに交付します。 ※3月31日までに交付済みの方には、追加補助券を郵送します 助成額 11万1000円  ②定期接種をスタート RSウイルス母子免疫ワクチン 対象 市内に住所があり、妊娠28週0日~36週6日の妊婦 接種回数 1度の妊娠につき1回 申し込み 市契約医療機関(市ホームページにあります)へ ※事前に妊婦健康診査のかかりつけ医に相談 ③市内9カ所の「ぽけっと21」に開設 地域子育て相談機関  子育てに関するさまざまな悩みに応える、地域の相談窓口です。 とき 午前9時半~午後4時(開室日の一覧は市ホームページにあります) 対象 妊産婦、おおむね18歳までの子供またはその家族 問い合わせ こども家庭支援課☎①②は(82)9604、③は(82)5273 小田急線4駅周辺のにぎわい創造プロジェクト ●OMOTANコインでの受け取りがスタート 妊婦支援給付金  OMOTANコインでの受け取りを選択した方には、プレミアム個店ポイント5000円分を加算して付与します。 ※1回目(妊娠届出時)のみ 給付額 5万円 アプリのダウンロードは、市ホームページへ 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646 誰もが健康で共に支えあうまちづくり ●助成します 若年がん患者の在宅療養費 対象 次の全てに該当する18~39歳の末期がん患者 ◇市内に住所がある ◇医師に回復の見込みがないと判断され、治療を行わず在宅療養する ◇市税の未納がない ◇同様の趣旨を持つ助成などを受けていない 対象経費 ◇生活に必要な医療・福祉サービスの利用料 ◇福祉用具・介護用品の貸与・購入費 ◇申請に必要な医師の意見書作成費 助成額 対象経費の9割(上限5万4000円) 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 新たな「はだの」創造プロジェクト ●スタートします 木のある暮らしづくり補助金 対象 次の全てに該当する事業を行う方(遊具・玩具の購入は個人を除く) ◇一定以上の秦野産木材を使用 ◇市内の事業者を活用して実施 ◇木材利用促進に関する市の取り組みに協力できる 対象事業・補助額 ◇住宅の新築・リフォーム OMOTANコイン10万円分 ◇民間建築物の新築・リフォーム(テーブルなどの購入を含む)、構造物の施工、遊具の購入 5割(上限200万円) ◇玩具の購入 5割(上限10万円) ◇木育活動の実施 5割(上限5万円) 申し込み 必ず事前に相談し、事業の完了日から30日以内に、交付申請書兼実績報告書(市ホームページにあります)に必要書類を添えて、〒257-8501市役所西庁舎1階森林ふれあい課へ持参または郵送、メール(shinrin-f@city.hadano.kanagawa.jp) ※申請枠の予約も可(期限あり) 問い合わせ 森林ふれあい課☎(82)9631 名水の里の豊かな自然と共生し安全・安心に暮らせるまちづくり ●公民館での回収を開始 リチウムイオン電池類 回収場所 公民館、環境資源センター(名古木409)、市役所西庁舎1階環境共生課、市内回収協力店(市ホームページにあります) 回収できるもの リチウムイオン電池などの小型充電式電池、モバイルバッテリー、電子たばこ、ハンディファン、電池が取り外せない電子機器 ※端子が露出している場合は絶縁処理が必要 問い合わせ 環境資源対策課☎(82)4401 令和8年(2026年) 広報はだの4月1日号 4-5面 No.1374 「ふるさと秦野」をより確かな未来につなぐ 令和8年度予算  県道705号の対面通行の開始や新東名高速道路の全線開通、秦野丹沢サービスエリアの開設が控えるなど、まちづくりの大きな転換期を迎える本市。確かな未来への道筋をつけるために「ふるさと秦野をより確かな未来につなぐ予算」として編成した今年度の予算の概要や主な取り組みをお知らせします。 予算編成の過程などの詳細な資料は、市ホームページにあります。 問い合わせ 財政課☎(82)5116 ●各会計の予算額 全会計、一般会計ともに過去最大を更新 会計区分 令和8年度 令和7年度 増減額 増減率 一般会計 671億4000万円 640億7000万円 +30億7000万円 +4.8% 地方公営企業会計 水道事業 49億300万円 43億6700万円 +5億3600万円 +12.3% 公共下水道事業 58億2800万円 53億3900万円 +4億8900万円 +9.2% 特別会計 国民健康保険事業 166億2900万円 167億4800万円 -1億1900万円 -0.7% 介護保険事業 144億4000万円 150億3200万円 -5億9200万円 -3.9% 後期高齢者医療事業 39億4100万円 34億1000万円 +5億3100万円 +15.6% 合計 1128億8100万円 1089億6600万円 +39億1500万円 +3.6% ※地方公営企業会計の予算額は、総支出額から減価償却費を除いた額。  令和8年度の一般会計、二つの地方公営企業会計や三つの特別会計の予算総額は、1128億8100万円で、前年度と比べて3.6%増加しました。一般会計は、671億4000万円で、賃金上昇や物価高騰の影響などにより前年度と比べて4.8%増加しましたが、将来を見据えて、借金である市債や貯金である財政調整基金の残高を考慮しながら、財政の健全性の維持に努めています。 一般会計と特別会計の違いは  主に市税を財源とし、福祉や教育、土木など基本的な行政運営の経費として計上するものを「一般会計」といいます。これに対して、国民健康保険事業や介護保険事業など、特定の収入を特定の支出に充てるため、一般会計とは区別して計上するものを「特別会計」といいます。 ●一般会計671億4000万円の内訳 歳入 賃金上昇などにより市税が増収  市税については、賃金上昇などの影響を踏まえ、前年度と比べて5億円増の237億円としました。  また、全国標準的な行政サービスを提供するに当たり、財源が不足する場合に国から補填(ほてん)される普通交付税は、前年度と比べて3億3000万円増の64億9000万円としました。 35.3% 市税 237億円 21.2% 国庫支出金 142億1681万円 9.9% 地方交付税 66億5600万円 8.4% 県支出金 56億1286万円 6.7% 市債 45億390万円 6.3% 地方消費税交付金 42億2700万円 4.1% 繰入金 27億8850万円 2.0% 諸収入 13億3265万円 0.8% 使用料・手数料 5億822万円 0.7% 繰越金 5億円 0.7% 財産収入 4億5347万円 0.6% 寄附金 4億1584万円 0.6% 分担金・負担金 4億1475万円 0.6% 地方譲与税 3億7500万円 0.4% 地方特例交付金 2億8500万円 1.7% その他 11億5000万円 歳出 民生費が大きく増加  民生費は、障害福祉サービス利用者の増による介護給付・訓練等給付費事業費や医療扶助・介護扶助の増による生活保護費に加え、空調設備を更新する保健福祉センターの施設維持管理費などの増加により、前年度から25億6258万円増の321億6220万円となりました。  一方で、総務費は、クアーズテック秦野カルチャーホール(文化会館)の特定天井等改修工事や国が進めた住民情報・税などのシステムの標準化への対応が完了したことなどにより、前年度から12億5769万円減の66億9696万円となりました。 47.9% 民生費 321億6220万円 13.3% 土木費 89億4287万円 10.0% 総務費 66億9696万円 8.0% 教育費 53億4115万円 7.3% 衛生費 49億3381万円 4.9% 公債費 32億6709万円 3.9% 消防費 26億4742万円 3.2% 商工費 21億3438万円 0.9% 農林費 5億7769万円 0.5% 議会費 3億3643万円 0.1% 予備費 1億円 市民1人当たりの予算額 42万1503円 ※令和2年国勢調査確定値に基づく令和8年3月1日現在の推計人口15万9287人で計算。 一般会計予算額の推移 歳入は市税、歳出は扶助費が増加  5、10年前と比較して、歳入では、賃金上昇などの影響により市税が増加しています。一方、歳出では、障害福祉サービスや生活保護などの社会保障に必要な扶助費が増加しています。 歳入 平成28年度 497.7億円 ■市税以外 265.5億円 ■その他の税 30.1億円 ■固定資産税 99.5億円 ■法人市民税 11.1億円 ■個人市民税 91.5億円 令和3年度 524.3億円 ■市税以外 310.3億円 ■その他の税 28.7億円 ■固定資産税 94.2億円 ■法人市民税 7.6億円 ■個人市民税 83.5億円 令和8年度 671.4億円 ■市税以外  434.4億円 ■その他の税 30.1億円 ■固定資産税 98.3億円 ■法人市民税 9.4億円 ■個人市民税 99.2億円 歳出 平成28年度 497.7億円 ■その他経費 98.1億円 ■繰出金 75.2億円 ■普通建設事業費 60.2億円 ■公債費 35.0億円 ■扶助費 132.5億円 ■人件費 96.7億円 令和3年度 524.3億円 ■その他経費 137.8億円 ■繰出金 59.0億円 ■普通建設事業費 39.6億円 ■公債費 34.6億円 ■扶助費 152.7億円 ■人件費 100.6億円 令和8年度 671.4億円 ■その他経費 174.3億円 ■繰出金 63.8億円 ■普通建設事業費 73.9億円 ■公債費 32.7億円 ■扶助費 203.0億円 ■人件費 123.7億円 市債現在高の推移(全会計総額) 償還が進み、借金額は減少 平成16年度末 880億9150万円 ■公共下水道事業会計 377億4372万円 ■水道事業会計 94億5508万円 ■一般会計 408億9270万円 平成28年度末 753億7885万円 ■公共下水道事業会計 349億6054万円 ■水道事業会計 74億5080万円 ■一般会計 329億6751万円 令和3年度末 707億1130万円 ■公共下水道事業会計 281億330万円 ■水道事業会計 67億2148万円 ■一般会計 358億8652万円 令和8年度末見込 655億7671万円 ■公共下水道事業会計 221億654万円 ■水道事業会計 90億8194万円 ■一般会計 343億8823万円 市債とは  生活の基盤となる道路や公園、下水道、学校などの財産を整備するときに、国などから借り入れるお金です。市債には、将来的にそれらを利用する市民にも返済を負担してもらうことで、世代間の公平を図るという役割があります。 ●令和8年度の主な取り組み  新たに始動する総合計画後期基本計画の骨格となる「“住んでみよう・住み続けよう”秦野みらいづくりプロジェクト」を重点的に進め、誰もが魅力を感じる「全国屈指の森林観光都市」を目指します。 “住んでみよう・住み続けよう”秦野みらいづくりプロジェクト 「5つの誓い2026+1」 健やかで安全・安心な暮らしづくりプロジェクト 【新規事業】【拡充事業】 生き生きと健康で暮らせる環境づくりの推進 1億317万円  心身ともに健康で安心して暮らせるよう、休日夜間急患診療所などの整備に向けた支援や二次救急医療に対する支援を行い、地域医療の充実・強化を図ります。 【拡充事業】 災害に強い安全・安心なまちづくりの推進 2193万円  大規模災害に備え、簡易テント・ベッドなどの避難所備蓄品を整備します。また、市総合防災情報システムの機能を拡充し、避難所でのマイナンバーカードによる円滑な受け付けができるようにします。 避難所生活の質の向上を目指す 小田急線4駅周辺のにぎわい創造プロジェクト 【拡充事業】 にぎわいが持続する中心市街地づくりの推進 6億6627万円  秦野駅北口周辺を対象とした中心市街地の活性化に向けて、多世代交流施設の整備と商業・業務系施設の誘致を進めます。 【拡充事業】 OMOTANコインの活用促進 7625万円  地域活動を応援した方へのポイント付与や妊婦支援給付金にポイントを加算するなど行政ポイントの付与を拡充します。また、商店会が実施するOMOTANコインを活用した事業への支援を強化します。 地域経済の好循環を促進 新たな「はだの」創造プロジェクト 【新規事業】 「ゼロカーボンシティはだの」の実現 1185万円  豊かな自然を生かした「ゼロカーボンシティはだの」の実現に向け、太陽光発電設備などの設置を支援すると共に、木のある暮らしづくりの一環として、秦野産木材を活用した建築物の新築・リフォームなどに対する支援を行います。 木材の活用を促進 【拡充事業】 デジタル化の推進 1749万円  ライフイベントで必要となる主要な証明書を身近で簡単に取得できるよう、コンビニエンスストアなどで戸籍謄抄本を取得できるサービスを開始します。 女性とこどもが住みやすいまちづくりプロジェクト 【新規事業】 産後ケアの充実 4410万円  希望する全ての産婦が利用できるよう、家族利用も可能な新たな産後ケアを開始し、母親の心身の負担軽減を図るとともに安心して妊娠・出産ができる環境づくりに取り組みます。これを機に女性の生涯にわたる健康を総合的にサポートする「女性ヘルスケアセンター(仮称)」の開設を目指します。 【新規事業】【拡充事業】 給食食材費高騰などへの支援 5億8818万円  子育て世帯の負担を軽減するため、中学校や保育所などの給食食材費への支援を拡充するとともに、国の負担軽減策を活用することで、小学校の給食費を実質無償化します。また、アレルギーや不登校などで学校給食の提供を受けていない児童に対して現金を給付します。 【新規事業】 学校体育館などへの空調設備の導入の推進 1億2376万円  熱中症対策を推し進めるため、小・中学校の特別教室や災害発生時に避難所として利用する中学校体育館へ、令和9年度以降の空調設備導入に向け、工事の設計などを実施します。 安心で快適な学校環境づくりを進める 表丹沢魅力づくりプロジェクト 【拡充事業】 表丹沢周辺施設などの環境整備の推進 2571万円  国登録有形文化財である緑水庵のかやぶき屋根の修繕などを行うとともに、羽根林道周辺の樹木の伐採や向山林道周辺のハイキングコースの整備を行います。また、森林観光都市の魅力を感じられる拠点づくりに向け、羽根森林資源活用拠点(仮称)では、参入する民間事業者を募集します。 緑水庵を多様な活動を支える拠点に 新東名・246号バイパス最大活用プロジェクト 【新規事業】【継続事業】 地域特性を生かした企業誘致の推進 2億9270万円  戸川・西大竹地区土地区画整理組合を引き続き支援するほか、市内で事業の拡大や生産性向上のために設備投資などを行う企業を支援します。 【継続事業】 人・モノ・交流を支えるネットワーク形成の推進 15億6961万円  都市計画道路菩提横野線と矢坪沢水路の一体的な整備を進め、秦野丹沢スマートインターチェンジから市街地へのアクセス性を高めます。 令和8年(2026年) 広報はだの4月1日号 6-7面 No.1374 お知らせ 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは入場自由。電子申請は市ホームページからアクセス。市のメールアドレスは@以下にcity.hadano.kanagawa.jpを付けてください。 行政一般 ●廃止されました 軽自動車税環境性能割  国の税制改正により、3月31日で廃止されました。毎年4月1日時点の車両の所有者または使用者に課される「軽自動車税種別割」は「軽自動車税」へと名称が変わりました。 問い合わせ 市民税課☎(82)5129 ●月額が変更されました 国民年金保険料  保険料改定率の変更により、410円引き上げられ、月額1万7920円になりました。 問い合わせ 国保年金課☎(82)9614または平塚年金事務所☎(22)1515 ●(公財)秦野ロータリー奨学基金交通遺児等奨学金制度 対象 市内在住で、主に生計を支えていた方が交通事故または災害で亡くなった幼稚園、こども園、小・中学校、高校などに在籍する遺児の保護者 支給額 年5万5000~7万円 申し込み 願書(市役所教育庁舎2階学校教育課にあります)と在籍する園や学校からの推薦書を4月28日㈫までに〒257-8501学校教育課へ郵送または持参 問い合わせ 学校教育課☎(84)2785 ●助成します 給食費などの就学費用 対象 経済的理由で就学が困難な市立小・中学生の保護者または市内在住で、県立中等教育学校の前期課程に在籍する生徒の保護者 ※令和7年10月1日以降に認定を受けている世帯は7月に申請 申し込み 郵送の場合は事前に電話またはメール(g-kyouiku@)し、申請書(市内の小・中学校、市役所教育庁舎2階学校教育課、公民館、駅連絡所にあります)に必要書類を添えて、4月30日㈭までに〒257-8501学校教育課へ郵送または持参 ※審査結果は6月に郵送。5月以降に提出したときは、申請月分から支給 問い合わせ 学校教育課☎(84)2785 ●補助します 商店街の空き店舗利用 対象 開業1~4カ月の方 対象経費・補助額 ◇開業時改装費 10分の3(上限50万円) ◇賃借料 10分の3(上限月額3万円。2年間) ◇広告宣伝費(開業後6カ月まで) 2分の1(上限15万円) 申し込み 申し込み書(市ホームページにあります)に必要書類を添えて、5月1日㈮までに市役所教育庁舎1階産業振興課へ本人が持参 ※6月に審査会を予定 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646 ●確認できます 土地や家屋の評価額  自分の土地や家屋の評価が適正かどうか、縦覧帳簿で周辺の評価額と比較できます。また、課税される物件や評価額が分かる固定資産課税台帳の閲覧もできます。 ◇縦覧帳簿の縦覧 とき 6月1日㈪まで 対象 納税者 ◇固定資産課税台帳の閲覧 対象 納税義務者、借地・借家人などの利害関係人(賃貸借契約書などが必要) 注意 6月2日㈫〜は有料 ところ いずれも市役所2階資産税課 ※運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認ができるものを持参。代理人の場合は委任状が必要 問い合わせ 資産税課☎(82)7390・7391 ●貸与します 看護師修学等資金 対象 看護学校などに入学する、または在学中で、卒業後に市医師会会員の医療機関で看護師・准看護師・助産師として働く予定の方 貸与額 ◇看護師・助産師(4年制大学) 月額3万5000円 ◇看護師・助産師(4年制大学以外) 月額3万円 ◇准看護師 月額2万円 ※入学金はいずれも10万円以内 返還免除 卒業後、貸与期間に加え1年間業務に従事した場合は、全額免除 申し込み 必要書類(市役所3階健康づくり課、市医師会事務局(曽屋11)、市ホームページにあります)を9月30日㈬までに〒257-0031市医師会事務局へ郵送または持参  問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603または市医師会☎(81)5018 ●ご利用ください 電子地域通貨・OMOTANコインの専用チャージ機 ところ 市役所1階ロビー、市役所教育庁舎1階産業振興課、渋沢駅連絡所、東海大学前駅連絡所、弘法の里湯、観光協会、イオン秦野SC、はだのじばさんず(平沢477) ※利用時間は設置施設によって異なります 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646 ●小学生は1乗車50円 小田急線と神奈中路線バスの小児IC運賃 内容 小児用ICカードでの運賃が一律50円 問い合わせ 小田急お客さまセンター☎044(299)8200、神奈川中央交通バス案内センター☎(22)8833または交通住宅課☎(82)9644 ●交付します 福祉タクシー利用券 対象 市内在住で、次のいずれかに該当する方 ◇身体障害者手帳1・2級 ◇知能指数35以下と判定された ◇療育手帳A1・A2 ◇精神障害者保健福祉手帳1級 ◇特定医療費(指定難病)医療受給者 ◇小児慢性特定疾病医療受給者 ◇寝たきり高齢者の登録者 ◇先天性血液凝固因子障害等医療受給者 ◇特別障害者手当受給者 ※施設入所者、自動車燃料費または施設通所交通費助成の受給者、生活保護受給者を除く 申し込み 障害者手帳または特定医療費(指定難病)医療受給者証などを市役所1階障害福祉課へ持参 問い合わせ 障害福祉課☎(82)7616 ●福祉の手当 対象 ①特別障害者手当 常に特別な介護が必要な20歳以上の在宅重度障害者(入院が3カ月を超えるときを除く) ②障害児福祉手当 常に特別な介護が必要な19歳以下の在宅重度障害児(障害を理由に公的年金を受給している方を除く) ③特別児童扶養手当 19歳以下で知的・身体・精神障害の状態が中度以上の在宅障害児(障害を理由に公的年金を受給している方を除く)を監護している保護者 ④県在宅重度障害者等手当 64歳以下で障害者手帳を取得し、令和8年8月1日時点で県内に続けて6カ月以上住民登録があり、常に特別な介護を必要とする在宅重度障害者(入院が3カ月を超えるときを除く) ⑤市在宅障害者福祉手当 次のいずれかに該当する方 ◇身体障害者手帳4級以上 ◇知能指数が50以下と判定された ◇身体障害者手帳5・6級を持ち、知能指数が70以下と判定された ◇精神障害者保健福祉手帳1・2級を持ち、申請日時点で市内に続けて1年以上住民登録があり、入院が6カ月を超えていない ※特別障害者手当などの受給者を除く。障害児福祉手当の受給者は減額 ⑥市特別支援学校等在学者福祉手当 盲学校、ろう学校または支援学校に在学している生徒の保護者 ※いずれも施設の入所者を除く。①~④は所得制限あり 問い合わせ 障害福祉課☎(82)7616 ●国民年金の学生納付特例制度  満20歳以上の学生で、国民年金の保険料が納付できない方は、在学中の納付が猶予されます。申請時点の2年1カ月前の分まで申請できます。 ※昨年度利用した方も申請が必要 問い合わせ 国保年金課☎(82)9614または平塚年金事務所☎(22)1515 ●設置費用を補助します 家庭用小型合併処理浄化槽 対象 市街化調整区域内かつ公共下水道計画区域外の専用住宅で、単独処理浄化槽またはくみ取り式トイレから付け替えるもの ※新築や建て替えを除く 補助額 ◇5人槽 58万1000円 ◇7人槽 72万4000円 ◇10人槽 95万9000円 ※付帯工事費は50万~60万円(人槽により異なります) 問い合わせ 生活環境課☎(86)6037 ●適正管理で水質汚染を防止 浄化槽の法定検査や保守点検を  浄化槽の設置者は、年1回の法定検査、年3~4回の保守点検、年1~2回の清掃が義務付けられています。 申し込み (一社)県保健協会西湘支所☎(73)0511 ※点検業者の問い合わせは県平塚保健福祉事務所へ、清掃業者の問い合わせは生活環境課へ 問い合わせ 県平塚保健福祉事務所秦野センター☎(82)1428または生活環境課☎(86)6037 ●オオキンケイギクの除草を  特定外来生物に指定されているオオキンケイギクが庭や畑に生えていたら、根まで掘り起こしてビニール袋などで密封し、可燃ごみに出してください。 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 種が飛散する前に ●ナガミヒナゲシの除草を  特定外来生物ではありませんが、生態系などに悪影響を与えます。茎を折った時に出る黄色い汁はかぶれる恐れがあるため、素手では触らず、根まで掘り起こしてビニール袋などで密封し、可燃ごみに出してください。 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 繁殖力の強さが特徴 催し ●観光ボランティアと歩こう 文命堤とジャカランダ・アジサイ とき ところ 6月12日㈮午前9時新松田駅北口改札前集合~JR東山北駅~文命西堤、地蔵堂~岩流瀬~午後2時半あじさい公園 ※雨天中止 定員 60人 費用 500円(交通費は実費) 問い合わせ 市観光案内所☎(80)2303 募集 ●学校給食調理員 勤務内容 小学校の給食調理・提供の補助 人数 1人 任期 6月1日~令和9年3月31日 勤務日など 月~金曜日(夏季休業など長期休業期間を除く) 午前8時半~午後3時15分 報酬 月額13万2384円 申し込み 申し込み書(市役所教育庁舎2階学校教育課、市ホームページにあります)に志望動機(400字程度)を書き、4月17日㈮までに学校教育課へ持参 ※後日面接あり 問い合わせ 学校教育課☎(84)2785 ●秦野観光和太鼓の会員 ところ 内容 市内イベントなどでの演奏、クアーズテック秦野CHなどでの練習(月4回程度。午後6時~9時) 対象 小学生以上(未就学児は要相談) 費用 入会金3000円 月4000円 年4000円 問い合わせ 観光協会☎(82)8833 スポーツ ●ふれあいスポーツデー とき 4月4日㈯ 午前9時~正午 ところ メタックス体育館はだの、カルチャーパーク庭球場など 内容 フィットネス、テニスクリニック、卓球など 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●ヨガ教室 とき 5月1日~6月19日の金曜日 全8回 午後1時半~2時40分 ところ 鶴巻公民館 対象 16歳以上30人(抽選) 費用 4000円 申し込み 4月2日㈭~8日㈬ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●ピラティス教室 とき 5月7日~7月2日の木曜日(5月14日を除く) 全8回 午前10時~11時10分 ところ 渋沢公民館 対象 16歳以上30人(抽選) 費用 4000円 申し込み 4月2日㈭~8日㈬ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●こどもテニス教室 とき 5月8日~6月26日の金曜日 全8回 午後5時半~6時半 ところ カルチャーパーク庭球場 対象 小学生20人(抽選) 費用 5000円 申し込み 4月2日㈭~8日㈬ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 健康子育て ●体操会で体と心をほぐそう ◇ラジオ体操会 とき 第2・4月曜日 午前8時25分~9時 ところ 保健福祉センター ◇にしモーニング体操会 とき 第2水曜日 午前9時半~10時 ところ 西公民館 ◇丹沢あおぞら体操会 とき 第4木曜日 午前9時半~10時 ところ メタックス体育館はだの 内容 いずれもラジオ体操、はだのさわやか体操など 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 施設情報 ●はだのこども館☎(81)7011 キッズおやこ・たいそうひろば とき 4月~5月の第2・4金曜日 午前10時~11時半 内容 ダンス、マット遊びなど キッズおやこ・うたのひろば とき 4月17日㈮ 5月15日㈮ 午前10時半~11時半 内容 童謡、リズム遊びなど 対象 いずれも2~4歳児と保護者 ●図書館☎(81)7012 おはなし会 とき 内容 ◇4月11日㈯ 午後2時~2時半 おはなしアリス 対象 3歳以上 ◇18日㈯ 午後2時~2時半 おはなしころりん 定員 各日15人(当日先着順) ●寄付(敬称略) 社会福祉協議会へ(兵庫の泉 積田圭子 上智大学短期大学部キャンパス・ミニストリー JAはだの女性部) 1月1日~31日 現金1件 3万円 物品3件 みんなの伝言板 市内の公共施設を利用 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 催し案内 ●認知症予防ぱぴぷ脳トレ 4月11日㈯ 午前9時半~10時半 メタックス体育館はだの 20人 400円 あたま元気塾・村上☎(79)0558 ●社交ダンスパーティー 4月11日㈯ 午後1時~3時半 本町公民館 70人(当日先着順) 300円 市ダンス連盟・山田☎090(7217)6672 ●書道展 4月12日㈰~5月8日㈮ 午前9時~午後5時 サンライフ鶴巻 サンライフ書道同好会・森山☎(81)9514 ●相続・遺言・後見無料相談 4月18日㈯ 5月16日㈯ 6月20日㈯ 午後1時~3時 保健福祉センター 各日3人 コスモス成年後見サポートセンター・野里☎090(2724)7419 その他 ●ものづくり講座「折り紙でフランス人形」 4月9日㈭、16日㈭の全2回 午後1時半~3時半 保健福祉センター 10人 500円 シルバー人材センター☎(84)3311 公民館・会館だより 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 渋沢公民館 ☎(87)7751 ●防災サロン「防災マップを利用した地震への備え」 4月18日㈯ 午前10時~正午 15人 ●八重桜のふわふわシフォンケーキ作り 4月19日㈰ 午前9時半~正午 12人 1200円 ●春のポールウオーキング体験教室 4月22日㈬ 午前9時半~11時半 10人 170円 南が丘公民館 ☎(84)6411 ●わらべうたで赤ちゃん育て 4月14日㈫ 午前11時~正午 1歳以下の親子8組 1組500円 ●親と子の絵本を楽しむ会 4月15日㈬ 午前10時~11時 7組(保護者のみの参加可) 上公民館 ☎(87)0212 ●桜の花の写真募集 2Lサイズ3作品まで 写真の裏面に住所、氏名、撮影場所、電話番号を書き、4月30日㈭までに〒259-1332菖蒲1587-16上公民館へ郵送または持参 ●端午の節句と「武者絵のぼり・五月人形展」 4月22日㈬~5月7日㈭  堀川公民館 ☎(87)4111 ●利用者説明会 4月25日㈯ 午前10時~11時 ●施設予約システム初心者操作説明会 4月25日㈯ 午後1時~3時 パソコンやスマートフォンでの予約方法など 20人 ●夫婦体操 5月3日㈰ 午前9時~10時半 5組10人 150円 大根公民館 ☎(77)7421 ●四季の写真展 4月12日㈰~5月15日㈮ ●大好きな身近な人の似顔絵募集 小学生以下 任意の用紙に似顔絵を描き、5月6日㈬~20日㈬に大根公民館へ持参 東公民館 ☎(82)3232 ●春の自然観察会「表丹沢を歩く」 4月17日㈮午前9時15分ヤビツ峠バス停集合~菜の花台~午後2時里山ふれあいセンター 15人 170円 鶴巻公民館 ☎(76)0463 ●楽しく脳トレ コグニサイズ 4月21日㈫ 午前10時~11時半 65歳以上20人 北公民館 ☎(75)1678 ●パソコン何でも相談 4月2日㈭ 午前9時~正午(受け付けは11時まで) パソコン持参 ●絵本とわらべうた 4月16日㈭ 午前10時~10時45分 4歳以下の親子5組 西公民館 ☎(88)0003 ●ブック展 ◇「昭和を感じる本」 4月25日㈯まで ◇「愛(いと)しい生き物」 5月1日㈮~25日㈪ ●ベビーマッサージ教室 5月13日㈬ 午前10時~正午 2~8カ月児の親子10組 南公民館 ☎(81)3001 ●絵本とわらべ歌 4月22日㈬ 午前10時~11時 4歳以下の親子7組(当日受け付け可) ●南の出世祝い凧(だこ)あげ 5月5日㈫ 午前10時~正午 南小学校 親子15組 20円 本町公民館 ☎(84)5100 ●親子いっしょのお話会 5月8日㈮ 午前10時~11時半 3歳以下の親子10組  ●初めての囲碁体験会 5月10日㈰ ◇子供の部 午前10時~11時半 小・中学生20人 ◇大人の部 午後1時~3時 16歳以上30人 150円 ほうらい会館 ☎(81)8310 ●春のハイキング「二宮尊徳 ゆかりの地を歩く」 4月17日㈮午前9時半栢山駅西口開札前集合~午後2時半 15人 ●コツコツ貯筋体操「春を感じて楽しい時をつくるための予防と改善(下半身)」 4月20日㈪ 午前10時~11時15分 20人 スタートします バイスタンダーサポート事業  バイスタンダー(救急現場に居合わせた方)の精神的負担を軽減するため、東海大学医学部付属病院「バイスタンダー外来」またはバイスタンダーサポートサイト(NPO法人AQUAkids safety project 救命事業部)を紹介する窓口を設置します。 問い合わせ 消防管理課☎(81)8020 図書館 はだの浮世絵ギャラリー展示企画 歌川国芳 木曽街道六十九次之内(後期)  斬新なデザインや奇抜なアイデアで、江戸時代末期に人気を博した歌川国芳。彼が手掛けた「木曽街道六十九次之内」のうち36点と武者絵や美人画を合わせた計42点を展示します。 とき 5月10日㈰まで 午前9時~午後7時(火曜日、祝日は午後5時まで) 歌川国芳 「木曽街道六十九次之内 福島 浦島太郎」 参加者募集 専門スタッフが作品を解説 ギャラリートーク とき 4月17日㈮ 午後2時~2時半 定員 20人 申し込み 電話または右の二次元コードから電子申請 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309 受講者募集 目指せ名水マスター 秦野名水名人講座 とき 4月18日、5月16日、6月20日、7月18日、8月22日の土曜日 全5回 午前9時~正午(8月22日は午前10時~午後2時) ところ 市役所西庁舎3階大会議室 ※5月16日は市役所西庁舎玄関前集合~くずはの家(往復) 内容 地下水基礎講座、曽屋水道水源巡りなど 定員 20人 費用 2000円 座学やフィールドワークで名水を学ぶ 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 令和8年(2026年) 広報はだの4月1日号 8面 No.1374 リニューアルオープン クアーズテック秦野カルチャーホール  大規模改修工事のため、令和6年7月から休館していましたが、この春、全館開館しました。  この工事では、大・小ホールの既存天井に落下防止措置を施したほか、大ホールホワイエと市民ロビーの天井を改修し、耐震性が向上。さらに舞台音響を更新し、より迫力のある音が楽しめるようになりました。  今後も市民の文化芸術活動の拠点として、これまで以上に親しまれる施設を目指していきます。 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309 ここが新しくなりました 天井裏 ワイヤー工法で天井を補強 改修前 改修後 軽い膜天井で落下リスクを低減 5月にはイベントがめじろ押し クアーズテック秦野カルチャーホール チケット情報 販売中 リニューアル記念公演 Godiego 50th Anniversary Tour in HADANO  5月10日㈰ 午後3時~ 大ホール 全席指定 8800円(当日券は9300円) はだのふるさと大使 春風亭一左プロデュース寄席「いっさんぽ」 出演 春風亭一左 金原亭小馬生 5月21日㈭ 午後2時~ 小ホール 全席自由 1500円 ※いずれも未就学児は入場できません。 問い合わせ クアーズテック秦野CH☎(81)1211 トピックス 開催決定 人気ロックバンド「LUNA SEA」凱旋(がいせん)公演  2月に亡くなった「はだのふるさと大使」真矢さんの思いと共に、全ての始まりの場所である本市を出発地として、全国ツアー「LUNA SEA TOUR2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-」がスタートします。 とき 5月29日㈮ 30日㈯ 午後4時~ ところ 大ホール ※公演内容やチケット情報などは、後日市ホームページや公式SNSでお知らせします 初日はバンド結成記念日 問い合わせ 広報広聴課☎(82)5117 参加者募集 音楽を通じた姉妹都市交流 パサデナ音楽交流コンサート とき 4月29日㈬ 午後2時~4時 ところ 本町公民館 内容 アコーディオンとマリンバの共演、よさこい、英語劇など 定員 150人(当日先着順) スタス・ヴェングレブスキー(アコーディオン) 本市出身の木次谷紀子(マリンバ) 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309 参加者募集 自然を満喫 春のイベント特集 ※いずれも申し込み先着順。 4/18㈯ 里山を歩こう 春らんまん とき・ところ 午前9時東公民館集合~東京電力パワーグリッド㈱新秦野変電所~正午 内容 野鳥や植物の観察 定員 20人 費用 200円 4/23㈭ 名水さんぽ 春 緑萌(も)ゆる弘法山で名水×抹茶体験 とき・ところ 午前9時秦野駅北口広場集合~河原町湧水~弘法山公園~名水はだの富士見の湯~午後1時 定員 10人 費用 1500円 問い合わせ 環境共生課☎(82)9618 4/12㈰ ちびっこあつまれ 春の自然をさがそう とき 午前10時~11時半 対象 3~6歳児と保護者20人  4/25㈯ ドキドキわくわく 春の小川で生き物さがし とき 午前9時半~11時半 対象 小学3年生以上20人(未就学児の付き添い不可) 4/29㈬ 春のつどい ◇グリーン・オリエンテーリング とき 午前9時半~午後2時 ◇秦野ガス㈱ メモスタンドづくり とき 午前9時半~午後2時 定員 80人 ◇もりりんと森の音楽隊 とき 午前10時半~、午後1時~ ※音楽隊は10時半~のみ 公共交通機関で来てね ところ いずれも秦野ガス・ネイチャーパークくずは 問い合わせ くずはの家☎(84)7874