令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 1面 No.1369 紙面アンケート スマホから1分で回答 主な内容 1月25日㈰は秦野市長選挙 2面 はだのっ子アワードの入賞者 2面 会計年度任用職員を募集 3面 消防出初式 8面 毎月2回(1日・15日)発行 1月15日号は休刊します 新しい音色と共に―  1990年代から多くの人に愛される旋律が流れ、朝日に照らされた列車が秦野駅のホームにやってきます。  昨年11月、この駅で人気ロックバンド「LUNA SEA」の楽曲が列車接近メロディーとして採用されました。  新たな年の始まりとともに、駅から広がる街の魅力が今、走り出します。 4-5面 特集「街を彩るふるさとの調べ」 年頭のあいさつ 秦野市長 高橋 昌和  明けましておめでとうございます。  市民の皆さまには、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。  昨年は、市制施行70周年という節目の年であり、市民の皆さまにご参加いただき多くの記念事業を実施しました。これまでの歩みを振り返るとともに、未来のまちづくりへの決意を新たにしたところでございます。  秦野駅では、駅周辺のにぎわい創造につながるものとして、昨年11月に本市縁のロックバンド「LUNA SEA」の楽曲が列車接近メロディーとなりました。多くの皆さまの力を結集して実現したこの取り組みを、本市の新たな魅力として、全国に発信してまいります。  今年は「総合計画はだの2030プラン後期基本計画」がスタートする年となります。都市像である「水とみどりに育まれ誰もが輝く暮らしよい都市」の実現に向け、これまでさまざまな世代の方々との対話を重ねてきました。その声を生かし、物価高騰や頻発・激甚化する自然災害などの課題にも適時適切に対応しながら、「〝住んでみよう・住み続けよう〟秦野みらいづくりプロジェクト」を推し進めてまいります。  また、令和8年度に県道705号の対面通行の開始が予定されている秦野駅北口周辺では、多世代交流施設の整備や商業・業務系の企業誘致などを進めていきます。  併せて、小田急線4駅の特色を生かしたにぎわい創造の取り組みと、電子地域通貨「OMOTANコイン」のさらなる利用促進を図るとともに、面白い・楽しい表丹沢「OMOTAN」の魅力づくりや、女性と子供が住みやすいまちづくりを一体的に進めることにより、「ふるさと秦野」に磨きを掛け、「全国屈指の森林観光都市」を目指してまいります。  新しい年が、皆さま方にとりまして、健康で明るい年となりますことを心からお祈り申し上げます。 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 2面 No.1369 投票日1/25㈰ 午前7時~午後8時 秦野市長選挙 告示日 1月18日㈰ 投票できる方  平成20年1月26日までに生まれ、令和7年10月17日以前に本市に転入届を出し、3カ月以上住民登録のある方。なお、12月20日以後に市内で住所変更の届け出をした方は、変更前の住所地の投票所で投票してください。 投票所入場券を郵送します  1月14日㈬ごろまでに最大4人分の名前を記載した投票所入場券を郵送しますので、本人分を切り離して投票所へお持ちください。入場券には、投票所の所在地や案内図が書いてあります。入場券が届かないときや紛失したときでも受け付けできますので、投票所の係員に申し出てください。 選挙公報は1月21日㈬ごろの新聞折り込みで  候補者の主義・主張などを載せた選挙公報を朝刊に折り込み、市ホームページに掲載します。市役所、公民館、連絡所などにも置いてありますが、希望する方には郵送しますので、選挙管理委員会へ連絡してください。 郵送による投票  体に一定の障害がある方などは、郵送で投票できますが、郵便等投票証明書が必要です。希望する方は、障害などを証明する書類を添えて、選挙管理委員会に申請してください。 対象 ▼身体障害者手帳または戦傷病者手帳を持ち、一定の条件を満たす方 ▼介護保険の被保険者証の要介護状態区分が要介護5の方 ※条件の内容などは市ホームページにあります 期日前(不在者)投票ができます 期日前投票所 市役所東庁舎1階 受付期間 1月19日㈪~24日㈯ 受付時間 午前8時半~午後8時 駐車場 あり 期日前投票所 宮永岳彦記念美術館 曲松児童センター 東海大学前駅連絡所 イオン秦野SC別館 受付期間 1月19日㈪~24日㈯ 受付時間 午前9時~午後8時 駐車場 なし(イオン秦野SCのみあり) ※投票所入場券がなくても、期日前投票所にある所定の用紙に必要事項を記入すれば投票できます。 他市区町村に滞在している方の不在者投票  出張などで市外に滞在していて、本市の選挙人名簿に登録されている方は、本市の選挙管理委員会に申請をすれば滞在先の市区町村で投票できます。 指定病院などでの不在者投票  指定された病院や施設に入院または入所していて、投票所まで行けない方は、病院長などに申し出ると、施設内で投票できます。 投票所までの移動支援  投票の際に移動支援を受けられる場合があります。 内容・申し込み ▼福祉有償運送 地域共生推進課☎(82)7392 ▼障害福祉サービス 障害福祉課☎(82)7616 ▼介護保険サービス 高齢介護課☎(82)9616 即日開票します とき 1月25日 午後8時45分~ ところ メタックス体育館はだの 投・開票速報  投票率と開票の状況は、市ホームページでお知らせします。投票速報は投票日当日の午前10時から午後7時半の間に6回、開票速報は午後10時から1時間ごとに発表します。 投票日は公民館などが臨時休館  次の施設は投票所となるため休館します。 対象施設 ▼公民館(東を除く) ▼ほうらい会館 ▼東海大学前駅連絡所 ▼平沢・戸川・三屋台・北矢名・堀山下児童館 ▼曲松児童センター ▼末広ふれあいセンター ▼老人いこいの家ほりかわ荘  投票率・開票の状況など選挙の最新情報は市ホームページへ 問い合わせ 選挙管理委員会事務局☎(82)9661、投票日当日は☎(82)2100 教育・文化・スポーツの功績などを表彰 教育長表彰 41人と5団体に表彰状を贈呈(敬称略) ◇個人 長谷川結恵(南小6) 諸田真奈(南小5) 山田千晴(鶴巻小5) 安藤結苺(北小5) 杉山稜(広畑小5) 野村朔(鶴巻中1) 福本雅治(北中3) 福田風菜(西小6) 諏訪寛次(本町中1) 熊澤巧(本町中3) 熊澤輝(本町小2) 川口敬祐(本町小6) 鈴木陽斗(南小6) 清水一翔(南小3) 豊嶋一生(南小3) 渡辺桜貴(大根中3) 佐藤一志(北小6) 斗賀琉衣(大根中2) 細野結愛(東小6) 崎山小雪(南が丘小4) 矢野仁太(南が丘中3) 新里海空(南が丘中3) 柴﨑心希(大根中3) 小川織羽(南小5) 滝口晴之(北小6) 袴田涼音(本町小6) 多田茉菜佳(南が丘小6) 宅見花璃菜(南小6) 直江星矢(西中3) 中村佳花(南が丘中3) 長野莉明(南中3) 西建樹(サレジオ学院中2) 矢野葵花(南が丘中1) 関野琴梨(相洋中1) 岩本八雲(渋沢小6) 早川征吾(堀川小6) 宮内琴羽(鶴巻中1) 倉成尊琉(堀川小4) 賀川武(本町小4) 米澤美樹(玉川学園小5) 小牟田蒼紗(西秦野幼年中) ◇団体 西湘Future 湘南ドリームスポーツ少年団 東田原ライミン HADANO EARTHバスケットボールクラブ 秦野フレンドリークラブ 教育功労者等 30人と15団体に表彰状、7人と1団体に感謝状を贈呈(敬称略) 表彰状 ◇個人 野田学(市外) 大森智(市外) 武政志(渋沢2) 林健治郎(市外) 近藤順子(尾尻) 播馬琴羽(今泉) 石井晶子(下落合) 加賀心々那(室町) 石田一夫(桜町1) 鈴木恭子(桜町1) 北川凱(北矢名) 鈴木隆之(南矢名) 原田渡(立野台3) 中島星南(南矢名) 石田周也(下大槻) 清川裕哉(南矢名3) 兵藤ジュダ(南矢名) 小野真忠(南矢名) 中谷魁聖(南矢名2) 矢島昌栄(東田原) 柴田早彩(名古木) 田村萌来美(渋沢2) 高橋文雄(大秦町) 澤原聡史(南矢名) 松本隼(南矢名2) 浦中颯太(戸川) 幸本明香(鈴張町) 井澤璃音(曲松2) 熊谷綾子(羽根) 鈴木陽介(今泉) ◇団体 東海大学吹奏楽研究会 末広小学校 北中学校 東海大学女子ライフセービングクラブ・陸上競技部・女子柔道部・硬式野球部・ラグビーフットボール部・洋弓部・女子バレーボール部・女子ハンドボール部・男子ソフトテニス部・チームトライアスロン・男子柔道部 秦野高等学校山岳部 感謝状 ◇個人 岩澤洋一(平沢) 長谷川敏子(今泉) 栗原卓(平沢) 武勝美(寺山) 阿部利明(鶴巻南5) 竹内房枝(南が丘2) 山田吉郎(東田原) ◇団体 ハイエンス神奈川 問い合わせ 教育総務課☎(84)2783 入賞おめでとう はだのっ子アワード  秦野の自然、風土、産業、伝統、文化などの地域資源を生かした学習や体験のほか、「『OMOTAN読書レター』読書検定秦野市大会」を通じて、読書活動の推進に取り組んだ子供たちをたたえます。また、今回は昨年11月の全国報徳サミット秦野市大会の開催を記念した、限定版の特別表彰を実施します。入賞者は次のとおりです(敬称略)。 ふるさと秦野検定部門 S級 諸田真奈(南小5) 矢作優翔(東小6) 磯部未帆(上小6) 小野諒太(西小6) 小澤美羽(鶴巻小6) 田口陽花(本町中1) 藤本聖渚(南中1) 小林柚月(西中3) 小早川旺希(自修館中等教育3)  A級 古谷優典(本町小5) 藤本晃璃(南小5) 志村一樹(東小6) 山下愛音蘭(末広小5) 清野萌愛(末広小6) 早川大翔(末広小6) 永井駿多(末広小6) 髙宮彩月(末広小6) 福山結奏(末広小6) 佐藤蓮樹(末広小6) 藤川花凛(末広小6) 大浅恵一朗(南が丘小5) 籔田希未(堀川小6) 体験活動部門 ダブルクラウン(グランドスラムとふるさと秦野検定S級を達成) 諸田真奈(南小5) 矢作優翔(東小6) 小林柚月(西中3) グランドスラム(市内7地区全てを達成) 夏苅大旗(本町小6) 深澤凰佑(南小4) 早川大翔(末広小6) 大村帆乃(西中1) 小林柚月(西中3) 立見菜絵(本町中卒) グランプリ(市内3地区を達成) 岩澤宗佑(南小4) 深澤凰佑(南小4) 宗像駿(東小3) 磯部可帆(上小4) 磯部未帆(上小6) 小坂柊介(末広小5) 栗原航(末広小6) 大村帆乃(西中1)  読書活動部門 表彰 牟礼千穂(北小3) 牟礼智裕(北小1) 土金茉奏(末広小6) 佐藤愛莉(鶴巻小5) 報徳バージョン  特別表彰(小・中学生を代表し3人) 三谷佳穂(鶴巻小6) 升川蒼陽(鶴巻中1) 安部琉偉(本町小4) ダブルクラウン受賞者に贈呈される秦野産材を使用した盾 問い合わせ 教育研究所☎(77)1843 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 3面 No.1369 募集 令和8年度の パートタイム会計年度任用職員  任期は原則4月1日~令和9年3月31日。報酬は予定です。必ず本人が申し込んでください。会計年度任用職員共通申し込み書は、市ホームページ、市役所3階人事課、問い合わせ先の課にあります。 ※いずれも後日面接あり 開発指導課の事務補助員 問い合わせ 開発指導課☎(83)5123 勤務内容 データ入力、資料作成など 対象 ワードとエクセルの操作ができる方 人数 1人 勤務日など 週3日程度 午前8時半~午後4時 報酬 時給1379円 申し込み 申し込み書を1月14日㈬までに市役所西庁舎2階開発指導課へ持参 国保年金課の年金相談員 問い合わせ 国保年金課☎(82)9614 勤務内容 電話・窓口での年金相談、申請受け付けなど 人数 3人 勤務日など 月17日(月1回程度土・日曜日の勤務あり) 午前8時半~午後5時のうち7時間 報酬 月額18万3141円 申し込み 申し込み書を1月16日㈮までに市役所2階国保年金課へ持参 家庭相談員 問い合わせ こども家庭支援課☎(82)6241 勤務内容 子供家庭相談(児童虐待を含む) 対象 次のいずれかに該当する方 ◇社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、保健師、助産師または看護師の資格がある ◇教育職員免許法に規定する普通免許状がある ※いずれも取得見込みを含む 人数 3人 勤務日など 月17日 午前9時~午後7時のうち6時間 報酬 月額19万9002円 申し込み 申し込み書を1月16日㈮までに保健福祉センター1階こども家庭支援課へ持参 児童心理相談員 問い合わせ こども家庭支援課☎(82)6241 勤務内容 プレイセラピー、発達・知能検査、児童虐待相談など 対象 臨床心理士または公認心理師の資格(取得見込みを含む)があり、発達・知能検査(WISC-Ⅴ)ができる方 人数 勤務日など 報酬 ◇月17日 午前9時~午後7時のうち6時間 月額22万4400円 ◇週1日程度 午前9時~午後7時のうち6時間 時給2200円 いずれも1人 申し込み 申し込み書を1月16日㈮までに保健福祉センター1階こども家庭支援課へ持参 こども家庭支援課の事務補助員 問い合わせ こども家庭支援課☎(82)6241 勤務内容 乳児家庭全戸訪問事業の業務 対象 簡単なパソコン操作ができる方 人数 1人 勤務日など 週4日程度 午前9時~午後5時のうち4時間半 報酬 時給1379円 申し込み 申し込み書を1月16日㈮までに保健福祉センター1階こども家庭支援課へ持参 建築指導課の事務補助員 問い合わせ 建築指導課☎(83)0883 勤務内容 事務補助など 対象 ワードとエクセルの操作ができる方 人数 勤務日など ◇事務補助員A 週4日程度 午前9時~午後3時 ◇事務補助員B 週3日程度 午前9時半~午後4時半 いずれも1人 報酬 時給1379円 申し込み 申し込み書を1月16日㈮までに市役所西庁舎2階建築指導課へ持参 宮永岳彦記念美術館の施設事務員 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309 勤務内容 展示・自主事業の企画、管理運営業務などの補助 対象 ワードとエクセルの操作ができる方 人数 1人 勤務日など 週2〜3日(土・日曜日、祝日の勤務あり。年123日程度) 午前9時半~午後5時と午前11時半~午後7時の交代勤務 報酬 月額9万1876円 ※勤務時間数によって変動あり 申し込み 申し込み書を1月20日㈫までに市役所教育庁舎1階文化振興課へ持参 図書館事務員 問い合わせ 図書館☎(81)7012 勤務内容 窓口対応、公民館との連絡業務など 対象 パソコン操作と普通自動車の運転ができる方 人数 勤務日など ◇週3日 午前8時半~午後7時のうち6時間程度 13人 ◇週5日 午前8時半~午後7時のうち7時間程度 1人 ※いずれも土・日曜日、祝日の勤務あり 報酬 時給1379円 申し込み 申し込み書に自己PR文(400字以内)を添えて、1月21日㈬までに図書館へ持参 生活保護ケースワーカー 問い合わせ 生活援護課☎(82)7393 勤務内容 パソコンでの事務処理、戸別訪問など 対象 大学を卒業(令和8年3月卒業見込みを含む)し、社会福祉士または社会福祉主事任用資格があり、普通自動車の運転ができる方 人数 2人 勤務日など 月16日 午前9時~午後5時 報酬 月額21万2688円 申し込み 事前に電話し、申し込み書に資格証明書の写しを添えて、1月23日㈮までに市役所2階生活援護課へ持参 消費生活相談員 問い合わせ 市民相談人権課☎(82)5128 勤務内容 消費生活相談、講座の開催など 対象 ワードの操作ができ、消費生活相談員の資格(みなし合格を含む)がある方 人数 5人 勤務日など 週2~3日 報酬 日額1万2298円 申し込み 申し込み書に課題作文(課題は市ホームページにあります)を添えて、1月23日㈮までに市役所教育庁舎1階市民相談人権課へ持参 助産師 問い合わせ こども家庭支援課☎(82)9604 勤務内容 人数 勤務日など 報酬 ◇妊産婦新生児訪問 1人 月7日 午前9時~午後1時または午後1時~5時 日額7804円 ◇妊娠、出産の相談、保健指導など 2人 週4日 午前9時~午後5時15分 時給1951円 対象 助産師の資格があり、普通自動車の運転ができる方 申し込み 事前に電話し、申し込み書に資格証明書の写しを添えて、1月28日㈬までに保健福祉センター1階こども家庭支援課へ持参 放課後児童支援員 問い合わせ こども育成課☎(86)6310 子供たちと楽しく過ごす 勤務内容 小学生の生活指導など 人数 10人程度 勤務日など ◇月~金曜日 放課後~午後6時 ◇土曜日や夏休みなどの長期休業時 午前8時~午後6時 いずれも週3~5日 1日4~7時間程度(午後7時までの交代勤務あり) 報酬 時給1470円 申し込み 申し込み書を1月30日㈮までに〒257-8501市役所3階こども育成課へ郵送または持参 2月20日㈮から 公共施設予約システムがリニューアル  引き続きインターネットから公民館やスポーツ施設などを予約する場合は、2月16日㈪までにメールアドレスの登録、リニューアル後にパスワードの再設定が必要です。 ※登録方法などは右の二次元コードで確認できます 問い合わせ デジタル推進課☎(82)5115 市議会第4回定例月会議・第1回臨時会議終わる  令和7年12月第4回定例月会議が11月26日から12月15日まで、第1回臨時会議が12月25日に開催され、議案など32件が審議されました。議決された主な内容は次のとおりです。 令和7年度一般会計補正予算  第4回定例月会議では、職員給与費のほか、当初の見込みを上回る利用が想定される障害福祉サービスに係る経費などの補正予算を議決。また、第1回臨時会議では、物価高の影響を受ける市民および事業者への支援として、国の総合経済対策と連動し、水道基本料金を6カ月間無料とするとともに、超過料金をメーター口径に応じて減額する経費および物価高対応子育て応援手当に係る経費の補正予算を議決。 問い合わせ 総合政策課☎(82)5101、議事政策課☎(82)9652 運用を始めます 林野火災注意報・警報  昨年2月、岩手県大船渡市で林野火災が発生したほか、12月にも伊勢原市で火災による被害が発生しました。林野火災による被害を未然に防ぎ、安全を確保するため、注意報と警報を運用します。 発令基準  注意報 前3日間の合計降水量が1mm以下で次のいずれかに該当する場合 ◇前30日間の合計降水量が30mm以下 ◇乾燥注意報が発表 警報 注意報の発令基準に加え、強風注意報が発表された場合 ※発令した際は、市ホームページや緊急情報メール、消防車による広報などでお知らせします 火の使用制限  注意報を発令したときは、指定された区域内で火の使用に制限がかかります(警報発令時は罰則あり) ◇山林などで火入れをしない ◇花火などで遊ばない ◇屋外で火遊びやたき火をしない ◇屋外で燃えやすい物の近くで喫煙しない ◇山林などで、火災が発生する恐れが大きいと市が指定した区域内で喫煙しない ◇火の始末を行う 緊急情報メールの登録、指定区域などは市ホームページへ 問い合わせ 予防課☎(81)7602 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 4-5面 No.1369 街を彩るふるさとの調べ  昨年11月28日、秦野駅の列車接近メロディー(駅メロ)として、メンバーの5人のうち4人が本市出身の人気ロックバンド「LUNA SEA」の楽曲が使用開始された。さらにその前日には、記念セレモニーを催し、メンバー4人がサプライズゲストとして登場。この歴史に残るような取り組みの実現を目指し奮闘した市民と、これを機に脚光を浴びる駅の運営側にスポットを当てた。 採用曲 上り線 ♪ROSIER 下り線 ♪I for You 「秦野駅列車接近メロディー導入記念セレモニー」に出席した(左から)栗林範之秦野駅長、LUNA SEAのSUGIZOさん、RYUICHIさん、INORANさん 、Jさん、高橋昌和市長 \はだのモーピクで公開中/ 記念セレモニーの様子  LUNA SEAメンバー全員分のコメントもあります。 小田急秦野駅発車メロディーLUNA SEA楽曲化計画実行委員会 今野翔実行委員長 たくさんの思いと感謝を胸に  「市制施行70周年を迎えた秦野のために何かしたい。これが活動の原動力になりました」。力強く話すのは、小田急秦野駅発車メロディーLUNA SEA楽曲化計画実行委員会の今野翔実行委員長。LUNA SEAの楽曲を秦野駅の駅メロにすることを目指して、おととし10月に同実行委員会を立ち上げ、署名活動を皮切りに、精力的に活動してきた。「地元に縁のあるアーティストの楽曲が流れれば、市民の誇りにもなるし、秦野の魅力をもっと広く伝えられると思ったんです」。今野実行委員長をはじめ、構成員のほとんどが、はだのふるさと大使のLUNA SEA 真矢さんがプロデュースする「秦野祭囃し社中」のメンバー。秦野の祭りを盛り上げようと、真矢さんと共に「秦野たばこ祭」など、市のイベントや地域の行事で演奏を披露してきた。普段から行動を共にしているだけに、駅メロ実現への思いはひときわ強かった。  署名活動では市内だけでなく、市外のファンが集まる場にも足を運んだ。軌道に乗ったのは、同実行委員会の設立から1カ月後。神奈川県民ホールで開催された、バンドの結成35周年記念ツアーに合わせて活動したときだった。PRに使っていたパネルに、メンバーの全員がサインをしてくれたという。メンバーに背を押される形になったことで、署名数の増加は加速。「ファンや市民の方から『活動を応援したい』、『駅で曲が流れたら必ず聴きに行く』などと温かい言葉を頂いて、寒い中での活動も頑張ることができました」と振り返る。    昨年4月、署名の数は1万6000筆に到達。集まった署名と共に、駅メロ実現に向け、関係機関と協議してほしい旨の要望書を市へ提出した。これを受け、市とLUNA SEA、小田急電鉄の三者による協議が進み、9月に駅メロの実現が決定。「やっとここまで来たかという喜びとともに、それまでの日々が脳裏に浮かんできたのを覚えています」  しかし、ちょうどその頃、真矢さんが令和2年から大腸がんを患っていたことと、新たに脳腫瘍の診断を受けたことを、SNSなどを通して公表。今野実行委員長たちも寝耳に水だったそうだ。「病と闘いながらも、秦野のために精力的に活動してくださっていたんだと考えると、胸が詰まる思いでした」。公表から3週間後、大変な身の上にも関わらず、真矢さんは「秦野たばこ祭」に車いす姿で登場。全国から駆け付けた多くのファンの前で「必ず復帰して、ドラムスティックを振る日が来る」と宣言し、祭りは大盛況に。駅メロのスタートに向け、市内のLUNA SEAムードに弾みを付けた。  そして11月、いよいよ迎えた楽曲使用の開始。前日の27日に開催された記念セレモニーでは、メンバー4人が駅の改札前に登場したが、残念ながら真矢さんは療養のため欠席となった。「披露されたメロディーを耳にして、『真矢さんにもこの場で聴いてほしかったな』と思いました」と歯がゆさをにじませる今野実行委員長。セレモニーの中では、同実行委員会が制作を予定している記念プレートのデザイン案を披露するため、「秦野祭囃し社中」の法被に袖を通してマイクの前へ。「真矢さんの献身的な秦野への姿勢と、情熱的な心が力になっている」と、感謝の気持ちを述べた。  今野実行委員長らと真矢さんの絆や、それに賛同した多くの市民などの思いを受け、市とLUNA SEA、小田急電鉄の三者が手を取り合って実現した、秦野駅の駅メロ。導入されて1カ月がたつが、同実行委員会が計画している記念プレートの設置や、市が計画している記念手形の設置をはじめ、導入をきっかけとした地域活性化の取り組みは、これからも皆が協力し合って進んでいく。新年は、駅に流れる心地良い音色によって、秦野が「LUNA SEAのふるさと」として知れ渡り、新しい人の流れを生み出すはずだ。 1 神奈川県民ホールでの署名活動。ファンの心をつかみ、この日までで2500筆を集めた  2 療養中の真矢さんの思いも背負い、市制施行70周年記念式典にも出演した 3 制作予定の記念プレートデザイン案。駅の北側と南側に設置予定 4 「秦野祭囃し社中」と演奏する真矢さん。響き出す音は、他の人には出せないほどの深みがあるという  小田急電鉄㈱ 栗林範之秦野駅長 〝降りて聴く〟をきっかけに  列車接近メロディーを導入した秦野駅を取り仕切るのは、市内出身・在住の栗林範之駅長。「導入初日のホームには、朝早くから聴きに来ている人が結構いましたよ」とうれしそうに話す。駅長という立場だけでなく、一市民としても、地域のために尽くしたいと強い使命感を抱く。「LUNA SEAのSUGIZOさんは同じ中学校の1学年後輩なんです」。駅で流れる楽曲を聞いて、身近なスターの存在を誇らしく感じたという。「通勤や通学で慌ただしいお客様にとって、このメロディーがひとときの癒やしになればいいですね」  毎朝、徒歩で通勤しているという栗林駅長。北口駅前広場にある「まほろばの泉」で湧水をくんでから、駅舎に上がっているという。休日にも市内の湧水地まで足を運ぶというほど、根っからの名水好きだ。「列車接近メロディーの導入をきっかけに、日本一おいしい名水をもっと推していきたいですよね」とほほえむ。  駅のホームで流れる音は、乗客への注意喚起を目的に、発車ベルやブザー音として始まったと言われている。近年では、駅のイメージアップや地域の観光資源とすることを目的に、地元出身のアーティストやアニメなどとタイアップする駅が増え、注目されるようになった。一方で、ワンマン運転への変更や駆け込み乗車を助長するという意見などを理由に「発車メロディー」を廃止する路線も出てきている。そのような中、小田急電鉄が運用しているのは、列車の到着を知らせる「列車接近メロディー」だ。「列車を降りないと聴けないというのがポイントなんです」  ロマンスカーの発着本数が1日40本以上と、他社線と接続しているターミナル駅に匹敵する数に上る秦野駅。栗林駅長は、居住地・観光地の両側面でニーズがある駅として、社内的にも重要だと認識していることが要因だと話す。「小田急線開通時には多くの市民の方が関わったと聞いています」。同社の歴史が深く根付いている駅だからこそ、快適でゆたかなまちづくりを目指す連携協定を結ぶなど、今でも市と同社のつながりは強い。  市では、小田急線4駅のにぎわい創造に向け、各駅の特色や魅力ある地域資源を生かしながら、周辺市街地の活性化に取り組んでいる。中でも秦野駅北口周辺では、水無川沿いを楽しめる空間として活用する他、駅から北へ延びる県道705号の拡幅に併せ、多世代交流施設の整備を検討している。駅のにぎわい創造検討懇話会に参加するなど、小田急電鉄もこの取り組みには前向き。「市と協力して、駅周辺を中心に市内を巡ってもらう仕組み作りができればいいですね」。そのスタート地点になる秦野駅に、LUNA SEAをきっかけとして足を運んでほしいと願う。「LUNA SEAのファンや駅利用者から秦野のファンになってほしいですね」。秦野駅周辺のにぎわい創造は、駅と地域が手を携えながら進んでいく。 1 栗林駅長が毎日水をくむという「まほろばの泉」。駅前の湧水スポットとして観光の出発点にもなる 2 駅の改札前コンコースに貼られている「丹沢MAP」。「駅メロを聴きに訪れた人がこれを見て市内を周遊してくれれば」と話す 進行中 秦野駅北口周辺のにぎわい創造  「歩いて楽しい、歩いて暮らせるまち」を目指し、市民や商業者などと行政が連携しながら、令和5年度に「秦野駅北口周辺まちづくりビジョン」を策定しました。水無川沿いや県道705号の沿道を核とした〝にぎわい創造〟に取り組んでいます。 問い合わせ 秦野駅北口にぎわい創造担当☎(82)9615 水無川沿いの空間活用  車道の一部を歩行者天国として開放し、地域が主体となって「OMOTAN朝市」の他、夏祭りやハロウィーンなどの季節に合わせたイベントを定期的に開催。水無川の流れや丹沢の山並みを眺めながら散策したり、食事を楽しんだりできる空間を生み出すことで、訪れた人がゆっくりと滞在したくなる場所を目指します。 交流の創出を目指す 多世代交流施設の整備  「はだので様々(さまざま)な出会いや学びを育む交流拠点」をコンセプトとして、拡幅整備が進む県道705号沿道に多世代が交流できる新たな拠点を造る構想案を昨年10月に公表。こども館を移転し、子育て支援の場を設置する他、図書スペースや市民活動ができる場を設け、誰もが気軽に訪れ、「遊ぶ」、「学ぶ」、「働く」などの多様な活動ができる場を目指します。市民の主体的な活動を促進し、街の活力向上とにぎわいを創り出す市の中核的な拠点として令和11年度の供用開始を予定しています。 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 6-7面 No.1369 お知らせ 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは入場自由。電子申請は市ホームページからアクセス。市のメールアドレスは@以下にcity.hadano.kanagawa.jpを付けてください。 行政一般 ●活動費を補助 被災地支援ボランティア活動 対象 市内に活動拠点があり、被災地で活動する5人以上のボランティア団体 ※支援物資搬送のみの活動を除く 対象経費 市から被災地までの往復車両燃料費、有料道路通行料、車両借上料、公共交通機関の交通費 補助額 対象経費の2分の1以内(上限額1回10万円、年20万円) 申し込み 申請書(市役所2階地域共生推進課、市ホームページにあります)を2月27日㈮までに〒257-8501地域共生推進課へ郵送または持参 問い合わせ 地域共生推進課☎(82)7392 ●必ず申告を 事業用償却資産  令和8年1月1日現在の所有状況を申告してください。郵送やインターネット(eLTAX)でも申告できます。  とき 1月5日㈪~2月2日㈪ 対象 土地や家屋を除く事業用の有形固定資産(機械装置、器具、工具など) 問い合わせ 資産税課☎(82)7391 ●ダイヤなどを改正 行け行けぼくらのかみちゃん号 とき 1月5日㈪~ ※変更後の時刻表は、かみちゃん号車内、上公民館、渋沢駅連絡所、市ホームページにあります 問い合わせ 交通住宅課☎(82)9644 ●一時放送を停止します 防災行政無線 とき 1月22日㈭ 午前9時~午後5時 ※予備日は23日㈮ 内容 放送設備の工事のため、昼のチャイムなどの放送を停止 問い合わせ 防災課☎(82)9621 ●一部施設の利用を再開します クアーズテック秦野カルチャーホール とき 2月1日㈰~ 対象施設 展示室、各練習室、会議室、和室 ※大・小ホールは4月1日㈬から再開予定 問い合わせ クアーズテック秦野CH☎(81)1211 ●お知らせください 家屋や土地の状況  家屋や土地の固定資産税は、毎年1月1日現在の状況で課税しています。取り壊しや増・改築、用途を変更したときや、建て替えの予定があるときは、すぐに連絡してください。未登記の家屋の所有者を変更したときは、届け出てください。 問い合わせ 資産税課☎(82)7391 ●助成します 肺炎球菌ワクチンの定期予防接種 対象 過去に接種したことがなく、次のいずれかに該当する方 ◇接種日時点で65歳 ◇60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の障害やHIVにより日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある 費用 3000円(生活保護世帯、市民税非課税世帯、中国残留邦人などの支援給付受給世帯の方は免除) 申し込み 指定医療機関(市ホームページにあります)へ 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 ●発行します 確定申告に使えるおむつ代の医療費控除書類 内容 医師が発行する「おむつ使用証明書」に代わる「介護保険主治医意見書内容確認証明書」を発行 対象 次の全てを満たす方 ◇有効期間が6カ月以上の要介護・要支援認定(2年目以降の申告は、おむつを使用した年の主治医意見書)を取得 ◇介護保険の主治医意見書に「尿失禁状態」または失禁の対応として「カテーテルを使用」にチェックがある ◇寝たきり度のB1〜C2にチェックがある 申し込み 事前に電話し、身分証明書を市役所1階高齢介護課へ持参 問い合わせ 高齢介護課☎(82)9616 ●発行します 確定申告に必要な障害者控除対象者認定書 対象 所得税の課税世帯で身体障害者手帳を持っていない寝たきり登録者や要介護認定者(一部を除く) 申し込み 身分証明書を市役所1階高齢介護課へ持参 ※要介護認定者は介護保険証が必要 問い合わせ 高齢介護課☎(86)6583 ●はだのっ子の学びを支援 教員免許保持者の相談・登録  教員免許を所持している方や紛失してしまった方の相談を受け付けます。 ※状況により臨時的任用職員または非常勤講師の登録も可 問い合わせ 教職員課☎(86)6352 催し ●就職を支援 個別カウンセリング とき 1月7日~28日の水曜日 午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く) ところ ふるさとハローワーク(秦野駅前農協ビル3階) 内容 適職発見、応募書類の書き方、面接トレーニングなど 対象 各日市内在住の18歳以上の求職者5人 ※28日は保育あり(予約制) 問い合わせ 産業振興課☎(82)9646またはふるさとハローワーク☎(84)0810 ●はだの浮世絵ギャラリー展示企画・ギャラリートーク ◇展示企画「歌川国芳 木曽街道六十九次之内(前期)」 とき 1月17日㈯~3月15日㈰ ◇ギャラリートーク とき 2月20日㈮ 午前10時~10時半 定員 20人 申し込み 電話または電子申請 ところ いずれも図書館 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309  ●森林セラピー 冬のハイキングとたき火 とき ところ 1月24日㈯午前9時緑水庵集合~森林セラピーロード「蓑毛・春嶽湧水コース」~午後2時 定員 8人 費用 6000円(昼食あり) 申し込み 電話またはメール(shinrin-f@) 問い合わせ 森林ふれあい課☎(82)9631 ●防災講演会「東日本大震災から学ぶ 子供を守る防災対策」 とき 1月24日㈯ 午前10時~11時45分 ところ 保健福祉センター 講師 中村千代乃氏(イラストレーター)、山縣嘉恵氏(消防庁「防災意識向上プロジェクト」語り部) 定員 300人(当日先着順) 問い合わせ 防災課☎(82)9621 ●宮永岳彦記念美術館 ギャラリーコンサート とき 2月11日㈬ 午後2時~3時15分 内容 マリンバの演奏とスタッフによる作品解説 出演 木次谷紀子氏 定員 50人 費用 300円 申し込み 電話または電子申請 問い合わせ 文化振興課☎(86)6309 ●専門の相談員が対応します 国県市合同特設相談会 とき 2月12日㈭ 午後1時~4時 ところ 本町公民館 内容 登記、法律、行政手続き、税金、年金、国や県への要望など 申し込み 1月22日㈭〜2月5日㈭に神奈川行政評価事務所☎045(681)1100へ 問い合わせ 市民相談人権課☎(82)5128 募集 ●はだの議会だよりの表紙写真 テーマ 秦野の風景、地域の行事など 対象 市内在住・在勤・在学の方 応募規格 横長(デジタルデータは500万画素以上、JPEG形式。2Lサイズはカラープリント) ※1人3点まで。未発表作品 申し込み 写真に応募用紙(市役所4階議事政策課、市ホームページにあります)を添えて、1月16日㈮までにメール(gikai@)。〒257-8501議事政策課へ郵送または持参も可 ※作品の使用権は市に帰属します 問い合わせ 議事政策課☎(82)9652  スポーツ ●メタックス体育館はだののスポーツ教室 ◇エアロビクス初級 とき 1月5日㈪ 26日㈪ 午前9時半~10時半 8日㈭ 22日㈭ 午後7時40分~8時40分 11日㈰ 午前11時半~午後0時半 ◇ヨガ&ピラティス とき 1月5日 26日 午後7時40分~8時40分 ◇はじめてエアロビクス とき 1月6日~27日の火曜日 午前9時半~10時半 7日~28日の水曜日 午後7時40分~8時40分 ◇健康体操教室 とき 1月6日~27日の火曜日 8日~29日の木曜日 午後1時半~2時半 ◇タイ式ヨガ とき 1月7日~28日の水曜日 17日㈯ 31日㈯ 午前9時半~10時半 ◇ピラティス教室 とき 1月7日~28日の水曜日 午後1時半~2時半 ◇エアロビクス初中級 とき 1月9日~30日の金曜日 午前9時半~10時半 15日㈭ 29日㈭ 午後7時40分~8時40分 ◇ZUMBAR とき 1月17日 31日 午前11時半~午後0時半 23日㈮ 30日㈮ 午後7時40分~8時40分 定員 各回70人 費用 500円 申し込み 開始1時間前からメタックス体育館はだの窓口へ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●ポールウオーキング体験教室 とき 1月5日㈪ 26日㈪ 午前9時半~11時 ※雨天中止 ところ カルチャーパークけやき広場周辺 定員 各日15人 費用 500円 申し込み 開始30分前からメタックス体育館はだの入り口へ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 ●親子ビクス教室 とき 2月5日~3月12日の木曜日 全6回 午後3時半~4時半 ところ メタックス体育館はだの 対象 3~5歳児と保護者20組(抽選) 費用 3500円 申し込み 1月6日㈫~12日㈪ 問い合わせ スポーツ協会☎(84)3376 健康子育て ●献血 とき ところ ◇イオン秦野SC 1月3日㈯ 10日㈯ 12日㈪ 17日㈯ 24日㈯ 午前10時~11時半、午後1時15分~4時 ◇市役所 1月15日㈭ 午前10時~11時半、午後1時~4時 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 ●シニアライフを楽しもう ◇シニア元気度測定会 とき 1月20日㈫、27日㈫の全2回 午後1時半~3時半 ところ 広畑ふれあいプラザ 対象 65歳以上15人 ◇認知症について学ぶ講座 とき 1月28日㈬ 午前10時~11時半 ところ 高齢者地域交流センターぷらっと(下大槻173) 定員 30人 ◇姿勢改善で痛み予防 とき 2月3日㈫、10日㈫の全2回 午前10時~11時半 ところ 保健福祉センター 対象 65歳以上30人 ◇介護予防に役立つ笑いと健康 公開講座 とき 2月5日㈭ 午後1時半〜3時 ところ 保健福祉センター 定員 250人 問い合わせ 高齢介護課☎(82)5617 施設情報 ●はだのこども館 ☎(81)7011 キッズおやこ・たいそうひろば とき 1月9日㈮ 23日㈮ 2月6日㈮ 20日㈮ 3月6日㈮ 午前10時~11時半 内容 親子でマット遊び、ゲームなど キッズおやこ・うたのひろば とき 1月30日㈮ 2月13日㈮ 午前10時半~11時半 内容 親子で童謡やリズム遊び 対象 いずれも2~4歳児と保護者 ●図書館 ☎(81)7012 おはなし会 とき 内容 ◇1月17日㈯ 午後2時~2時半 おはなしころりん ◇25日㈰ 午前10時半~11時 おはなしぷりん 定員 いずれも15人(当日先着順) 大人のためのおはなし会 とき 1月18日㈰ 午前10時~11時半 定員 50人 申し込み 1月5日㈪~ 秦野の昔ばなしのおはなし会 とき 1月24日㈯ 午後2時~2時半 内容 おはなしでてこい 定員 15人(当日先着順) 本とあそぼう 全国訪問おはなし隊 とき 内容 1月31日㈯ ◇キャラバンカー見学 午後3時半~4時 ところ カルチャーパーク第2駐車場 ◇おはなし会 午後4時10分~4時40分 定員 40人(当日先着順) 児童文学講座 とき 2月1日㈰ 午後1時半~3時半 内容 「絵本からひろがる物語の世界」 講師 加藤奈穂美氏(絵本専門士・絵本と子育てラボ代表) 定員 60人 楽しい絵本とおはなしの講座 とき 2月7日~21日の土曜日 全3回 午前10時~正午 内容 読み聞かせの基本、絵本の選び方など バリアフリー映画会 とき 2月11日㈬ 午後1時半~3時半 内容 「グーグーだって猫である」 定員 50人 ●くずはの家 ☎(84)7874 冬の野鳥観察 とき 1月24日㈯ 午前9時半~11時半 ミニ野鳥観察会 とき 2月8日㈰ 午前9時半~10時半 対象 いずれも小学生以上20人(小学1・2年生は保護者同伴) 申し込み 1月4日㈰~  ●はだの歴史博物館 ☎(87)5542 ミュージアムさくら塾 ◇「根丸島遺跡 弥生時代~古墳時代集落の様相」 とき 1月24日㈯ 午前10時~正午 ◇「根丸島遺跡 奈良・平安時代集落の様相」 とき 2月7日㈯ 午前10時~正午 講師 田尾誠敏氏(東海大学文学部講師) 定員 いずれも50人 費用 200円 申し込み 1月4日㈰~ ●はだの丹沢クライミングパーク ☎(63)2630 ボルダー教室 とき ①2月11日㈬ ②28日㈯ ◇初級A 午前9時~11時 ◇初級B 正午~午後2時 ◇初級C 午後2時半~4時半 定員 各回10人 費用 市外在住者は1000円 ※シューズなどのレンタル代は実費 申し込み ①は1月4日㈰~(市外在住者は11日㈰~)、②は21日㈬〜(市外在住者は28日㈬~) 寄付 ブックスタート事業に(十全堂㈱ 国際ソロプチミスト秦野 (特非)市薬剤師会 市農業協同組合 秦野中ロータリークラブ 秦野名水ロータリークラブ 秦野ロータリークラブ 秦野ライオンズクラブ 秦野丹沢ライオンズクラブ 秦野あづまライオンズクラブ) 9月25日~11月21日 現金8件 13万円 物品2件 社会福祉協議会へ(早稲田大学校友会秦野稲門会 遺族会大根支部 みずき小夜子 秦野ライオンズクラブ 積田圭子 匿名2件) 10月1日~31日 現金2件 5万2240円 物品5件 みんなの伝言板 市内の公共施設を利用 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 催し案内 ●フォトやまゆり写真展 1月7日㈬~12日㈪ 午前10時~午後5時(7日は午後1時~、12日は午後4時まで) 宮永岳彦記念美術館 川口☎090(4606)0850 ●フォト秦野 写真展 1月11日㈰~24日㈯ 午前8時半~午後5時(11日は午後1時~、24日は正午まで) 本町公民館 清水☎090(4592)2179 ●新春 邦楽お弾き初め会 1月11日㈰ 午後2時~4時 堀川公民館 ◇邦楽の演奏 50人 ◇琴の体験 5人 メール(kidskoto327@gmail.com) こども邦楽育成会・小瀬村☎(88)0544 ●英会話体験学習 1月15日㈭ 22日㈭ 午前9時~正午 メタックス体育館はだの 各日10人 秦野英会話同好会・原田☎090(4095)3665 ●相続・遺言・後見無料相談 1月17日㈯ 2月21日㈯ 3月21日㈯ 午後1時~3時 保健福祉センター 各日3人 コスモス●成年後見サポートセンター・野里☎090(2724)7419 仲間募集 ●笑いの体操 毎週金曜日 午前10時~11時半 堀川公民館など 1回700円 電話またはメール(wahahashihomin@gmail.com) 佐久間☎090(6100)0725 その他 ●はだの雑学大学「秦野 古代ロマンPart3 秦野の古代遺跡と太陽」 1月24日㈯ 午後2時~3時半 保健福祉センター 30人 市民活動サポートセンター☎(83)1760 ●市中学校美術展 1月31日㈯ 2月1日㈰ 午前10時~午後5時(2月1日は午後4時まで) 宮永岳彦記念美術館 市中学校教育研究会美術科部会・木野☎(81)0082 ●労働講座「人手不足時代に求められる多様な働き方への対応、仕事と育児・介護の両立支援」 2月13日㈮、20日㈮の全2回 午後2時~4時 本町公民館 30人 かながわ労働センター湘南支所☎(22)2711 公民館・会館だより 定員のあるものは原則申し込み先着順、ないものは原則入場自由です 鶴巻公民館 ☎(76)0463 ●季節の飾り巻き寿司(ずし) 1月24日㈯ 午前9時半~午後1時半 5人 1300円 ●防災・減災サロン「発災後の3-3-3」 2月7日㈯ 午前10時~11時半 15人 北公民館 ☎(75)1678 ●絵本とわらべうた 1月15日㈭ 午前10時~10時45分 4歳以下の親子5組 ●OMOTAN菩提五所神巡り 2月1日㈰午前9時北公民館集合~午後3時半 15人 20円 ●パソコン何でも相談 2月7日㈯ 午前9時~正午(受け付けは11時まで) パソコン持参 西公民館 ☎(88)0003 ●どれみファミリーコンサート 2月8日㈰ 午後1時半~3時半 100人 500円(中学生以下は無料) ●季節の歌声サロン 2月18日㈬ 午前10時~11時半 40人 200円 ●着物リメイク「ラグビーボール型小銭入れ」 2月19日㈭ 午後1時半~4時 15人 700円 南公民館 ☎(81)3001 ●初めての味噌(みそ)作り 2月1日㈰ 午前9時~午後1時 12人 2800円 ●しいたけの植菌とブルーベリー挿し木体験 2月15日㈰ 午前9時半~11時半 20人 150円 ※ホダ木は1本700円(1人5本まで) 本町公民館 ☎(84)5100 ●みんなで歌おう「冬の歌」 1月29日㈭ 午前10時~11時半 40人 400円 ●本町地区史跡めぐり「歴史的建造物を訪ねる」 2月21日㈯ 午前9時~正午 15人 320円 ●わたしと家族の「そうぞく」講座 2月28日㈯ 午前10時~正午 30人 150円 渋沢公民館 ☎(87)7751 ●歌声ロマン渋沢 1月23日㈮ 午前10時~11時半 40人 200円 ●渋沢レコードサロン「タンゴ特集」 2月2日㈪ 午後1時半~3時半 30人(当日先着順) 南が丘公民館 ☎(84)6411 ●わらべうたで赤ちゃん育て 1月13日㈫ 27日㈫ 午前11時~正午 各日1歳以下の親子8組 500円 ●パン作り教室② 1月21日㈬ 午前9時半~午後2時 モーニングロール 20人 1500円  ●親と子の絵本を楽しむ会 1月21日㈬ 午前10時~11時 7組(保護者のみの参加可) 上公民館 ☎(87)0212 ●水墨画展 1月18日㈰~29日㈭ ●椎茸(しいたけ)のホダ木作りとブルーベリーの挿し木体験 2月8日㈰ 午後1時半~3時半 20人 150円 ※ホダ木は1本700円(1人5本まで) ●ひなまつりのデコレーション巻き寿司 2月14日㈯ 午前9時半~午後0時半 6人 1300円 堀川公民館 ☎(87)4111 ●細密画教室 2月3日~17日の火曜日 全3回 午後1時半~3時半 12人 1100円 ●ハワイアンキルトで作るハイビスカスのキーケース 2月13日㈮、20日㈮の全2回 午前9時半~午後0時半 12人 1500円 大根公民館 ☎(77)7421 ●ママとキッズのほっとサロン 2月6日㈮ 午前10~11時半 食品パントリーなど 5歳以下と家族 ●冬季おもちゃの病院 2月15日㈰ 午前11時~午後2時 部品代は実費 ※1家族1点まで ●なでしこ劇場 2月20日㈮ 午前10時~11時 人形劇 未就学児と保護者100人 東公民館 ☎(82)3232 ●厳島湿生公園 野鳥観察会 2月20日㈮午前9時秦野駅改札前集合~正午 15人 220円(交通費は実費) ほうらい会館 ☎(81)8310 ●コツコツ貯筋体操「足の筋肉を動かし、脳を繋げ代謝を上げる」 1月19日㈪ 午前10時~11時15分 20人 税の納期限  市・県民税第4期、国民健康保険税第8期の納期限は2月2日㈪です。 ※納付書払いに加え、口座振替、電子決済などでも納付できます 問い合わせ 市民税課☎(82)5129 納付書をなくしたときは、連絡してください 募集 健康診査などの案内封筒の広告 封筒サイズ(㎝) 広告サイズ(㎝) 枠数 発送予定部数 最低価格 縦11.5、横23.0 縦5.7、横9.2 2 4万枚 各3万5000円  健康診査およびがん施設検診などの受診券を送付する封筒に掲載します。 対象 企業や団体、公益法人など(政治、宗教に関わる団体または公序良俗に反する団体や企業を除く) 掲載位置 封筒裏面(一色刷り) ※2枠分の使用も可 発送時期 5月末日 審査方法 希望購入金額と広告内容を合わせて総合的に審査 申し込み 申し込み書(市役所3階健康づくり課、市ホームページにあります)を1月19日㈪までに〒257-8501健康づくり課へ郵送または持参(持参は1月5日㈪~)。メール(kenkou@)も可 問い合わせ 健康づくり課☎(82)9603 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 8面 No.1369 1/10㈯ 市民の安全を願う 消防出初式  市民への防火啓発を目的に、消防職員・団員が年頭に当たり、士気を高める消防出初式。迫力ある演技を見に来ませんか。 とき 午前9時半~11時45分 ところ カルチャーパーク第2駐車場 ※雨天のときはメタックス体育館はだの 内容 一斉放水、消防団員の表彰、車両分列行進、防火コンサート、消防署演技など ※午前7時にサイレンを鳴らします。火災と間違えないようにしてください。 大空高く 迫力満点の一斉放水 問い合わせ 警防課☎(81)7992 門出を祝う はたちのつどい 懐かしい顔触れと一生に一度の思い出を とき 1月12日㈪ 午前10時半~午後0時半 ※受け付けは午前10時~  ところ メタックス体育館はだの  対象 平成17年4月2日~平成18年4月1日に生まれた方 問い合わせ こども育成課☎(86)6270 イチゴ狩りへ行こう とき 1月上旬~5月下旬  ところ ◇ファームスクエア丹沢の森(堀西1328) ◇かたのいちご園(戸川1063) ◇石田ファーム工房(横野582-1) ◇村上いちご園(戸川1235) ◇みどりやファーム(落合833-3) ◇蓑毛ベリー園(蓑毛590)  各農園の情報などは市ホームページへ 秦野のイチゴは「名水育ち」 問い合わせ はだの都市農業支援センター☎(81)7800 鶴巻温泉 弘法の里湯 新春キャンペーン  二つの源泉を楽しめる日帰り温泉「弘法の里湯」。正月は、お得なプレゼントの配布やイベントを開催します。地元でゆったりと過ごしませんか。 プレゼント とき・内容 ◇1月1日 お菓子(先着220人) ◇2日㈮ 和紅茶(先着220人) ◇3日㈯ タオル(先着220人) ◇4日㈰ トートバッグ(先着220人) ◇12日㈪ 200円割引券 新春落語会 とき 1月10日㈯ 午後2時~3時 出演 春風亭一左氏(はだのふるさと大使) 営業時間などは市ホームページへ 問い合わせ 弘法の里湯☎(69)2641 受講生募集 はだの市民農業塾 コース 新規就農 基礎セミナー 農産加工セミナー 期間 3月~令和10年1月の週3回以上(2年目は講義を月1~2回) ※原則2年間 3~12月の土曜日 全12回 4~9月の全8回 ところ 表丹沢堀山下ふれあい農園研修農場(堀山下1138-4) JAはだの本所(平沢477) 対象 新たに市内で農業参入を希望する5人 市民農園などの利用を希望する15人 農産加工品の製造販売を希望する12人 費用 年2万円 ※保険料は実費 年1万円 年3000円 申し込み 1月8日㈭~28日㈬にはだの都市農業支援センターへ電話し、説明会に参加 ※面接あり 1月8日~2月6日㈮にはだの都市農業支援センターへ(先着順) 新規就農コース説明会  とき 2月7日㈯ 午前10時~ ところ JAはだの本所・農業団地センター ※履歴書持参 問い合わせ はだの都市農業支援センター☎(81)7800 ❶夕暮記念こども短歌大会、 ❷親子川柳の作品展  入賞作品が市内を巡回します。 ※各公民館は上位入賞作品のみ とき ところ 1月30日㈮~2月8日㈰ イオン秦野SC 2月10日㈫~24日㈫ 西公民館 2月25日㈬~3月11日㈬ 南公民館 3月12日㈭~26日㈭ 鶴巻公民館 4月2日㈭~16日㈭ 本町公民館 4月17日㈮~5月1日㈮ 東公民館 5月2日㈯~16日㈯ 渋沢公民館 5月17日㈰~31日㈰ 北公民館 6月1日㈪~15日㈪ 上公民館 6月16日㈫~30日㈫ 堀川公民館 7月1日㈬~15日㈬ 南が丘公民館 7月16日㈭~30日㈭ 大根公民館 問い合わせ ①図書館☎(81)7012、②生涯学習課☎(84)2792 参加者募集 観光ボランティアと歩こう 矢倉沢往還ハイキング とき・ところ 3月10日㈫午前9時秦野駅改札前集合~大川橋~はだのじばさんず~渋沢駅周辺~千村宿跡~四十八瀬川~延命寺~午後2時半新松田駅 申し込み 1月10日㈯~ 絶景富士見の尾根歩き とき・ところ 3月19日㈭午前9時渋沢駅改札前集合~峠~篠窪~地福寺~富士見塚~神山神社~足柄大橋~午後3時開成駅 申し込み 1月19日㈪~ 四十八瀬川を歩く 定員 いずれも60人(申し込み先着順) 費用 500円(交通費は実費) ※雨天中止 問い合わせ 市観光案内所☎(80)2303 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 差し込み面 表面 No.1369 市民税・県民税申告特集号 令和8年(2026年)1月1日発行 必要? 不要? 市民税・県民税申告 令和8年1月1日に市内に居住していた方が対象です ※他市区町村に居住していた場合は、お住まいだった市区町村に問い合わせてください。 市民税・県民税の申告  市民税・県民税の申告は地方税法で、「3月15日までに1月1日現在の住所地の市区町村へ申告」と定められています。この申告は、市民税・県民税の計算に加えて、国民健康保険税の算定や児童扶養手当の給付、所得証明書や課税証明書の発行などに必要な手続となります。申告がない場合や期限後に申告した場合、各種行政サービスに影響する場合がありますので、期限内に申告しましょう。 申告が必要な方  令和8年1月1日現在、市内に居住している方 次のいずれかに該当する方は申告不要です ◇給与や公的年金等の支払者から市に支払報告書の提出があり、控除の追加や変更がない ◇所得税の確定申告書を提出する ◇市内に居住している方の税法上の控除対象(同一生計)配偶者や扶養親族になっている  (ただし、上記の各種行政サービスを受ける場合は、申告が必要となる場合があります) 公的年金収入が400万円以下でその他の所得が20万円以下の方へ  原則、確定申告書の提出は不要です。ただし、源泉徴収票に記載されていない控除(生命保険料や地震保険料、医療費控除など)がある場合や、人的控除(扶養控除や障害者控除など)の追加・変更をする場合は、市民税・県民税申告書を提出してください。控除の申告がないと税額が高く計算されてしまいます。  なお、確定申告書の提出義務がない方でも、所得税の還付を受けたい場合は、確定申告書を提出してください。 ※合計所得金額が1000万円を超える納税義務者の同一生計配偶者(障害者控除に該当する方を除く)は、年末調整では税法上の控除対象配偶者として取り扱われません。 ※同一生計配偶者とは納税義務者と生計を一にする配偶者のうち、合計所得金額が58万円以下の方を指します。 市民税・県民税申告書を提出するには ※混雑防止のため、電子申告または郵送による提出にご協力をお願いします。 提出方法 ▶市役所で作成・提出 とき 2月2日㈪〜3月16日㈪(土・日曜日、祝日を除く) ところ 市役所東庁舎1階(昨年と同様) ※上記期間外は市役所本庁舎2階市民税課で受け付け。 ▶郵送で提出  申告書と必要書類を同封の上、返信用封筒にて提出してください。 ※収受印を押印した受付書の返送を希望する場合は、返信用の封筒(切手を貼り付けて住所と宛名を記入)も同封してください。また、申告内容の控えが必要な方は、事前にコピーしてから提出してください。 申告するために必要な主なもの ◇マイナンバーカードまたは通知カードなどの「個人番号確認書類」と運転免許証などの「本人確認書類」 ※いずれも写し可 ◇給与や公的年金等の源泉徴収票(原本)など年間の収入額が分かる書類 ◇社会保険料、生命保険料、地震保険料などの支払証明書 ◇医療費控除の明細書(医療費控除を受ける方のみ) ※領収書は自宅で保管。領収書のみの提出は不可 ◇本人や扶養親族の障害者手帳など(障害者控除を受ける方のみ) 令和8年度市民税・県民税申告書を入手するには ◇昨年中に令和7年度市民税・県民税申告書を提出した方のうち、今年も提出が必要と見込まれる方には、1月下旬に郵送 ◇市役所本庁舎2階市民税課で配付または電話で郵送請求 ◇市ホームページから印刷 1月からスタート 市民税・県民税申告の電子申告 マイナンバーカードをお持ちの方は、令和8年度(令和7年中の所得)からスマートフォンやパソコンを使って電子で申告ができます。申告方法など詳細は右の二次元コードから。 市民税・県民税の制度が改正されました 令和7年度税制改正により令和8年度(令和7年分)以降の市民税・県民税から適用される主な改正内容を紹介します。 ●給与所得控除の見直し  給与所得金額を計算するために給与収入金額から差し引く給与所得控除の最低保障額が、55万円から65万円に引き上げられます。 ●特定親族特別控除の新設  特定親族(前年末時点で19歳以上23歳未満の子など)の合計所得金額が58万円を超え、特定扶養控除を受けられない場合でも、特定親族の合計所得金額に応じて段階的に特定親族特別控除が受けられるようになります。 ●扶養控除の所得要件の変更  納税義務者が扶養控除を受けるための同一生計配偶者および扶養親族の合計所得金額の要件が、48万円から58万円に引き上げられます。  また、勤労学生控除やひとり親控除など各種控除を受ける場合の所得要件も変更になります。 特定親族の所得金額ごとの控除額など税制改正の詳細は市ホームページへ 市民税・県民税の計算に影響します 確定申告書を提出する方へ(お願い)  第2表の「配偶者や親族に関する事項」および「住民税・事業税に関する事項」欄の中で、右の1~3の記入に不備があると市民税・県民税額に反映されませんので、ご注意ください。 1 同一生計配偶者(控除対象配偶者を除く)や16歳未満の扶養親族がいる場合は、氏名などを記入し、「住民税」欄の「同一」や「16」の欄に○をする。 2 上場株式等の配当所得や譲渡所得を申告し、その所得からすでに市民税・県民税が特別徴収されている場合は、「配当割額控除額」欄は配当所得から、「株式等譲渡所得割額控除額」欄は譲渡所得から、それぞれ特別徴収された市民税・県民税額を記入する。 ※市民税・県民税は所得に対し5%の税率で特別徴収されています。 3 該当する区分に寄附金額を記入する(ふるさと納税は「都道府県、市区町村への寄附(特例控除対象)」に寄附金額を記入)。 問い合わせ 市民税課 ☎0463(82)5130 Eメールsiminzei@city.hadano.kanagawa.jp 令和8年(2026年) 広報はだの1月1日号 差し込み面 裏面 No.1369 市民税・県民税申告特集号 令和8年(2026年)1月1日発行 確定申告書の作成・提出 会場に来場せずにいつでも申告できるe-Tax(電子申告)をぜひご活用ください♪ どんな場合に確定申告が必要なの? 確定申告書の提出が必要な方の例  ※所得税が還付になる場合を除く。 ●給与の収入金額が2000万円を超える ●給与を2カ所以上から受けている ●給与所得のほかに副業所得が20万円を超える ●公的年金等の収入が400万円を超える ●生命保険の一時金などの一時所得がある ●個人事業主や不動産収入、株取引での所得がある ●ふるさと納税の寄附先が5自治体を超える 確定申告書の提出が不要な方の例 ●会社で年末調整をしており、副業所得が20万円以下 ●公的年金収入が400万円以下でその他の所得が20万円以下 ●所得の合計額が控除の合計額を下回る 確定申告をするとメリットがある方の例 ●年の途中に退職後、再就職していない(年末調整を行っていない) ●医療費控除など、確定申告でなければ受けられない控除を適用したい ●会社で年末調整をしているが、住宅ローンの控除を初めて適用したい 控除の追加などによって所得税が還付になることも 確定申告書を入手するには ◇税務署窓口で配付 ◇国税庁ホームページから印刷 ◇1月23日㈮から3月16日㈪まで市役所本庁舎2階市民税課前ロビーで配付 ※土・日曜日、祝日を除く。なくなり次第終了。 ※国税庁によるe-Tax(電子申告)推進に伴い、市役所で配付できる部数に限りがありますので、1人1部となります。 作成済みの確定申告書を提出するには  平塚税務署のほか、市民税課前ロビー、税理士による無料申告相談会(本町公民館)開催期間および市主催の確定申告相談会の開催時間中に予約不要で提出できます(内容の確認はできません)。 ※市民税課前ロビーでの確定申告書の提出は、2月16日㈪~3月16日㈪ 午前8時半~午後5時(土・日曜日、祝日を除く)。期間外は提出はできません。 郵送で提出する場合は 〒254-8534 平塚市浅間町9-1 東京国税局業務センター平塚分室宛 申告する場所や方法は? 昨年中(令和7年1月1日~12月31日)の所得の種類により、申告方法が異なります。 ◇給与所得・年金所得のみ ➡ 方法 ❶ ❷ ❸ ❹ ◇給与所得・年金所得・小規模事業所得のみ ➡ 方法 ❷ ❸ ❹ ◇すべての所得 ➡ 方法 ❸ ❹ 予約方法や持ち物など詳細は市ホームページへ 方法① 市主催の確定申告書相談会 !事前予約制 ※申告内容によっては、市主催の確定申告書相談会では相談できない場合があります。 とき 2月16日㈪~3月16日㈪(23日(月・祝)は開場) ※火・土・日曜日、25日㈬を除く ところ クアーズテック秦野CH(文化会館)展示室 予約専用ダイヤルまたはオンライン予約にて希望日の前日までに予約が必要です(先着順)。 ※1件の予約で1人分の確定申告相談受け付けとなります。 対象者 給与所得者・年金所得者のみ 医療費控除を受ける方は、事前に「医療費控除の明細書」を作成してから来場してください。 持ち物 表面「市民税・県民税申告書を提出するには」の「申告するために必要な主なもの」を参考にしてください。     ※右下の「税務署職員によるスマホ申告サポート」はマイナンバーカード(原本)とスマートフォンが必要です。 注意 上記の対象者でも、次に該当する場合は平塚税務署で申告してください。 ◇生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金などの一時所得の申告 ◇令和6年分以前の申告 ◇住宅借入金等特別控除の初めての申告 ◇退職所得(本人および扶養親族)の申告 ◇外国籍の方の申告、国外居住親族の扶養控除などの申告 ◇火災・風水害などで受けた損害の控除の申告 ◇亡くなった方の申告 ◇申告時点で秦野市民でない方の申告 ◇源泉徴収票がない状態での申告(平塚税務署に相談してください) 相談時間 時間 午前の部 午後の部 ① 午前8時半 午後1時 ② 午前8時50分 午後1時20分 ③ 午前9時10分 午後1時40分 ④ 午前9時半 午後2時 ⑤ 午前9時50分 午後2時20分 ⑥ 午前10時10分 午後2時40分 ⑦ 午前10時半 午後3時 ⑧ 午前10時50分 午後3時20分 ⑨ 午前11時10分 午後3時40分 予約方法 【予約受付期間】 2月2日㈪午前9時半~予約枠がなくなり次第終了 電話 ☎予約専用ダイヤル 0463(86)6290 ※この番号以外からは予約できません。 土・日曜日、祝日を除く午前9時半~午後4時半 ※この専用ダイヤルは、予約受付期間以外は使用できません。なお、電話が集中してつながりにくい場合があります。 NEW オンライン  予約には氏名・電話番号のほかにメールアドレスなどが必要です。  申し込みは右の二次元コード(e-kanagawa電子申請システム)から。 税務署職員によるスマホ申告サポート(オンライン予約限定)  自身のスマートフォンを使ってe-Taxで申告ができます。日程と相談時間が上記とは異なるため、右の二次元コード(e-kanagawa電子申請システム)から予約や確認をしてください。  ※予約は2月2日㈪午前9時半から。 ※予約にはマイナンバーカードが必要です。 方法②〈市内開催〉税理士による無料申告相談 とき 2月2日㈪~5日㈭ ところ 本町公民館 相談時間 午前9時半~正午、午後1時~3時半 対象者 給与所得者・年金所得者・小規模事業者  令和6年分確定申告書を提出した方は、申告書の控えをお持ちください。 注意 上記の対象者でも、次に該当する方は平塚税務署で申告してください。 ◇令和6年分以前の申告 ◇住宅借入金等特別控除の初めての申告 ◇亡くなった方の申告 ◇更正の請求 ◇土地・建物および株式などの譲渡所得の申告 ◇高額な事業所得金額の申告 ◇その他、内容が複雑な申告 申し込み方法 1月13日㈫ 午前10時〜オンラインによる事前申し込み ※申し込みには、メールアドレス・氏名・電話番号の入力が必要です。 ※一部、当日入場券を配付しますが、なくなり次第終了となります。 税理士による無料申告相談・事前申込サイトは下の二次元コードから LINE 事前申込サイト ※電話予約はありません。 ※オンラインによる「事前申込サイト」についての問い合わせは☎050(1792)4600(受付時間:平日午前10時~正午、午後1時〜4時)へ 方法③〈税務署〉平塚税務署の申告書作成会場  申告書作成会場では、入場整理券(LINEによる事前発行・当日会場で配付)を配付。 ※問い合わせは平塚税務署☎0463(22)1400へ とき 2月16日㈪~3月16日㈪ ※土・日曜日、祝日を除く。 ところ 平塚市役所(平塚市浅間町9-1)1階多目的スペース 方法④ 自宅でパソコンやスマートフォンからe-Tax 確定申告書等作成コーナー マイナポータル連携 e-Taxのメリット ◇所得や控除などを自動計算して確定申告書が作成できる ◇マイナポータル連携でふるさと納税寄附金などが自動反映できる ◇作成した申告書の印刷が不要 問い合わせ 市民税課 ☎0463(82)5130 Eメールsiminzei@city.hadano.kanagawa.jp