市の指定文化財

瓜生野百八松明(うりうのひゃくはったい)

  • とき:毎年8月14日午後7時から 注意:荒天の際は翌日15日に延期
  • ところ:権現山山頂から龍法寺前

  昭和50年指定

「瓜生野盆踊り」の紹介ページ(詳細は「瓜生野盆踊り(うりうのぼんおどり)」の箇所をご覧ください。)

五穀豊穣・悪疫退散を祈願して、毎年8月14日、弘法山の麓の瓜生野地区で数百年も行われていると伝えられている行事です。長さ2メートルから3メートルの松明約50本が、権現山山頂から龍法寺門前まで地元の人々に担いで運ばれ、門前で松明を振り回します。(写真撮影:平成18年)

午後3時頃から午後4時頃 自治会館前にて松明製作

たくさんの提灯が飾られた山あいの集落の広場で、たくさんの人々が、地面に置かれたわらを束ねたり運んだりしている様子の写真
地面に山積みにした藁を運ぶ男性の手前に、細長く集めた藁の上に長い棒を乗せたものが準備されている様子の写真
手袋をはめた男性が、細長く束ねた藁を、紐でくくっている様子の写真

午後7時10分頃 権現山山頂にて点火

夜の暗闇の中で、青い法被を着た数人の男性が、藁の山の前で手に持った藁の束に火をつけている様子の写真
たくさんの人々が火の点いた藁の束を手に持ち、夜の暗闇の中で大きく炎を上げて燃え盛る藁の山を囲んでいる写真
暗闇の中燃え盛る複数の炎の前に人々が集まっている様子の写真

権現山から龍法寺まで下りる

真っ暗な夜の屋外で、青い法被を着た男性が肩に担いだ大きな藁のたいまつが、勢いよく燃え盛っている様子を写した写真
暗闇の中、青い法被を着た男性が火が点いた藁のたいまつを肩に担いで歩いている姿を後ろから撮影した写真
暗闇の中、青い法被を着た2人の男性が、燃え盛る藁のたいまつを肩に担ぎ、一列になって歩いている様子の写真
暗闇の中、地面に置かれて燃え盛る藁のたいまつの中央に白い服装の人物が立っている様子の写真
提灯が飾られた夜の会場に集まった大勢の人々が、燃え盛るたいまつの火を見ている様子の写真
暗闇の中、地面に置かれた藁のたいまつの炎の間に立った数名が、藁のたいまつを掲げている様子の写真

午後7時30分頃から午後7時50分頃 龍法寺門前にて松明を振りまわす

地面では藁が大きな炎をあげて燃え盛り、法被を着た人物が火のついた松明を振りかぶっている様子の写真
地面では藁が大きな炎をあげて燃え盛り、青い法被を着た人物が火のついた松明を振りまわしている様子の写真
地面では藁が大きな炎をあげて燃え盛り、法被を着た人物が火のついた松明を振りまわしている様子を手前に立った子どもが見ている写真
暗闇の中、青い法被を着た人物が、燃え盛る巨大な藁のたいまつを大きく振り回して、周りに火の粉が舞い上がっている様子の写真
大きな炎を上げて燃えている藁の山の周りに、青い法被を着た男性数名が立ち、1人は火のついた大きなたいまつを担いでいる様子の写真
巨大な炎を囲んだ青い法被を着た男性たちが、それぞれ持った大きな藁のたいまつを炎に近づけている様子の写真

瓜生野盆踊り(うりうのぼんおどり)

  • とき:毎年8月14日午後8時から 注意:荒天の際は翌日15日に延期
  • ところ:南矢名上部町内会館前広場 

昭和52年指定

「瓜生野百八松明」の紹介(詳細は「瓜生野百八松明(うりうのひゃくはったい)」の箇所をご覧ください。)

百八松明が終わった午後8時頃から自治会館の広場で行われます。「手踊り」、「ささら舟」、「おっちょこちょいのちょい」の3つがあります。(写真撮影:平成18年)

上に吊るされた提灯の明かりに照らされた夜の屋外会場で、青い浴衣や法被を着た人々が並んで「手踊り」をおどっている様子の写真

「手踊り」

上に吊るされた提灯の明かりに照らされた夜の屋外会場で、青い浴衣を着た複数の女性たちが、輪になって「ささら舟」をおどっている様子の写真

「ささら舟」

たくさんの提灯が吊るされた夜の会場で、たくさんの人々が、手に赤と白の配色の扇子を持って「おちょこちょいのちょい」を踊っている様子の写真

「おっちょこちょいのちょい」

交通手段

神奈川中央交通バス「東海大学前駅」バス停乗車、「町内会館前」バス停下車

  • 学01「オレンジヒル経由東海大学前駅行」
  • 学02「宮田経由オレンジヒル行」

案内図

瓜生野案内図

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?