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行政評価及び行財政最適化支援に係る取組

問い合わせ番号:17011-5603-5739 更新日:2023年12月1日

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行政評価

 実施している事務事業について、効率的な手法となっているか、要した費用に対して実際に効果をあげているのかなど、内容を評価し、事務事業の改善や経営資源(ヒト・モノ・カネ)の効率的な配分等を通じ、市民サービスを向上させるため、平成13年度から行政評価を実施しています。

行財政最適化支援

 平成29年度から、従前の「行政評価」の事業支援に係る側面を強化し、本市の施策について人口減少・少子高齢社会に対応し、より能率的・効果的な取組みとなるよう、行財政最適化支援に取り組んでいます。

 行財政最適化支援に当たっては、市民や学識経験者等により構成される秦野市行財政調査会を設置し、行政の活動について外部の視点から審議する方法を採用しています。

取組の内容

令和元年度~

 令和元年度以降の取組は、秦野市行財政調査会のページにまとめていますので、秦野市行財政調査会のページを御覧ください。

平成30年度行財政最適化支援

 今後の社会情勢の変化による課題解決に当たり、これまで以上に多様な主体との連携、とりわけ貴重な人的・知的資産を有する大学との連携が期待されることから、「大学との連携に係る施策について」をテーマとして行財政最適化支援を実施しました。

平成30年度行財政最適化支援報告書―大学との連携に係る施策について―(PDF/3MB)

平成29年度行財政最適化支援

 平成28年3月に環境省主催名水百選30周年記念「名水百選選抜総選挙おいしさがすばらしい名水部門」第1位を獲得した秦野名水のブランド活用に係る施策について行財政最適化支援を実施しました。

平成29年度行財政最適化支援報告書―秦野名水のブランド活用について―(PDF/854)

平成28年度行政評価

 人口減少や少子高齢化といった社会構造の変化が生じる中、より良い行政サービスを提供するには“質の高い職員の育成が不可欠である”との考えに基づき、市の人材育成を支援するため、「戦略的な人財育成」をテーマとして実施しました。

平成27年度行政評価

 財源や人的資源の再配分による「選択と集中」につながるよう、論点や課題などの整理がしやすい事業単位による評価を実施(12事業)しました。

平成26年度行政評価

 今日的な課題として早急に検討が求められるテーマを選定し、関連する総合計画の施策、個別計画の事業や予算事業を総合的に評価(2テーマ:16事務事業)しました。

平成18年度~平成25年度行政評価

 平成18年度から平成25年度までの行政評価結果報告書等は次のとおりです。

平成18年度から平成25年度までの行政評価結果報告書等
開催年度 内容 結果報告書等

平成25年度

 現状で社会的要請や地域ニーズが高い、あるいはこれから率先して取り組む必要があるテーマを選定し、関連する事業の相互連携や事業補完のあり方の視点を踏まえ評価を実施(2テーマ:17事務事業)しました。

平成24年度  総合計画基本計画の進行管理との連携のもと、政策体系に基づく施策評価を実施(3施策:18基本計画事業)しました。

平成23年度

 特定のテーマに関連する事業全体について、各事業の上位施策への貢献度や有効性、効率性、目標設定の妥当性等の視点から評価を実施(3事業グループ:13事務事業)しました。

平成22年度  公開の場での外部評価を実施(15事業)しました。
平成20年度  平成18年度及び19年度に外部評価を実施した180事業のうち6事業について、行政評価委員会と事業主管課との意見交換を実施しました。 行政評価対象事業の今後の進め方に関する意見(PDF/716KB)
平成19年度  平成18年度の行政評価に引き続き、115事業の外部評価を実施しました。 行政評価結果報告書(PDF/1MB)
平成18年度  原則すべての事務事業を対象に行政評価に取組み、そのうち65事業の外部評価を実施しました。 行政評価結果報告書(PDF/1MB)

このページに関する問い合わせ先

所属課室:政策部 行政経営課 行政経営担当
電話番号:0463-82-5102

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