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フロート車について

問い合わせ番号:15598-6636-0148 更新日:2019年6月15日

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「フロート車」の歴史

秦野たばこ祭でのフロート車は、弘法の火祭の一環で行われた「竿灯パレード」が始まりです。

第9回(昭和31年)に登場した弘法の火祭では、祭り1日目の夕方に弘法山山頂で、たばこ豊作祈願祭を行い、火を灯した松明を手に一斉に下山。入船橋で竿灯に火を移しました。

竿灯パレードは、火のついた竿灯をかかげて市内目抜き通りを行進するというもので、この二つの登場は、「たばこ祭」と「火」というつながりの基礎となりました。

フロート車写真

第13回(昭和35年)の弘法の火祭では、水無川河川敷に設置された大松明に点火する形となり、竿灯パレードも弘法の火祭から独立した行事となりました。また、竿灯の運び手も、人間、牛車、自動車と時代の移り変わりともに変化しました。

昭和60年代に入ると、市内でのたばこ耕作が幕を閉じたこともあり、たばこ祭のテーマは、「たばこ」と縁のある「火」となりました。

そして、第40回(昭和62年)には、「火」をイメージした新行事として、ジャンボ火起こし綱引きコンテストが登場、竿灯パレードもフロートパレードと名称を変え、その創意を競うコンテストが行われるようになり、祭りを盛り上げました。

 フロート車写真2

ピーク時には、約20の商店会や企業などがフロートを作り、パレードに参加していましたが、制作費の負担や人手不足等により、第60回(平成20年)には一時休止となりました。

第65回(平成25年)に、有志団体の手により、フロート車の復活が予定されていましたが、悪天候によりパレードが中止に。第66回(平成26年)に、3団体がパレードに参加し、フロート車は復活を果たしました。

 フロート写真3 フロート車写真4

 第71回(平成30年)は、2団体が参加し、らんたんとともにきらびやかな光の演出で、祭りを盛り上げました。

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所属課室:環境産業部 観光振興課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648

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