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風水害・土砂災害時の避難基準の伝達方法が変わりました。

問い合わせ番号:15596-0912-9440 更新日:2019年6月20日

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背景

 平成30年7月に発生した西日本豪雨では、様々な防災情報が県、市などから配信されたものの、情報が分かりにくく、住民の避難行動に結びつかなかったことから、多くの方が犠牲となりました。

 これを踏まえ、内閣府では、住民が配信された情報を直感的に理解できるよう防災情報を5段階の警戒レベルにより提供することで、避難行動等を支援するようになりました。

注:西日本豪雨で犠牲となった方の約9割が65歳以上の方です。

警戒レベルとは

 居住者がとるべき行動と居住者に促す情報を関連付けるためのものです。

 警戒レベルを用いて配信された情報から、行動を直感的に理解することで、居住者等が避難の判断をするタイミングが明確になりました。

 なお、秦野市では、「風水害・土砂災害における私の行動表(秦野市版)」を作成し、市民の皆さんがとるべき行動等を、警戒レベルごとに記載しています。

本市の対応

 テレビでは防災気象情報(大雨警報や土砂災害警戒情報など(警戒レベル相当情報ともいう。)の配信が既に開始されていますので、本市でも風水害や土砂災害時において、住民に危険が及ぶ可能性が高い時は、警戒レベルを用いた避難勧告等の避難情報を積極的に発令していきます。

 なお、本市の運用は6月下旬から開始する予定です。

警戒レベルを用いた避難基準の伝達方法

 市から発令する避難情報は、警戒レベル3から警戒レベル5までです。

 防災気象情報、地域の特性、今後の予測等を踏まえ、市内全域又は対象地域に対して、発令します。

 なお、警戒レベル1、2については、気象庁から発表とありますが、テレビ等を通じて警戒レベル1、2の発令はありません。

 自分で確認した情報から、警戒レベル1または2と読み替えて適切な行動をしてください。

  • 警戒レベル3:避難準備・高齢者等避難開始
  • 警戒レベル4:避難勧告
  • 警戒レベル4:避難指示(緊急)
    注:避難指示(緊急)も避難勧告と同様警戒レベル4となります。
  • 警戒レベル5:災害発生情報

注意事項

 災害時は、気象庁や国土交通省などから、たくさんの防災気象情報がテレビ等で配信されます。
 しかし、警戒レベルを用いた避難勧告等の発令は、皆さんと同じ防災気象情報を参考に、災害地域の特性、今度の予測等から対象地域を決定して、市が発令するものです。

 したがって、防災気象情報と市が発令する避難情報のタイミングが、必ずしも同時になるわけではありません。

 市民の皆さんは、防災気象情報を参考にしながら「自らの命は自ら守る」意識を持ち、適切また早期の避難行動をとるようにしてください。

市が発令する方法

  • 緊急情報配信メール(登録いただいている方のみ)
  • 防災行政無線
  • ツイッター
  • テレビ
  • テレフォンサービス

秦野市緊急情報配信メールシステム

 迅速な避難を実現するには、気象や河川水位等に関する情報を常に確認できるよう備えておく必要があります。秦野市では「秦野市緊急情報メール配信サービス」を提供しており、各種気象情報、洪水予報また警戒レベル等を踏まえた避難情報等を携帯電話やパソコン等に電子メールで配信しておりますので、災害情報の収集ツールとして強く登録を推奨しています。

 また、同等の情報を秦野市防災気象ウェブ でも提供しておりますので、そちらもあわせてご活用ください。

 詳しい内容は、秦野市緊急情報メール配信システムをご覧ください。
 秦野市緊急情報メール配信システム

参考資料

秦野市ハザードマップ

秦野市では、各地区ごとにハザードマップを公開しています。

災害などの情報

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:くらし安心部 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

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