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第31回丹沢音楽祭 メサイア

問い合わせ番号:15403-7892-7154 更新日:2014年11月30日

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2019年3月17日(日曜日)
【10月28日(日曜日)発売】

 今回の丹沢音楽祭は、ヘンデル作曲「メサイア」。
 国内で東京フィル、東京都響をはじめ数多くのオーケストラや合唱団を指揮し、宗教音楽のジャンルにおいては、優れた解釈による格調高い演奏が特に高く評価されている小泉ひろし氏を迎え、180名の大合唱団がハレルヤ・コーラスでおなじみの「メサイア」を歌います。管弦楽は、数々の賞を受賞し、注目を集める神奈川フィルハーモニー管弦楽団。迫力のハーモニーをお楽しみ下さい。

出演

指揮:小泉ひろし

指揮 小泉ひろし

 桐朋学園大学及びウィーン国立音楽大学卒業。
指揮を齋藤秀雄、ハンス・スワロフスキーの両教授に師事、またオーボエを鈴木清三氏に師事する。第1回民音指揮者コンクール(現東京国際指揮者コンクール)第3位入賞。東京都交響楽団副指揮者に就任。
オーストリア留学中にクラーゲンフルト国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団を指揮する。
帰国後、各地の主要オーケストラ、オペラ、合唱を指揮する他、メキシコ国立交響楽団への客演をはじめ、韓国、トルコ等海外でも演奏活動を行う。
2009年にはウィーン楽友協会大ホールでヘンデルの〈メサイア〉を、2010年9月にウィーンのシューベルト協会でバッハとシューベルトのミサ曲を指揮。また、2012年9月にはロンドンのカドガンホールに於いて〈メサイア〉を指揮し好評を博す。
現在は演奏活動の傍ら後進の指導に当たり、多くの優秀な人材を世に送り出している。

演奏

管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

管弦楽 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

 1970 年に発足。

1978 年7月に財団法人、2014年4月公益財団法人に認定された。
神奈川県の音楽文化創造をミッションとして、神奈川県全域を中心に幅広い活動を続けている。県内各地で特別演奏会を開催し、オペラ、バレエ、レコーディングなどに数多く出演。音楽教育にも積極的で、子どものためのコンサートを各地で開催。
神奈川フィルのメンバーと児童・生徒との音楽的交流を通して音楽の魅力を伝えるとともに次代の神奈川フィルのファンを増やしていく取り組みとして好評を得ている。
これまでに「安藤為次教育記念財団記念賞」(1983年)、「神奈川文化賞」(1989年)、「NHK地域放送文化賞」、「横浜文化賞」(2007年)を受賞。
近年では、映像配信やソーシャルネットワークサービス(SNS)など新しいメディアにも意欲的に取り込み、新聞にもたびたび取り上げられるなど多方面で注目を集めている。名誉指揮者に現田茂夫、特別客演指揮者に小泉和裕、常任指揮者に川瀬賢太郎を擁しており、2020年には楽団創立50 周年を控え、ますます注目が集まっている。

ソプラノ:山口清子

yamaguchikiyoko

 東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。
東京藝術大学大学院、新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外研修員としてボローニャに留学。
2002 年フランス音楽コンクール第2 位受賞、2009 年ソプラノベルカントコンクール第2位受賞。
これまでに『愛の妙薬』アディーナ、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、『コジ・ファン・トゥッテ』デスピーナ、『オルフェウス』アモオル、『フィガロの結婚』スザンナ、『カルメル会修道女の対話』コンスタンス等で出演。
15年二期会『ダナエの愛』セメーレ、17年同『ばらの騎士』ゾフィー等で好評を博す。また仏・フェスティバル・デュ・オーリムザンに招かれ出演する等、今後益々の活躍が期待されている。
二期会会員

カウンターテナー:上杉清仁

uesugikiyohito

 高知県出身。高知大学人文学部卒業。同大学院教育学研究科修了。東京藝術大学大学院修士課程、博士後期課程を修了し博士号を取得。
バーゼル音楽院スコラカントールムに留学し、ゲルト・テュルク、アンドレアス・ショル両氏のもとで研鑽を積む。
その色彩豊かな美声と的確なテクスト理解による劇的表現には定評がある。また、発声解剖学への造詣が深く、優秀な後進を育てており、声楽発声指導者としても高い評価を得ている。
これまでに、声楽を小原浄ニ、野々下由香里、伊原直子、故戸田敏子、ペーター・コーイ、ゲルト・テュルク、アンドレアス・ショル、ロビン・ブレイズ、パスカル・ベルタン、故クラウス・オッカーの各氏に師事。
声楽アンサンブル『ラ・フォンテヴェルデ』、Cantus Ebrius メンバー。日本声楽発声学会、日本音声医学会員。

テノール:中嶋克彦

nakajimakatuhiko

 福岡教育大学音楽科卒業。東京藝術大学大学院修士課程オペラ科修了。同大学院博士課程オペラ科修了、博士号取得。
2012 年より文化庁在外派遣研修員としてドイツに留学。マインツ音楽大学のバロック声楽コースにて研鑽を積んだ。
これまでに宗教曲やオラトリオなどコンサートのソリストとして多数出演しているほか、バッハ・コレギウム・ジャパン、声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」のソリスト、メンバーとして国内外の演奏会や録音に参加している。
また、オペラにおいては、第50回藝大オペラ定期公演モーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』のフェルランド役でデビュー。以降、新国立劇場や東京室内歌劇場等、サントリーホール・オペラアカデミー公演など、オペラの舞台でも活躍している。

バリトン:青山貴

aoyamatakashi

 東京藝術大学卒業。同大学院及び新国立劇場オペラ研修所修了後、ボローニャ、ミラノで研鑽を積む。
第19 回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。
新国立劇場鑑賞教室『トスカ』スカルピア、『蝶々夫人』シャープレス、二期会『仮面舞踏会』レナート、『ナブッコ』タイトルロール、日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、『セビリアの理髪師』フィガロ、びわ湖ホール『さまよえるオランダ人』オランダ人、『ラインの黄金』『ワルキューレ』ヴォータン等いずれも高い評価を得ている。
コンサートではフォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等のソリストを務める。
豊麗な美声で注目の男声ユニット“IL DEVU” メンバー。二期会会員

合唱指導・丹沢讃歌指揮:藤丸 崇浩

 日本大学法学部卒業後、1998年W.バウエルンファイント演出「椿姫(ヴェルディ)ガストンでオペラ・デビュー。
そののち東京芸術大学声楽科(テノール専攻)に進み、コンサート歌手として「東京シティフィル第200 回記念定期演奏会」等にソリストとして客演する。
また、オペラ「不思議の国のアリス(木下牧子)」「恋の主題による3 つのデッサン(森山智宏)」等の初演に携わり、その意欲的な現代作品への取り組みは特筆される。
一方、その活躍のフィールドは演奏のみにとどまらず、飯守泰次郎指揮「第九交響曲(ベートーヴェン)」などのオーケストラ公演において合唱指揮を務める。
声楽を君島広昭、山口悠紀子、山口俊彦、直野資、B.ダル=モンテの諸氏に師事するかたわら、F.E.ダルディーニャ氏らの指導を受けた。
第23 回丹沢音楽祭「第九(ベートーヴェン)」、第25 回丹沢音楽祭「アイーダ(ヴェルディ)」、第27 回丹沢音楽祭「レクイエム(モーツァルト)」、第29回丹沢音楽祭「ドイツ・レクイエム(ブラームス)」で合唱指導を務めた。

合唱指導・丹沢讃歌ピアノ:渡邊 純子

 神奈川県秦野市生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
松元みなゑ、吉村真代の両氏に師事。
2007 年より国内唯一のプロ合唱団である東京混声合唱団のピアニストを務め、大阪や青森をはじめとする全国各地での一般公演や、文化庁主催の学校公演など数多くを担当。山田和樹、松井慶太、伊藤翔ら指揮者各氏と共演している。2008 年早稲田大学グリークラブのブラジル演奏旅行に同行、5 都市7 公演全てにおいてピアニストを務めた。第23回丹沢音楽祭「第九(ベートーヴェン)」、第25回丹沢音楽祭「アイーダ(ヴェルディ)」、第27 回丹沢音楽祭「レクイエム(モーツァルト)」、第29 回丹沢音楽祭「ドイツ・レクイエム(ブラームス)」でリハーサルピアニストを務めた。

合唱:丹沢音楽祭合唱団

公募で集まった総勢180 名の年齢も経験も様々な市民合唱団。
本公演まで、1 年に渡って、30 回の合唱練習を重ね、全曲2 時間20 分を歌い上げます。

公演チラシ表(PDF/1MB)

公演チラシ裏(PDF/892KB)

公演日時

  • 日時/平成31年3月17日(日曜日) 開演:午後2時30分(開場:午後2時)
  • 場所/秦野市文化会館 大ホール
  • 料金/全席指定 一般2,500円 学生(25歳以下)1,000円  注:未就学児の入場不可
  • 発売日/平成30年10月28日(日曜日) 午前10時発売(電話予約は午後1時から)
  • 主催・お問い合わせ/秦野市文化会館事業協会 0463-81-1211

電話で購入

秦野市文化会館 0463-81-1211

プレイガイドで購入

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このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 文化会館 文化会館担当
電話番号:0463-81-1211
FAX番号:0463-81-9080

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