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「訴訟になる」といった「総合消費料金」に関するハガキを使った架空請求が急増しています!

問い合わせ番号:15293-0262-5415 更新日:2018年6月25日

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架空請求 心あたりのない請求は無視してください

「訴訟になる」といった「総合消費料金」に関するハガキを使った架空請求が急増しています!

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」等の題名で、訴訟や差押を行うとほのめかす架空請求ハガキに関する相談や情報提供が急増しています。

訴訟に関する重要な書類等はハガキでは届きません。心あたりのない、こうしたハガキが届いた場合には、「無視をする!」 「連絡をしない!」ことが対処の鉄則です。

連絡をしてしまうと、より詳しい個人情報が伝わってしまうだけでなく、心配・恐ろしさのあまり相手から言われるがままにお金を振り込んでしまうという事態に至ってしまう可能性があります。

国や県からも、注意・警戒情報などをはじめ、注意喚起を図るための情報やチラシが発行されております。ご近所の皆様や自分の周りの人々とも積極的に情報を共有していただき、被害を未然に防ぐことが大切です。

困ったこと、不安なことがあったら、秦野市消費生活センターに相談をしましょう。
(秦野市消費生活センター : 0463-82-5181  月曜~金曜日の9時~12時、13時~16時)

ハガキを使った架空請求が急増!(かながわ消費消費生活注意・警戒情報)

最近は、ハガキだけでなく、ショートメッセージによる架空請求も急増しています!

ショートメッセージでの架空請求に注意!

スマートフォンに、有名大手通販サイト等の会社名で「未納料金がある。本日中に連絡なき場合、法的手続きに移行する」という内容のショートメッセージが届いたという相談や情報提供も急増しています。

「もしかしたら、うっかりとボタンを押してしまったのかもしれない」と思い、連絡をしてしまいがちですが、まずは慌てずに確認をしましょう。送り主として、実在する有名企業の名前が使われているケースが多数ありますが、こうした企業の中には公式ホームページなどで「ショートメッセージなどで料金請求はしない」と注意喚起をしているところもあります。

ハガキによる架空請求と同様に、「無視をする!」「連絡をしない!」ことが対処の鉄則となります。

ショートメッセージでの架空請求に注意!(かながわ消費生活注意・警戒情報)

携帯電話、スマートフォン、パソコン使用時の有料サイト被害について

何気なく携帯電話やパソコンなどで様々なサイトを閲覧し、クリックをしたら、いきなり「登録されました」と表示されたり、指示どおりにクリックを続けないとその画面が消えず、最終的に有料サイトの使用料を請求されてしまう被害が発生しております。

有料サイトの使用料など、身に覚えのない請求については無視をしてください。
 

詳しくは架空請求等にご注意くださいのページをご覧ください。

関係機関等へのリンク

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 市民相談人権課 市民相談担当
電話番号:0463-82-5128

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