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曽屋水道が国登録記念物(遺跡関係)に登録されました

問い合わせ番号:15081-3917-6461 更新日:2017年10月27日

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曽屋水道の写真

曽屋水道について

平成29年10月13日の文部科学省告示第百四十六号において、市内水神町にある「曽屋水道」が国登録記念物(遺跡関係)に登録されました。

曽屋水道は「明治23年に竣工した、全国でも極めて早い時代に建設された水道施設」として、記念物の中でも遺跡関係の文化財として貴重な価値が認められ、国の文化審議会が国の登録記念物に登録するよう答申を受けたものです。

近代水道施設としての登録記念物(遺跡関係)での登録は全国でも初めての事例です。

登録対象物

  • 名称:曽屋水道
  • 所在地:秦野市水神町1587番1 他6筆等

曽屋水道の特徴

 大正期の「配水池」「ポンプ室」、昭和期「配水池」が切り合う形で現存し、試掘調査について明治期の沈殿池の一部が検出された曽屋公園と付近の「ロ号源泉」や「ハ号水源」といった横井戸の開口部がそのままの位置に遺っているこれらの遺構は、近代水道の草創期まで時代を追って遡ることができる貴重な文化財です。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:上下水道局 経営総務課 経営企画担当
電話番号:0463-81-4113

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