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平成29年度警察・消防合同ホイスト救助訓練を実施しました。

問い合わせ番号:15019-3421-2198 更新日:2017年8月22日

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 平成29年8月4日に横浜市金沢区にある横浜ヘリポートで、秦野市消防署山岳救助隊と秦野警察署山岳遭難救助隊及び神奈川県警察航空隊との連携訓練を実施しました。

訓練目的

 昨年から、8月11日が「山の日」として国民の祝日となりました。このことから、丹沢山系においても登山者数の増加が見込まれ、山岳事故件数の増加が懸念されます。
 このため、山岳救助時に連携した活動を行う警察と合同訓練を行い、相互の救助技術の確認と技能向上を目的として本訓練を実施しました。

訓練内容

 山岳救助事故が発生した際には、内容により、救助ヘリコプターを要請する事も多々あります。今回の訓練は、ヘリコプターに搭載されている要救助者を地上からヘリコプター内に収容するための「ホイスト装置」を用いた訓練を実施しました。

訓練写真

    訓練前の事前講義中の様子    救助機材の確認 
        訓練前の講義中の様子                 使用する救助機材の確認        

       要救助者を救助機材に収容している様子      
     ヘリから降下してくる航空隊員と地上部隊          要救助者を救助機材に収容           

   ホイスト装置でヘリコプター内に収容中の要救助者    着陸した航空隊から地上部隊に患者引継ぎ
ホイスト装置によってヘリコプターに引揚げられる要救助者      着陸したヘリから患者引継ぎ

登山者のみなさんへ

 登山開始前には「登山者カード」を必ず提出してください。万が一の場合に、救助活動をスムーズに進めることができます。
 山岳事故はちょっとした気の緩みから発生します。余裕を持ち小まめに休憩・水分補給を行うようにしましょう。また、自分の体力や経験に見合った登山計画を十分に練り、登山装備を万全に整えてから入山しましょう。
 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防署 警備第一課・警備第二課
電話番号:0463-81-0119

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