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秦野たばこ祭

問い合わせ番号:15001-2501-9407 更新日:2018年9月9日

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炎が舞い 光が奏でる 第71回秦野たばこ祭

たばこ音頭の様子

今年の秦野たばこ祭は9月22日(土曜日)・23日(日曜日)に開催いたします。

 昭和23年から市民の手で誇りを持って開催されてきた「秦野たばこ祭」。多くの皆さまのご支援により、今年で71回目を迎えます。

  秦野は、江戸時代から葉たばこの産地として知られ、優れた栽培技術で「秦野葉」は、薩摩(鹿児島)・水府(茨城)と並んで日本三大銘葉に数えられました。先人たちの情熱を引き継ぎ、今年も人々の心に残る行事に取り組んでまいります。

第71回秦野たばこ祭ホームページ

主な行事

オープニングパレード、たばこ音頭千人パレード、弘法の火祭、打上花火など。

詳細は、次のとおりです。

交通規制

 

煙草耕作の歴史と秦野たばこ祭

煙草耕作の始まり

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。
秦野における煙草耕作の起源は江戸時代初期までさかのぼるといわれ、江戸後期には秦野葉の名前で広く知られるようになり、後に水府葉、国分葉とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて喫煙習慣の拡大や技術改良により、煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。

煙草耕作の終焉

煙草耕作は水稲作などの何倍も労力がかかり、農繁期には家族総出で作業をしなければならず、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。その後は、紙巻き煙草用の葉も生産されたものの、昭和59年に秦野で唯一の煙草栽培を行っていた農家が栽培の継続を断念し、秦野の煙草耕作に終止符が打たれました。

 秦野たばこ祭の始まり

秦野たばこ祭は、重労働の絶えなかった煙草耕作者を慰労する祭りとして昭和23年に始まりました。昭和59年に煙草耕作が300余年の歴史の幕を閉じた後も、祭りは行われ、郷土の歴史と文化、先人たちの情熱が現代に受け継がれています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:秦野たばこ祭実行委員会事務局(秦野市観光課内)
電話番号:0463-82-9648
FAX番号:0463-82-6256

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