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第70回秦野たばこ祭

問い合わせ番号:15001-2501-9407 更新日:2017年9月10日

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今年は34万人の方にご来場いただきました!

打上花火

9月23日(土・祝)、24日(日)に開催した「第70回秦野たばこ祭」。

多くの方々のご協力により、盛大に行うことができました。

ご来場されたみなさまのほか、ボランティアや多大なるご協賛をいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

協賛者御芳名1(PDF/1MB) 
協賛者御芳名2(PDF/2MB)  

お祭りの様子

SOP スプラッシュタイム

青森ねぶた   千人パレード

弘法の火祭り 文字仕掛花火

ナイアガラの滝 打上花火2 

煙草耕作の歴史と秦野たばこ祭

煙草耕作の始まり

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。
秦野における煙草耕作の起源は江戸時代初期までさかのぼるといわれ、江戸後期には秦野葉の名前で広く知られるようになり、後に水府葉、国分葉とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて喫煙習慣の拡大や技術改良により、煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。

煙草耕作の終焉

煙草耕作は水稲作などの何倍も労力がかかり、農繁期には家族総出で作業をしなければならず、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。その後は、紙巻き煙草用の葉も生産されたものの、昭和59年に秦野で唯一の煙草栽培を行っていた農家が栽培の継続を断念し、秦野の煙草耕作に終止符が打たれました。

 秦野たばこ祭の始まり

秦野たばこ祭は、重労働の絶えなかった煙草耕作者を慰労する祭りとして昭和23年に始まりました。昭和59年に煙草耕作が300余年の歴史の幕を閉じた後も、祭りは行われ、郷土の歴史と文化、先人たちの情熱が現代に受け継がれています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:秦野たばこ祭実行委員会事務局(秦野市観光課内)
電話番号:0463-82-9648
FAX番号:0463-82-6256

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