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公共施設使用料の適正化に関するQ&A/公共施設の現状について

問い合わせ番号:14875-4886-0204 更新日:2016年11月23日

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秦野市では、平成26年11月に「秦野市公共施設の利用者負担の適正化に関する方針」を定め、公共施設使用料の適正化を進めています。この適正化の内容について、より多くの市民の皆様にご理解いただくために、現在までに実施してきた説明の内容や説明会等で多くいただいたご質問に関してQ&Aを作成いたしました。

  • Q1-1私たちが使っている公共施設は、どれくらいありますか?
  • Q1-2公共施設を維持するためには、どれくらいのお金がかかりますか?
  • Q1-3公共施設を使う人はどれくらいいますか?

Q1-1私たちが使っている公共施設は、どれくらいありますか?

A1-1 公園や道路を除くと、市民の誰もが使える公民館や文化会館、図書館のような施設は、下記のとおり全部で65施設あります。土地の面積は20.6万平方メートル、建物の面積は6.6万平方メートルになります。

  • 全部又は一部有料の施設
    公民館(11館)、ほうらい会館、表丹沢野外活動センター、曲松児童センター、文化会館、宮永岳彦記念美術館、総合体育館、サンライフ鶴巻、中央運動公園(水泳プール、野球場、陸上競技場、庭球場)、おおね公園(温水プール、多目的広場、庭球場)、立野緑地庭球場、中野健康センター、駐輪場(市直営の3か所)、保健福祉センター、鶴巻温泉弘法の里湯、里山ふれあいセンター、駐車場(2か所)
  • 無料の施設
    はだのこども館、児童館(17館)、桜土手古墳展示館、図書館(視聴覚室を有料で開放予定)、スポーツ広場(6か所)、広畑ふれあいプラザ(有料化予定)、末広ふれあいセンター(有料化予定)、老人いこいの家(3館)、田原ふるさと公園、くずはの家

Q1-2公共施設を維持するためには、どれくらいのお金がかかりますか?

A1-2 市民の誰もが使える65施設を合計すると、平成27年度決算では、1年間に16.5億円のお金がかかりましたが、そのうち利用者の皆さまにお支払いいただいた使用料は、3.1億円(19%)です。

この中から、経費のほとんどを利用者の負担で賄っている特殊な施設(弘法の里湯、駐車場、駐輪場)を除き、市民の皆さんの活動などに利用できる施設に限ると、1年間に必要となる経費は、約15.0億円、このうち使用料収入は約1.4億円(経費の約9%)です。

管理運営費用の財源内訳を示す積み上げグラフ

Q1-3公共施設を使う人はどれくらいいますか?

A1-3 公共施設は、毎年多くの市民の皆さまに利用していただいています。市民の誰もが利用できる施設のうち、利用者が多い施設としては、公民館(11館)52.0万人、総合体育館33.1万人、図書館26.2万人、文化会館22.7万人、おおね公園18.1万人、鶴巻温泉弘法の里湯16.0万人などがあります(平成27年度決算資料)

しかし、市民の利用頻度は様々です。平成28年8月に行ったアンケートでは、過去1年間に週1回以上又は月1回以上利用した市民はおよそ3分の1、逆に全く利用しなかった市民もおよそ3分の1となっています。多くの施設で、同じ方が繰り返し利用していることがわかります。

公共施設の利用頻度を示す円グラフ

このページに関する問い合わせ先

所属課室:政策部 公共施設マネジメント課 公共施設マネジメント担当
電話番号:0463-82-5122

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