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平成29年4月から下水道使用料が変わります

問い合わせ番号:14847-8504-7997 更新日:2017年2月1日

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 公共下水道事業が将来にわたって健全な経営を行っていくための基盤を作るため、平成28年12月の市議会定例会で可決されました「公共下水道使用料徴収条例の一部改正」に基づき、平成29年4月から下水道使用料を平均5パーセント引き上げさせていただきます。
今回の改定は、下水道使用料だけですので、水道料金は現行と変わりません。

改定の概要

 本市の公共下水道は、建設を始めてから約40年が経過しており、当初建設した下水道施設が老朽化し、その大量更新の時期が迫っています。

 本市では、平成28年度に特別会計から企業会計に移行して、経営状況を明らかにしました。その結果、現在の経営状況は、赤字(欠損)ではありませんが、更新に必要な財源を確保できず、今後を見通すと非常に厳しいものとなっていることがわかりました。

財政需要見込み

 ライフラインである公共下水道事業は、将来にわたって健全な経営を行い、皆さまに安心して安全に下水道を使用していただけるよう、さらに今ある大切な下水道施設を次世代にも引き継げるよう、努める責任があり、そのためには、経営基盤を強化していかなければなりません。

 その責務を果たすため、10年間の「公共下水道事業計画」を策定し、平成29年度からの4年間で必要な費用や収入の見込みを検討した結果、下水道使用料を平均5パーセント引き上げさせていただくこととしました。

◆下水道使用料単価表

下水道使用料単価表

◆秦野市下水道審議会における審議経過

秦野市下水道審議会(平成28年度)

改定後の下水道使用料

下水道使用料計算ツール

 使用水量を入力することで、金額が表示されます。(現行の下水道使用料との比較も確認できます。)

下水道使用料早見表

 下水道使用料早見表(一般汚水、2か月)(PDF/112KB) 

※ 下水道使用料は、2か月に1度の水道使用量の検針を基に料金を算定しています。使用期間が改定日の4月1日をまたぐ場合、4月の検針分は改定前の料金表で、5月の検針分は前半1か月分を改定前の料金表、後半1か月分を改定後の料金表で計算します。なお、上記の「下水道使用料早見表」は、2か月分を改定後の料金表で算出しています。

下水道使用料計算方法(一般汚水で2か月の排水量が39立方メートルの場合)

 検針は、2か月に1回となりますので、排水量を20立方メートルと19立方メートルに分けて、計算します。

下水道使用料計算
1か月 20立方メートル 1か月 19立方メートル
基本額
(0~4立方メートル) 365円
加算額
(5~8立方メートル) 110円×4立方メートル=440円
(9~20立方メートル)120円×12立方メートル=1,440円
基本額
(0~4立方メートル) 365円
加算額
(5~8立方メートル) 110円×4立方メートル=440円
(9~19立方メートル)120円×11立方メートル=1,320円
合計 2,245円 (注1) 合計 2,125円 (注2)

(注1) 2,245円×1.08(消費税8%)=2,424円(1円未満の端数は切り捨て)

(注2) 2,125円×1.08(消費税8%)=2,295円(1円未満の端数は切り捨て)

下水道使用料は、2,424円+2,295円=4,719円となります。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:上下水道局 経営総務課 下水道財務担当
電話番号:0463-81-4113

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