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名湯「鶴巻温泉」と表丹沢(大山)の広域連携によるまちづくり・経済活性化事業

問い合わせ番号:10010-0000-4530 更新日:2016年12月1日

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秦野市の重要な観光資源である鶴巻温泉と、秦野市・伊勢原市・厚木市をつなぐ表丹沢(大山)との交通アクセスの円滑化を図ることで、周辺の観光振興とまちの賑わい創出を図ることを目的としたまちづくり・経済活性化支援に取り組みます。

計画期間

本事業は、地域再生計画(地方創生推進交付金)の認定を受け、平成28年度(2016年度)から30年度(2018年度)までの3ヵ年事業として取り組みます。

事業計画(年度別)

平成28年度(実施中)

鶴巻温泉地区の観光客の増加や経済の活性化に向けて、関係機関等による会議の立ち上げ、観光ニーズの把握、観光地間をつなぐバス路線の運行などの観光振興策の検討を行う。

  • 観光ニーズの把握のためのアンケート調査の実施、需要予測(11月)
    市民意識調査実施のお知らせ(12月1日)
  • 鶴巻温泉周辺の活性化に向けた準備(10月~3月)
  • 経済活性化につながるバス路線等の観光振興策の検討(10月~3月)

日本有数のカルシウム含有量を誇る名湯「鶴巻温泉」と表丹沢(大山)の広域連携によるまちづくり・経済活性化支援事業委託業務に係る公募型プロポーザルの実施結果

平成29年度(計画)

観光バスの実証運行や観光振興策についてPRを実施する。実証運行の結果を踏まえ、本格運行に向けた計画の立案、相乗効果をもたらす経済活性化策の検討を行う。

  • 民間事業者の協力による鶴巻温泉と大山間でのバスの実証運行
  • 実証運行など観光振興策のPR活動
  • 実証運行結果に基づく、効果の検証
  • 本格運行に向けた計画づくり

平成30年度(計画)

本格運行に向けた可否の判断、地域の商業振興策の立案、バスの運行実現時の案内サイン等の整備を実施する。

  • 本格運行計画の立案と、関係者との協議
  • 地域の商業振興策の立案
  • 本格運行実現時の案内サイン等の整備

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 観光課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648

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