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平成28年11月 3市合同で軌道事故を想定した救助救出訓練を実施しました。

問い合わせ番号:10010-0000-4523 更新日:2016年12月6日

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 平成28年11月29日秦野市消防署救助隊は小田急電鉄株式会社相模大野総合車両所の軌道車両(実車)を使用して、厚木市及び伊勢原市消防署救助隊と合同で救助救出訓練を実施しました。

訓練目的

 軌道事故は、多数の傷病者が発生する恐れがあり、他市消防本部と協力した活動が必要になることがあります。そこで、小田急線を管轄する厚木市及び伊勢原市消防署救助隊と合同で訓練を実施し、連携力強化及び相互の救助技術向上を図りました。

訓練想定及び訓練内容

 歩行者が電車と接触、急停車により電車内で負傷者が数名発生し、電車に接触した1名が電車の車輪に挟まれている想定で訓練を実施しました。

 救助隊は、小田急電鉄職員、厚木市及び伊勢原市消防署救助隊と協力して、線路内の安全確認、電車の電源の遮断状況、車両の固定状況等を確認後、各救助資器材を使用し、電車の車輪に挟まれた要救助者と電車内で負傷した要救助者を同時進行で安全、確実、迅速に救出しました。

訓練風景

訓練風景1
各市消防署救助隊及び小田急電鉄株式会社職員合同で訓練を開始

訓練風景2
事故現場の安全確認後、活動方針を決定

訓練風景3
車輪の下敷きになった要救助者を油圧ジャッキで救出

訓練風景4
車内には複数名の負傷者が発生しており、トリアージを実施後、救出開始

訓練風景5
歩行可能の負傷者は介添えし救出

訓練風景6
車内で歩行不能となった負傷者をバスケットストレッチャーで救出

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防署 警備第一課・警備第二課
電話番号:0463-81-0119

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