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ペットの防災対策

問い合わせ番号:10010-0000-4516 更新日:2018年8月27日

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人とペットの防災ハンドブック

 本市では、平成23年3月に発生した東日本大震災の事例を踏まえ、災害発生前後のペットの飼い主の行動をまとめた「ペットの防災マニュアル」を平成25年7月に策定しました。

 「ペットの防災マニュアル」の策定後、平成28年4月の熊本地震や平成29年7月の九州北部豪雨など様々な災害が発生しており、ペットを含めた災害対策への関心がより一層高まっています。そこで、今後の災害に備えるため、これまでの災害の事例を踏まえながら、「ペットの防災マニュアル」の見直しを図り、平成30年8月に「人とペットの防災ハンドブック」として改訂しました。

 人とペットの防災ハンドブック (PDF/3MB)

注:「人とペットの防災ハンドブック」は、健康づくり課窓口(本庁舎3階)、各公民館、各駅連絡所、市内の動物病院でも配布しています。

ペットの防災対策していますか?

 ペットは「家族の一員」として生活しています。災害が起きた時、ペットを守ることができるのは飼い主だけです。そのために、日頃から災害に備えておくことが重要です。

ペットの防災7か条

  1. 自分の身を守る
  2. ペットのしつけをする
  3. 近所でペット仲間をつくる
  4. 飼い主とペットの健康管理をする
  5. 防災用品を準備する
  6. ペットを預ける先を決めておく
  7. 飼い主の心の準備をしておく

災害に備えるために

 次の準備はできていますか?

  • 登録(犬の場合)・・・マイクロチップも身元証明として有効です。
  • しつけ・・・人やほかのペットに慣れている、トイレができる、ケージに入ることができる等
  • 健康管理・・・ワクチンや予防接種は毎年しています?清潔に保つことも大切です。
  • 防災用品・・・飼い主の非常持ち出し袋のそばに用意しましょう。

 準備しておきたいことをリーフレットにまとめました。両面で印刷して二つ折りにし、家族で確認しましょう。なお、このリーフレットは、市役所や動物病院の一部でも配布しています。

 ペットのための防災対策(PDF/580KB)

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 健康づくり担当
電話番号:0463-82-9603

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