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子どもの予防接種

問い合わせ番号:10010-0000-4384 更新日:2017年6月13日

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お知らせ

秦野市における日本脳炎ワクチンの不足について(平成28年11月22日)

全国的に、麻しん風疹ワクチンと日本脳炎ワクチンについて在庫の偏在による供給不足が問題となっていますが、本市においては、日本脳炎ワクチンについて、必要本数が手に入りにくい状況となっています。ワクチン不足が解消するまでの当分の間は、定期接種対象年齢の期限が近い方を優先として接種していただき、対象年齢の期限までに余裕のある方は接種をお待ちいただくよう、ご理解ご協力をお願いいたします。

子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康被害救済制度のお知らせ(28年7月7日)

ワクチン接種緊急促進事業(市町村の助成)または、定期接種による公費で、子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)の予防接種を受けた方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関に受診した方は、接種との関連性が認定されると医療費・医療手当が支給される場合があります。
認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要があります。ただし、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、お心当たりのある方は、至急請求いただきますようお願いいたします。

注:具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、以下のPMDAの相談窓口にお問い合わせ下さい。

PMDAの相談窓口

独立行政法人医薬品医療機器総合機構救済制度相談窓口
0120-149-931(フリーダイヤル)
注:IP電話等の方法でフリーダイヤルがご利用になれない場合は、03-3506-9411(有料)をご利用下さい。
注:受付時間は、月曜から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前9時から午後5時まで

PMDAホームページアドレス

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)

https://www.pmda.go.jp/relief-services/adr-sufferers/0001.html(外部サイトへリンク)

秦野市子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康状態に関する調査の集計結果について(平成27年12月10日)

公費により子宮頸がん予防ワクチンを接種した方を対象に、平成27年9月に子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康状態を確認する健康調査を実施しました。

提出いただいた健康調査票の集計結果は、次のとおりです。

調査票の発送日平成27年9月11日

調査票の提出期限平成27年10月6日

郵送数2914通

到達数2899通

回収数2102通(平成27年11月30日回収分まで)

回収率72.5%

秦野市子宮頸がん予防ワクチン接種後の健康状態に関する調査票集計結果(PDF/314KB)

全国で子宮頸がん予防ワクチンを接種した方の中から健康被害の症状が多数報告されています。子宮頸がん予防ワクチンを接種された方で、現在、健康に不安を感じる症状がある場合は、まず、地域の医療機関で受診されることをお勧めいたします。また、厚生労働省が各都道府県の子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状の診療協力医療機関の選定状況と厚生労働省慢性の痛み対策研究事業の研究班に所属する医療機関を公表しています。これらの医療機関で受診する際は、それまでの医療機関での検査結果や、紹介状(診療情報提供書)が必要になります。

子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療医療機関について

ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る神奈川県内協力医療機関
神奈川県のホームページ(外部サイトへリンク)

厚生労働省「各都道府県の協力医療機関、厚生労働科学研究事業研究班の所属医療機関
厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)

ワクチン接種後の健康不安に関する相談窓口のご案内

厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチン相談窓口」
厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

厚生労働省「都道府県における相談窓口」
ヒトパピローマウィルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口一覧(外部サイトへリンク)

神奈川県の窓口

健康福祉局保健医療部健康危機管理課045-210-5990

教育局指導部高校教育課045-210-8260

子宮頸がん予防ワクチンおよび子宮頸がんについての詳しい情報です

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウィルス感染症の予防接種)後に生じた症状の診療に係る協力医療機関の選定について(平成26年12月1日)

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について、厚生労働省が、各都道府県の協力医療機関の選定状況を、同省ホームページで公開をしています。

厚生労働省のホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について(平成26年7月)

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について、接種した方とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制について、厚生労働省から情報提供がありました。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後の痛みの診療について(26年7月15日)(PDF/184KB)

神奈川県内における子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について、対応している医療機関については県のホームページをご覧ください。

神奈川県のホームページ(外部サイトへリンク)

お勧めしていません。子宮頸がんワクチン(平成26年7月)

子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年4月1日から定期の予防接種として実施しておりますが、25年6月14日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

厚生労働省の通知に基づき、本市においても子宮頸がん予防ワクチンについて、当面の間、積極的な接種勧奨を控えることとなりました。

定期接種の中止ではありませんが、接種を希望される場合は、子宮頸がん予防ワクチンの接種の有効性とリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

予防接種を受ける時の注意など

生後3か月をすぎると、お母さんからもらった免疫は失われていくので病気にかかりやすくなります。予防接種はお子さんを病気から守り、感染症の流行を防ぐものです。中には重い合併症を引き起こす事もありますので、予防接種は大切です。

予防接種の効果や目的、副反応、予防接種健康被害救済制度などを理解し接種しましょう。

出生届時に配布している、冊子「予防接種と子どもの健康」などを読んでください

受ける前のチェック

  1. 機嫌は良いですか?お子さんの体調が良い日に受けましょう。体温は出かける直前に測りましょう。
  2. いつもと違うところはありませんか?体温、ミルクの飲み、うんちなど全身の状態を確認しましょう。

予防接種を受けられない場合

  • 体温が37度5分を超えている
  • 重篤な急性疾患にかかっている
  • 予防接種を受けてひどいアレルギーを起こしたことがある
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

定期の予防接種について

予防接種法に定められる子どもの予防接種(定期予防接種)は次のとおりです。定期の予防接種とは、予防接種法(関連する規則など含む)に定められた予防接種のことで、接種対象年齢内は無料で接種することができます。

BCG

対象年齢:0歳~1歳未満

標準的な接種間隔と回数:1回

B型肝炎

対象年齢:1歳未満

接種回数:3回

27日以上の接種間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて3回目を接種

ヒブワクチン

対象年齢:2か月~5歳未満

標準的な接種間隔と回数:初回接種時の月齢により接種回数が異なります。

小児用肺炎球菌

対象年齢:2か月~5歳未満

標準的な接種間隔と回数:初回接種時の月齢により接種回数が異なります。

四種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

対象年齢:3か月~7歳6か月未満

標準的な接種間隔と回数:初回(20~56日間隔で3回)、追加(初回3回目終了後、1~1年半の間に1回)

麻しん風しん混合(MR)

対象年齢:第1期(1~2歳未満)、第2期(5~7歳未満で小学校就学前の1年間

標準的な接種間隔と回数:第1期(1回)、第2期(1回)

注:第2期の接種は、いわゆる年長児の時に接種します。接種のし忘れに注意しましょう。

水痘

対象年齢1~3歳未満

標準的な接種間隔と回数:2回(3か月以上(標準6か月)の間隔をあける)

日本脳炎

対象年齢:第1期(6か月~7歳6か月未満)、第2期(9歳~13歳未満)

標準的な接種間隔と回数:第1期3回(6~28日間隔で2回、おおむね1年後に1回)、第2期1回(第1期3回目終了後、おおむね5年あけて1回)

日本脳炎の特例

平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれのお子さんは、20歳未満までの間に、不足回数分を定期接種として接種できます。

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれのお子さんは、1期の不足回数分を9歳~13歳未満の間に、接種することができます。

日本脳炎予防接種:保護者が同伴しない場合の同意書(特例者向け)(PDF/229KB)

二種混合

対象年齢:11~13歳未満

標準的な接種間隔と回数:1回

ヒトパピローマウィルス感染症予防【子宮頸がん予防】

対象年齢:小学校6年~高校1年生相当

標準的な接種間隔と回数:3回接種(2回目は1回目の接種から1か月後、または2か月後。3回目は1回目の接種から6か月後)同じワクチンで3回接種します。

秦野市では、平成28年度6月現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、ワクチンの有効性とリスクを理解したうえで接種してください。

接種方法

各自が希望する医療機関での個別接種です。年間を通じて接種できます。被接種者に、予診票の郵送はしていません。予診票は、医療機関にあります。
明らかに発熱している(37.5℃を超えている)時は接種できません。お子さんの体調の良い時に接種しましょう。

対象年齢を過ぎると有料になりますので、注意してください。

予防接種実施医療機関

市内の小児科、内科等で接種できます。(伊勢原、平塚等の一部近隣病院でも受けられます。)予約が必要な医療機関や、また、医療機関によっては実施していないワクチンもありますので、事前に希望する医療機関にお問い合わせください。

平成29年度秦野市定期予防接種実施契約医療機関一覧(平成29年6月12日現在)(PDF/205KB)

持ち物

母子健康手帳、健康保険証(住所生年月日がわかるもの)

費用はかかりません(接種対象年齢の範囲内での接種は無料です。)

やむを得ず秦野市契約医療機関外での予防接種を希望する方へ

予防接種は、居住地の市町村内、または市町村長の要請に応じて委託契約した医療機関で行うことが原則ですが、里帰り出産などの事情により、定期予防接種の対象期間中に秦野市契約医療機関で接種できないお子様について、秦野市の契約医療機関以外での定期予防接種を希望する場合は、秦野市契約外医療機関宛の予防接種依頼申請書を発行します。事前に手続きをし接種することで、定期予防接種にかかった費用の全額または一部を償還払い(払戻し)で助成をします。助成額は秦野市の契約医療機関で接種した場合にかかる費用が上限となります。

注:事前の手続きがない場合は助成の対象にはなりませんのでご注意ください。

対象者は秦野市に住民票がある人で次のいずれかに該当する人

  • 重篤な疾病のため通院や入院をする契約外医療機関の医師の指示により、その医療機関で接種することが望ましい人
  • 県外への里帰り出産で出生した子で、生後4ヶ月以内に本市の契約医療機関で接種できない人
  • 里帰り出産のため県外に滞在する人の子で、その母の里帰り期間中に県外の契約外医療機関で接種しないと定期接種の対象年齢または接種間隔を超えてしまうおそれのある人
  • やむを得ない事情により住民票の住所異動ができず、市外の福祉施設等に入所している人で契約医療機関で接種できない人

手続きの流れ

接種する医療機関を決め、受け方を確認してから健康づくり課親子健康担当へご連絡ください。

  1. 接種医療機関を決定後、接種前に秦野市健康づくり課親子健康担当へ予防接種依頼申請書(PDF/111KB)を提出してください。(過去に予防接種を受けたことがある場合は、母子健康手帳(予防接種の記録欄の写)を添付してください)依頼申請日以降で10日程度余裕をもって接種希望日を設定してください
  2. 申請後、予防接種依頼書(接種医療機関に定期予防接種としての実施責任が、秦野市にあることを示すために必要な書類)と秦野市予防接種予診票を交付をします。

記入例

国の関連サイト

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 親子健康担当
電話番号:0463-82-9604

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