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総合評価一般競争入札の手続きについて

問い合わせ番号:10010-0000-4307 更新日:2018年6月1日

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競争参加資格確認申請

工事概要書等に記載される入札参加資格を確認して、システムにより「競争参加資格確認申請書」を提出して下さい。

注:技術資料は、入札書の提出と同時にファイルで添付していただきますので、この時点では提出する必要はありません。

設計図書の配付・質問の受付

公告の日から、秦野市ホームページからのダウンロード方式により配付します。

設計図書の内容、積算に関する質問方法

  • 質問書は公告の日からファクス又はメールで受け付けます。
  • 電話による質問は受け付けません。
  • 質問書を送付するときは。必ず担当課に電話で連絡してください。
  • 質問を受けたときは、受領確認の返信をします。

第1次審査

案件ごとの入札参加資格要件により、システム上で自動的に行います。

【審査項目】

  • 登録業種
  • 所在地要件
  • 経営事項審査総合評定値等

競争参加資格確認通知

第1次審査の結果、参加資格有りとされた申請者については、システムにより「競争参加資格確認通知書」を発行します。このとき、技術資料の提出に使用する各種様式及び工事費積算内訳書を添付します(EXCEL形式)。

入札書の提出

システムにより入札書を提出してください。このとき、工事費積算内訳書と技術資料を添付していただきます。
このファイルはひとつのエクセルファイルにシートごとに作成し、競争参加資格確認通知書に添付されています。

工事費積算内訳書の提出

  • 入札金額に応じた工事費積算内訳書ファイル(エクセル)を添付してください。
  • このファイルは、システムによる競争参加資格確認通知書に添付します。
  • 締切日時を過ぎても入札書が提出されない場合は、辞退したものとみなします。

注:落札候補者の提出した工事費積算内訳書について、「入札書と工事費積算内訳書の金額が一致しない場合」や「工事費積算内訳書の計算に誤りがあった場合」等の不備があったときは失格となりますので御注意ください。

技術資料の提出

  • 技術資料に関しては、原則としてガイドラインに定める第1号様式から第7号様式までに必要事項を入力して、添付ファイルで提出してください。
  • このファイルは、システムによる競争参加資格確認通知書に添付します。
  • 技術資料のうち、「工事実績」については、原則としてコリンズに登録された内容により確認します。このとき、コリンズに登録されていない工事を、工事実績として提出する場合、システムによる提出ができませんので、一般書留等の方法により、秦野郵便局留で郵送していただくことになります。

技術評価点の算出

評価項目の審査

評価項目については、提出される技術資料等により、次のとおり審査し、評価基準に基づき技術評価点を算出します。

企業の施工能力

【同種工事の施工実績】

  • 第2号様式により、確認します。
  • 「同種工事の条件」については、工事ごとに設定します。
  • コリンズの登録番号を記載するとともに、発注期間、工事内容等の必要事項を入力していただきます。
  • 工事実績として提出する工事が、コリンズに登録されていない場合、同種工事が分かる内容の書類とともに、郵送で提出していただきます。
  • 「過去10年間」は、公告する年度の前年度から10年間です。
    (例)平成30年度では、平成20年4月1日から平成30年3月31日までとします。

【工事成績】

成績評定点等は、本市で確認しますので書類等を提出する必要はありません。

≪平均点評価≫

  • 本市の発注した同種工事の成績評定点の平均点で加点又は減点します。
  • 「過去3年間」は、公告する年度の前年から3年間です。
    (例)平成30年度では、平成27年1月1日から平成29年12月31日までとします。

≪最高点評価≫

  • 本市の発注した同種工事の成績評定点の上位5工事を評価します。
  • 対象工事の施工者に加点しますが、複数工事に該当しても加点は1点とします。
  • 「過去1年間」は、公告する年度の前年1年間です。
    (例)平成30年度では、平成29年1月1日から平成29年12月31日までとします。

【ISOの認証取得】

  • 第2号様式により、確認します。
  • ISO9001の認証を取得している場合加点します。

配置予定技術者の能力

【同種工事の施工経験】

  • 第3号様式により、確認します。
  • 同種工事、コリンズ及び対象期間については、「同種工事の施工実績」と同様に取り扱います。

【保有資格】

  • 第3号様式により、確認します。
  • 提出された内容については、落札候補者について、第2次審査で確認します。

地域貢献

【災害時協力協定及び災害対応の出動実績】

  • 第4号様式により、確認します。
  • 災害対応の出動実績は、本市が発注したものに限ります(出動実績については、平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間の実績とします。)。 

【地域経済への貢献】

  • 第5号様式により、確認します。
  • 直営による施工金額及び市内事業者への下請け発注金額の割合について、確認します。
  • 落札者については、工事完了後、第5号様式で提出いただいた内容を証明できる書類(請書、納品・請求書の写し)を提出していただく場合があります。
  • 前年度に総合評価落札方式の案件を受注した者については、市内発注割合が申請時に加点した基準を満たしていない場合、前年度の受注案件と同工種の案件において、申請書類に基づく評価点の算出において、3点の減点を行います。

その他

【建災防への加入状況】

  • 第6号様式及び競争入札参加資格者名簿(資格申請システム)に入力された内容により確認します。事前に、資格申請システムにより、登録状況が正しいか必ず確認してください。
  • 落札候補者については、第2次審査で加入証明書(写し可)を提出していただきます。

【健康保険への加入状況】

  • 第6号様式により確認します。
  • 市区町村の「国民健康保険」は対象としません。
  • 落札候補者については、第2次審査で健康保険被保険者証等の写しを提出していただきます。

【若年層の雇用状況】

  • 第7号様式により確認します。
  • 落札候補者については、第2次審査で健康保険被保険者証等の写しを提出していただきます。

開札・評価値の算出

入札番号の順番で開札を行います。この時点で次のような入札は無効となります。

  • 公告に示す入札参加資格がなくなった者が行った入札
  • 事前公表した予定価格を上回る金額の入札

失格基準は、「秦野市競争入札最低制限価格取扱い要綱」の規定に定める算定方法で算出されるものと同額とし、これを下回った入札は失格とします。

技術評価点と入札金額により「評価値」を算出し、落札候補者を決定しますが、落札決定は保留します。

第2次審査・落札決定

開札終了後、落札候補者に連絡をしますので、必要書類を用意し、指定された日時、場所で第2次審査を受けていただきます。

第2次審査で落札者としての資格がないことが判明したときは、その者は失格とし、次に価格の低い入札者を落札候補者として、第2次審査を実施し、以下も同様とします。

落札候補者が複数となった場合の取扱いは、落札候補者全員に対して第2次審査を行い、資格確認後、システムによりくじ引きを実施します。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:総務部 契約検査課 契約担当
電話番号:0463-82-5126
FAX番号:0463-82-5242

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