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総合計画

問い合わせ番号:10010-0000-3656 更新日:2016年4月1日

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~みどり豊かなくらしよい都市(まち)の実現を目指して~

総合計画とは

総合計画は、まちづくりの基本理念や都市像を掲げ、これを実現するための基本政策や諸施策の基本方向を示すもので、まちづくりを総合的かつ計画的に進めるための指針となる計画です。

総合計画HADANO2020プラン

平成22年(2010年)までを計画期間とする秦野市総合計画基本構想(はだの2010プラン)がその計画年限を迎えるに当たり、地方自治のあり方を展望し、本市が未来に向かって輝き続けるため、『秦野市総合計画(しあわせ〈幸せ〉・輝くみらい〈未来〉HADANO2020プラン)』を策定しました。
計画は平成23年度(2011年度)から平成32年度(2020年度)までの10年間のまちづくりの考えを示す「基本構想」と5年間の具体的施策や事業内容を示した「基本計画(施策大綱別計画・地域まちづくり計画)」、「実施計画」で構成します。

基本理念と都市像

本市の限りない発展に願いをこめて制定された、秦野市民憲章を普遍的な基本理念とします。
都市像は、市民憲章の理念のもと、「人間尊重と環境共生」をまちづくりの基本に、快適で生活しやすい都市を目指し、引き続き、『みどり豊かな暮らしよい都市(まち)』としています。

基本構想

都市像実現のための基本目標

  1. 豊かな自然と調和した快適なまちづくり
  2. 地域で支えあい安心・安全に暮らせるまちづくり
  3. 産業活力を創造し多彩な魅力に出会えるまちづくり
  4. 豊かな感性をはぐくみ笑顔あふれるまちづくり
  5. 市民と行政が共に力をあわせて創るまちづくり

基本構想の目標年次

平成32年度(2020年度)

人口規模

(想定)169,000人

土地利用の基本方針

土地利用の有限性と公共の福祉への配慮を基本に、恵まれた自然環境や景観を生かし、良好な生活環境の確保、産業活動の利便性の向上及び市域の均衡ある発展を図るため、長期的視点に立った計画的かつ合理的な土地利用を目指します。

また、高規格幹線道路の整備など新たな外部環境の変化を予測し、地域特性に配慮した土地利用を目指します。

公共施設の配置、整備方針

少子高齢化と人口減少が進行する社会の中で、真に必要性の高い公共施設サービスを将来にわたり持続可能なものとするためには、長期的展望に立ち、施設のもつ機能はできる限り維持しながら総量を減少させ、持続可能な行政サービスを実現する公共施設の再配置に取り組みます。

このため、施設整備に当たっては、既存施設の多目的・多機能化を進めるとともに効率的・効果的な利活用を図るため、民間活力や地域の力、市民の力を生かした施設の管理運営を進めます。また、施設の計画的な改修、整備を行うことによって、安全性や快適性を確保した公共施設の長寿命化に努めます。

後期基本計画(平成28年度~32年度)

基本構想の方向性に沿って取組みを進めるため、平成28(2016)年度から32(2020)年度までの5年間の具体的な施策や事業内容を示した後期基本計画を策定しました。

後期基本計画の構成

  • リーディングプロジェクト(先頭に立って導く事業)
  • 施策大綱別(分野別)計画
  • 行財政改革の推進
  • 公共施設の再配置
  • 地域まちづくり計画

計画書のダウンロード

計画書の冊子は、市役所(本庁舎3階情報閲覧コーナー)、図書館、公民館等で閲覧できます。

また、ファミリーマート秦野市役所前店で購入することもできます(1冊千円)。

前期基本計画(平成23年度~27年度)

前期基本計画の進捗状況

基本計画(施策大綱別計画)では、目指すまちの姿を具体化するため、数値で示すことができる項目(=指標)を設定しています。

前期基本計画では、「目指そう値(ね)」として、各基本施策ごとに目標を設定しています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:政策部 企画課 企画政策担当
電話番号:0463-82-5101
FAX番号:0463-84-5235

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